今なんだかとても行動したい衝動にかられる私です。


本来20年以上も正社員で管理職なんてものもやっていたので、辞めた当時は子供もいないのに家にいてどうするの?とかいわれたり、旦那くんの帰りが午前様が当たり前の状態に、どこにも所属していない私って何?ってよく思いました。


あれから10年近く経ってやっと旦那くんのお給料を遣うことにもためらいがなくなったし、時間も上手に使うことができるようになったんですけどね。。。。


ずっとここ数年は病気のニャンズやわんこのケアや祖母の通いでの介護、父や母の手術や入院のお世話、そして旦那くんの心の病気や手術のお世話などなどいろいろあったし、今も通いで週1日は実家にいっていますがえっ


自分の趣味も月に2回数時間とか週2日くらい1時間ジムに行ったり、たまには友人とランチしたりしていますが、どうも物足りない。。。。

また仕事でもしようかと思ってもこの歳ではね。。。難しいですよにひひ

旦那くんの帰りも遅いし、帰って来てからごはん食べさせて片付けしたら、寝るのは2時半とか3時だしね。

普通の時間からの仕事は無理ですよね。


今は幸いにもにゃんず3匹とも元気だから獣医さんのところに連れて行くのも年1回。

メルモがいたころは毎日朝おしっこさせることから始まって、みんなのごはんの後はメルモの身体をきれいにしてあげて、皮膚病になっているところを洗浄して薬塗って、目薬いれて。。。。

2時と5時にメルモのおしっこ。夜ご飯を食べさせてまたメルモの身体拭いてクスリ塗って、目薬いれて。。。

旦那くんのごはんの用意して食べさせて片付けて、メルモのおしっこさせて寝る。。。。

月1回はメルモを獣医さんのところに連れて行って、血液検査やエコーやレントゲンでメルモの状態を知ってケアしていたし。


もちろんその間に自分の3食食べたり、掃除洗濯したりニャンズと遊んだりトイレ掃除。。。。

一日がとても早かったです。


今は朝晩のお庭の花や木の水やりや屋上の野菜の水遣り、にゃんずのごはんやトイレ掃除などはあっという間。

状態の落ち着いている父のところに行くのも行き過ぎは父が嫌がるし。。。。

なんだか急にヒマができたかも。。。。


旦那くんも前の会社の社長と合わなくて鬱になって大変だったけど、今は忙しいことに喜び感じながら体力の限界感じながらも頑張って私たちが平和に暮らせるだけの収入を持ってきてくれているしね。

幸せなんだと思います。


でも私は、父のところに通いながらも何か行動したいと考えています。

父の寿命は神様にしかわからないし、父のことが落ち着いてからの行動はなんだかソレを待っているようでイヤだしねあせる


わんこのいない生活は本当に寂しいしょぼん

特にあんなにあれこれ病気していたのにポジティブだったメルモのあの笑顔がないのがね。


幼い子と2歳くらいの子2匹我が家の子になってくれたらいいのにな。。。。

そんなご縁があることを祈りつつ、なにか行動開始したい私です。



毎日少しづつでも更新できるように頑張りますラブラブ

どうにもなかなかブログ更新できない事態になってしまう私。


前回の旦那くんの手術からもう2ヶ月以上経ってしまったガーン


手術後経過は良好で10日間の入院と6日間の自宅療養でほぼ普通の生活に戻れたわけだけど。。。


月曜日に会社に出勤したその日から毎日深夜残業。


しかもその土曜日は研修で朝から夜まで。


久し振りの出勤の身体を休められるのは1日だけ。。。


その後毎日深夜残業+休日出勤。


私も何度終電に間に合わなくなったと夜中の2時に車で会社まで迎えにいったことかプンプン


そんな日々が2ヶ月も続き、先々週は17日18日19日と週末韓国出張翌20日からまた会社。


どんだけ働かせるんだか。。。


でも社長も頭のきれる人だから、そんな旦那くんひきいるスタッフの状態を隠していた担当役員のことを不審に思って調査してくれたおかげでやっとそんな日々から脱出しつつありますニコニコ


旦那くんが韓国出張の時、たまたま前回とは違う犬猫のレスキュー団体の里親会をブログで知り行ってきました。


前回のブログでは前向きだったけど、旦那くんの多忙さに付き合っていて、気持が後ろ向きになってしまった私はわんこももう無理かなって思っていたんだけど、一般の家庭で増えすぎたダックスのレスキューということにも気持が動いたし、写真を見たらメルモの子供のころによく似ていたの目

もうどうにも気持を抑えることができなくて、旦那くんにも出張前に写真を見せたり。。。。

実際に行ってみたら、本当によく似ていたラブラブ!

でも希望者が多くて我が家には縁がありませんでしたダウン

その時一緒にいたマルチーズとダックスのmixの2歳の子もとても可愛かったんだけど、この子もすでに決っていましたしょぼん


残念だけど、またいつかご縁があるだろうと気持持ち上げていたんですけどね。。。。


同じ頃実家の父の病気が進行して先週はとてもわんこどころではない事態に。


幸い(といっても状態がいいわけではないけど)今すぐどうこうではないところまで少し復活したけど、いつまたどうなるかわからないのでわんこはまた先になりそうです。


父の病気は4年くらい前にわかったのですが、今の医学では治る薬がなく、高齢の父には延命のための強いクスリも使えず、ただ病気が進行して機能が少しづつ悪くなり今日まできています。

その病気では知名度のある東京医科歯科大学病院で検査入院してでた結論がタバコをやめて、鳥のいないところで余命まで生活をする。


タバコはやめれても鳥のいないところはどこですか?って感じでした。

そしてその時余命2年といわれたんです。

現在4年と数ヶ月経っているので人によって違うのだなとも思います。


昨年10月の自宅看護で看取った祖母のお通夜の席で父は倒れ、病院に連れて行ったところかなり病気が進行していて腫瘍も見つかってしまいました。

もはや腫瘍をとる手術は受けられないので、そこでまた余命1年宣言。


あれから10ヶ月が経ち、父もまた自宅看護で看取って欲しいという希望があり、母は祖母の看護からもう3年以上も看護?介護?の日々で本当に大変です。

母も77歳。

見た目が若くても、中身は老人、4年前ちょうど父が検査入院していた同時期に膵臓と脾臓の摘出手術をしています。

身体だって若いころとは違うし、背も144センチと手乗りサイズ。

父の変化に気がつかず、判断を誤ることもあります。


今回も父が熱をだしていたのに病院に連絡していなくて、熱がでてから2日後に私に連絡をしてきて、連絡しなくても大丈夫だよねといってました。

普通の身体でないのだからソレくらいといったことが命とりだとわかるように話して、すぐに先生に来てもらうようにしたのです。


血液検査でも白血球が高いし、肝機能の数値は数百(通常40くらいまで)腫瘍マーカーも異常値がでています。

血液中の酸素濃度も通常95%くらいのところ40%。

現在は酸素吸入と点滴で70%くらい。

本当はこの濃度ではずっと酸素吸入していないといけないんですが、人工的に酸素をいれることのほうが本人的には苦しいそうです。


先週は酸素不足で頭もあまりはっきりせず、すぐ忘れたり、計算とかもできない状態で食欲もなかったのですが、今日はほんの少し食べるようになったそうです。


実家まで電車で1時間くらいなので、なにかあったらすぐにというわけにはなかなかいかないので一日昼間と夜間に確認の電話をいれています。

実家では兄家族と二世帯なんですが、兄たちも自分たちの生活に追われていて父のことを手助けする余裕がないみたいです。


幸い私には子供もいないし、仕事もしていないし、今は病気のわんにゃんもいないし、旦那くんの帰りも遅いので手助けする時間が充分あります。

厳格で封建的な昭和一桁の父でぶつかることも少なくなかったのですが、私もできる限りのことをしたいと思っています。

6/13は生きていればウィン5歳のお誕生日でした。

そして胆嚢炎悪化で緊急入院した旦那くんの胆嚢摘出手術の日でもありました。

朝からとても長く複雑な気持の一日でした。

今は旦那くん順調に回復し、退院にむけて頑張っています。

夕方また病院にいかなくてはいけないんですが、自分の時間が少しできたので思いを綴っておこうかなと思います。



思い起こせば4年前、ウィンが1歳の誕生日を過ぎた頃旦那くんの具合が悪くなり、今回と同じ病院に入院し、退院したその日ウィンのFIPの発作が起こったんです。

ウィンは旦那くんの悪いものをいつも身代わりになって助けてくれているように思います。



私たちが寿命を終えてあの世にいったとき、一緒に暮らしていた子たちとまた一緒に暮らせると聞いたことがあります。

その時は一番にウィンに”ありがとう”っていいたいです。

そしてあまりにも短い期間しか一緒に暮らせなかったことを謝りたいです。



あの世では、一緒に暮らした子たちがみんなで楽しく暮らしているのかなと想像します。

結婚前に一緒に暮らしていた子たちも一緒ならもっと楽しいね。。。。



よく生まれ変わりということも聞きます。

ランボーはウィンとは全く性格も容姿も違いますが、何故かダブってみえます。

そうなるとあの世では会えなくなっちゃうのかな???

それとも2匹になって会えるのかな???



旦那くんの手術の前にいろいろ怖い話しもされたせいか、死について考えてしまいます。

我が家では人間のこどもがいません。

旦那くんがもし手術で失敗したら、私ってひとりきりになってしまうんだなと思ってしまいました。

最近歳を重ねたせいか、子供がいないことの寂しさもつくづく感じます。

わんこやにゃんこはどうしたって寿命が短い。

だからこれから先も別れが何度もあるのでしょうね。

今は旦那くんとふたりだから悲しみや寂しさを少しは乗り越えてこれましたが、ひとりにきりになったら乗り越えることができるのだろうかと思います。

我が家のにゃんずも今年10歳と8歳と2歳。

2匹の子とのお別れはそう遠くないと感じます。



旦那くんが入院する1週間くらい前に旦那くんと不幸な生い立ちのわんこにゃんこの里親会にいってきました。

まだメルモを失った寂しさから癒えてない私はものすごく癒されました。

この時、1匹のMダックスの女の子を抱っこさせてくれました。

この子は飼い主の都合で飼育放棄されたそうです。



他にいた子たちはブリーダー崩壊によって解放された子たち。

ブリーダーといえば聞こえがいいですが、たいていは犬猫を道具としてつかっている繁殖業者。

愛情もかけられず、ただ狭い檻の中で最低限のお水と食事だけを与えられ子供を産む道具として使い捨てされていた子たち。

救出されたときは毛玉だらけになっていた子、栄養失調であごや歯が溶けた子、耳を噛まれて片耳なくなった子、目のみえない子など悲惨な子もいっぱいです。

そんな子たちがレスキューされて、綺麗に毛玉をとってもらい、洗ってもらい、清潔な部屋でたくさん食べ物をもらい、人の温かさを感じ、第二の家庭を求めている。

ペットショップで売られている可愛い子の後ろにはそんな現状があることを思い知らされました。



次家族となる子はメルモとは違う犬種にしようと思っていましたが、こういうところにいったのも何かの縁だし、こういう不幸な子達のこれからの時間を我が家で愛情かけて育てたいと前向きに考えています。



確かにこういうところにいた子はけして健康とはいえないかもしれないけど、散々不幸だったのだからこれからはいい時間を犬の神様も考えてくれるんじゃないかと思います。

それにこれからは何か役にたてていけたらいいなと亡くなった子たちへの懺悔の気持も込めてね。

子犬は可愛いけど、最近はそんな風に感じずにはいられない私です。