メルモを失ってから気がつけば5ヶ月が過ぎていました。
あの最低最悪な12月から、現在は安定している日々がやっときています。
旦那くんもメルモの49日をすぎたころから急に仕事のオファーが数社から来て2月に転職先が決りました。
家にいた日々から仕事の忙しい深夜帰りの日々はなりましたが。。。。
仕事を失った苦しみから比べれば、人間関係もよく幸せだといっているのでよかったです。
そのかわり、私は家にひとりでいる時間が長く、ついメルモのことを考えて涙している日々だったりもしています。
新しい子をお迎えすることも考えますが、いまひとつ踏み込めず、里親会にいったりしながら気持の整理をしています。
我が家の3匹のにゃんずは元気です。
ランボーにいたっては名前の如く乱暴者で毎日家中走り回っています。
そんなランボーもあと1ヶ月で2歳。
お迎えしたときは、FIPになったらどうしようと思うことが多かったですが、今はそんな心配もないようです。
この季節の変わり目になるとFIPになってしまったという相談メールが何件も未だに来ます。
ウィンとの闘病からもうすでに数年たっていますので、今はまたFIPも少しは解明されているのではないかと思いますが、未だにこれといった治療方法がないことに悲しみと悔しさを覚えます。
ただ解明されていない病気だからこそ、よくわからないと獣医さんはFIPかもしれないと簡単にいいます。
もしかすると違う病気かもしれないのに。。。。
私のところに相談メールをくださるFIP疑惑の子の中で、実際はFIPではなく低血糖だったり、栄養失調による貧血だったりする子もいて、その的確な処置で元気にしている子もいます。
1つの病院だけでなく他の病院に連れて行ってみて判断や治療方法を見出すのもいいと思います。
もし残念ながらやっぱりFIPだった場合、助けたい気持ちは痛いほどわかりますが、自分達の生活範囲の中で一番ベストな方法をチョイスすることが、後々ペットロスから癒される日が早いし、その子のためであるかもしれないです。
うちの場合ウィンにはできる限りの高度治療や検査をして治療費も惜しみなく出してきました。
(その時はそれができる時間と収入があったから。。。)
おかげで発症発覚から5ヶ月近くも穏やかに普段とかわらない生活ができました。
でも残りの1ヶ月は一緒にいる時間より病院で処置してもらっている時間がほとんどで、毎日一緒にいられる時間は病院に連れて行く時と夕方お迎えしてから寝ている時間だけ。
今振り返ると最期こそもっと一緒にいたかったと思ってしまいます。
1年後に看取ったリディアの場合は、老齢であったこともあり、病院に頼んで自宅で点滴やステロイドの注射を家族がすることでリディアへのストレスを与えないようにしていました。
リディアの最期は私の留守中に眠るように逝った形でしたが、不思議とペットロスにはならずに受け止めることができました。
メルモは病院に預けている深夜から朝方にかけての数時間で急変して逝ってしまったせいもあって、未だに自分の中で整理がつけられずにいます。
心臓発作は自宅ではどうすることもできないから病院に預けて処置してもらうのが一番だと思うようにしていますが、あの時預けないで自宅で看取っていたらと考えてしまいます。
深夜の病院の診察台の上ではなく、暖かい家族の腕の中でおくってあげたかったと思ってしまいます。
愛情をもって看病しておくってあげることができれば、結果が悪くても最高の治療ができなくても、それは自分の中でも愛猫愛犬にも伝わります。
そしていつの日かまた生まれ変わってきてくれるはず。
闘病中や我が子を失って悲しみの中にいる方への同じ痛みを持っている私からのメッセージです。
あぁ。。。。
こうして書いていてもやっぱり涙がでてきてしまいます。
時間が解決してくれるのかな。。。。









