【書評】若きサムライのために | king`sblog

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思ったこと・感じたことをゆるーい感じで書いていきたいなぁ。

三島由紀夫久しぶりに読んだ。
といっても、これはエッセイだけど。

いやぁ、時代が違うね。
イデオロギーの話とか今の日常生活とは全く縁遠いしなぁ。
普段考えることないもんなぁ。
日本のあり方とか外交とかも、どちらかというと経済合理性などをベースに考えてしまうし。
でも、こんな時代があったから、今の日本があるんだよね。
しかし、40年くらい前の話なのに、全く想像がつかない。学生運動とか。
確かに、僕の大学もヘルメットやサングラス、マスクを装着して、学生運動してる人いたけど、話したことなかったなぁ。どんな経緯でそこに至ったんだろ?今更ながら気になる。

僕にとって、三島由紀夫は切腹自殺をした作家というイメージで、どうしてもそこに、つながってしまう。
でも、三島由紀夫の持っているエネルギーはひしひしと文字を通して伝わってくるなぁ。

今の日本が特殊ではないけど、当たり前でもないな。ということを感じるいい機会だったなぁ。