さっきウィンを病院から連れて帰ってきました。


今日は夕方に病院に電話して提案のあった鼻カテーテルからの直接栄養を送る方法をお願いしました。

帰る前にもいれてもらいました。




猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-kyousei


                     こんな感じでもらってます。

                     画像はいただきもの。。。。



ココ最近の毎日の朝10時預けて19時のお迎え、そして大学病院、病状の悪化、睡眠不足の私。

先生もそれを察してくれたのか、ウィンが嫌がることは全部病院でしましょうと提案してくれました。

家では気持ちのいいこと美味しいことだけをさせることになりました。

だからステロイドのクスリも心臓のクスリも強制的なごはんもすべて病院で。。。。

先生の優しさに物凄く感謝しています。


今日の私は、ずっと同じように頑張っていたFIPドライタイプの9ヶ月の子の死を知り、挫けそうになっていたから。。。。

どんなにウィンが頑張っているか猫の神様はわかっているはず。。。

負けたくない。。。

でも負けそうな病状。。。

そんなメソメソな私に先生の提案と今日の血液検査の結果はそれはそれはエネルギーになりました。



今日の血液検査の結果。。。。



         前回            今回

PCV      19.5   →      18.5  (貧血がちょっとすすんでいる)

ALT     109     →      88    (あと”4”で標準値)

AST     156     →     182    (あがってしまった)

ALP     275     →     278    (現状維持)

Tbil       1.2   →       1.2  (現状維持)



静脈点滴の成果はALTにでているだけ。。。

だけどこれから鼻カテーテルで栄養をいれれば改善が見込めるかも。。。。

これからも毎日通わないといけないけど、少しでも改善がみれるなら頑張れる。


ウィンのウィンは勝者のウィン。。。。

どんなに危機的状況でも最後まで諦めずに頑張っていきます。

ウィンのビリルビンの治療が始まってから5日。

食欲がないといっていた時よりも更に食欲が落ちました。ガーン

ここずっと病院にいる時間のほうが長いし、大学病院でも検査したり、ストレスはピークなんだと思う。


今朝は3日ぶりにいい便をして、その後でかなりの下痢をしました。

熱は脇下で41.6度。

たぶん自分で食べないからa/d缶をシリンジであげていることへのストレスとa/d缶の脂による下痢だと思います。


今日も静脈点滴に連れて行ってきました。にゃー

連れて行く前に先生に電話して、熱が高いけど朝ごはんとステロイドはどうしたものか聞いてみました。電話

結果病院ですることになり旦那くんの英会話の時間に間に合うように出発。


土曜日ということもあって激混みあせる

車は駐車場にいれられないし、待合室はいっぱい。叫び

しょうがなく受付だけ済ませて、車の中で待機。車

だいぶ空いて来たところで駐車場にいれて、待合室に。。。。


顔ぶれが一緒だな。。。

ボケちゃった柴犬も点滴頑張ってる。

16歳のラグドールも腎不全だけどずっと点滴に通っている。

この方遠くからいつもタクシーで来てずっとタクシーに待っていてもらってタクシーで帰っていく。

赤ちゃんのチワワはずっとお咳がとれずに通院している。

みんなみんな頑張っているんだよね。。。アップ


病院に行くと健康でいる有難味を凄く感じます。ラブラブ

いたずらをする盗み食いをするくらい元気でいることの有難味を噛み締めます。


今日のウィンは。。。。


体重    5.40kg(強制以外食べていないし下痢したから減)

体温   40.6度(家よりは下がった感じ)


今日は静脈のハリを抜いて、もう片方の腕に変えます。

そして熱をさげるもの、心臓のクスリをいれてもらいます。

目をみたところ黄疸もすすんでいます。

一応血液検査をしてもらうけど、きっと悪化しているのだろうなと冷静にみている私がいます。

この静脈点滴は毎日続きます。

急変もありえるかもしれない。。。。

食事がうまくとれない場合は鼻からカテーテルをいれて栄養を直接いれるかもしれません。

これは合う子と合わない子がいるから。。。。しょぼん

それでも治療を信じて少しでも復活してくれることを祈っています。アップ

ウィンは今朝も熱があって自分で1階に降りてきておトイレだけはしていましたが、やはり食欲がありません。

そんなワケでまたしてもシリンジでA/D缶をあげました。


そして大学病院まで車で10分。

待つこと30分。砂時計

ウィンを渡して検査してもらって1時間。時計

検査結果を聞く事ができました。


ウィンはエコーで左心房が4ヶ月前よりも大きくなっていることがわかりました。しょぼん

心電図の波をみるとやはり4ヶ月前と全然違う波です。

通常はトン!トン!という規則正しい鼓動。。。。

ウィンはトン!トトン!という鼓動。。。

明らかに不整脈がありました。ドクロ


結果。。。。

心配されていた拡張型や肥大型の心筋症ではなく、血流の流れも壁が厚くなっていることもありませんでした。


でもFIPによる心臓肥大。


左心房が2倍強大きくなっていました。

ということはFIPが進行しているということなんでしょうね。。。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-hcm


上記のLEFT VETRICLEが大きくなっているそうです。

通常上部でポンプして血液が流れているところ、ウィンはFIPによってポンプ機能が下のほうで行われているため正しい鼓動がとれていないそうです。



ただまだ治療方法としてクスリによって不整脈は緩和できるようなので、それをすることにしました。

そして熱によって食欲がでていないと思われ、食べないから貧血が進んでいるとのことなので、一旦肝臓の数値は置いておいて、ステロイドを2錠に戻して、食欲と体力と貧血を改善させることになりました。

もちろんビリルビンのほうは大切なので数値が戻るまで静脈点滴は続きます。

今日はそのまま大学病院で静脈点滴をしてもらっています。

夕方17時半にお迎えにいきます。車



次々と難題が降りかかってきますが、最後まで諦めることなくできるだけのことはしてあげたいと思っています。ラブラブ

今日は更に強く、決意の日となりました。メラメラ