この本の著者がグロービスで講演をするということで興味をもって、手にとってみた。
会社、組織というのは、一本の樹で、その樹の根っこにあたる部分が理念である。
だから、理念がしっかり根づいてないと、樹自体も大きくならない。ということが著者が以前社長をしていた会社を例に書かれてある。
理念って、何だろ?
僕の会社、組織に理念はあるだろうか?そして、一人一人にどこまで浸透しているのだろうか?
多分、どの会社にも理念はあると思う。あとは、それがどれだけ一人一人に浸透しているか。だと思う。
迷ったときに立ちかえれる場所。それが理念だと思う。
その理念の浸透、実践などが具体的に書いてある。
理念ある会社、簡単にいうと軽く感じるかもしれないけど、一人一人が本気で仕事に取り組んでいる会社って、純粋に魅力的だなぁ。
自分の会社、組織もそうしよう。と改めて思った。