ウィンは今朝も熱があって自分で1階に降りてきておトイレだけはしていましたが、やはり食欲がありません。

そんなワケでまたしてもシリンジでA/D缶をあげました。


そして大学病院まで車で10分。

待つこと30分。砂時計

ウィンを渡して検査してもらって1時間。時計

検査結果を聞く事ができました。


ウィンはエコーで左心房が4ヶ月前よりも大きくなっていることがわかりました。しょぼん

心電図の波をみるとやはり4ヶ月前と全然違う波です。

通常はトン!トン!という規則正しい鼓動。。。。

ウィンはトン!トトン!という鼓動。。。

明らかに不整脈がありました。ドクロ


結果。。。。

心配されていた拡張型や肥大型の心筋症ではなく、血流の流れも壁が厚くなっていることもありませんでした。


でもFIPによる心臓肥大。


左心房が2倍強大きくなっていました。

ということはFIPが進行しているということなんでしょうね。。。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-hcm


上記のLEFT VETRICLEが大きくなっているそうです。

通常上部でポンプして血液が流れているところ、ウィンはFIPによってポンプ機能が下のほうで行われているため正しい鼓動がとれていないそうです。



ただまだ治療方法としてクスリによって不整脈は緩和できるようなので、それをすることにしました。

そして熱によって食欲がでていないと思われ、食べないから貧血が進んでいるとのことなので、一旦肝臓の数値は置いておいて、ステロイドを2錠に戻して、食欲と体力と貧血を改善させることになりました。

もちろんビリルビンのほうは大切なので数値が戻るまで静脈点滴は続きます。

今日はそのまま大学病院で静脈点滴をしてもらっています。

夕方17時半にお迎えにいきます。車



次々と難題が降りかかってきますが、最後まで諦めることなくできるだけのことはしてあげたいと思っています。ラブラブ

今日は更に強く、決意の日となりました。メラメラ