昨日はいつもの動物病院から往診ワクチンに来ていただいて超楽ちんでにゃんずにも負担がなくいい感じでしたチョキ

3匹体重測定と触診とチックンすることものの10分弱。

往診手数料払ってでも来てもらってワクチンはいいですねっ音譜

にゃんずにとって病院で待つこともなく、行き帰りの車での不安もなく、他のわんにゃんに会うことも、知らない人に覗かれることもないのですから。。。。ニコニコ

来年もお願いしちゃうかもしれないです。


みなさんは、大切なわんにゃんが亡くなって、次の子をお迎えするときはどんなところにポイントをおくのでしょうか?


うちは、とても悲しい出来事から教訓があって同じ種類で同じカラーだけは避けています

そして49日が過ぎてから探す。

これだけは絶対なんです。


以前最愛のにゃんこシンバの亡き後に、同じメインクーンで同じカラーのウィンをお迎えしたんです

決めたのは49日より前お迎えしたのは49日が過ぎてから。

でも本当はシンバカラーは永久欠色で違うカラーの子を決めていたんです。

最終面会の前の日にその子の心臓に問題あることがわかり、かわりに進められたのがウィン。

そして旦那くんと会うだけ会って断ろうといっていたのに、会ったらシンバと同じカラーで連れて帰ってきちゃったんですよね。

シンバが嫌がっているサインを私は2回も見逃して、そしてウィンは1歳半という若さでFIPで逝ってしまいました。心臓に問題あった子も亡くなりました


シンバは私が大好きだったからまだ頭の上にボクがいるのにひどいって思っちゃったのかな。。。。

あの頃はあまりのショックに自分が見えてなかったし。。。。

猫の神様に試練を与えられた感じでした。


だから同じ種類で同じカラーはなしなのです。

ウィンが亡くなってから2年後お迎えしたのが同じメインクーンで違うカラーのランボー。

無事元気いっぱい2歳4ヶ月になりました。


あとはいたって簡単。

にゃんこは♂、わんこは♀

パピーやキツンではなくある程度しっかりした1歳くらいの子。

馴染んでくれるなら4歳前後ならOKかな?

パピーやキツンはカワイイけど、若さゆえの大変さもあるので。

出来上がった性格と出来上がった体はパピーやキツンの可愛さよりも我が家では大切です。

だいぶこっちもくたびれてきた年齢なので小型で体重は3kgくらいがベストかな。

ブリーダーからいれてもペットショップからいれても病気になるときはなるしね。

だったら可哀想な境遇の子を幸せにしたいと思っています。

もう物を買うように命を買いたくないということもあります。

その分うちの子になってから充分な食事と健康管理とお散歩と遊びといっぱいの愛情にかけてあげたいです。

メルモが昨年末に逝ってしまってからなかなか動物病院に行けない私でしたが、いい加減にゃんずのワクチン打って貰わないとねにひひ

1年過ぎてしまっています。(ダメなママです)


とにかくメルモが逝ってから旦那くんの転職や父の看病や自分の病気などなど目まぐるしく日々が過ぎていってしまって。。。(いいわけですね)

旦那くんも土日のどちらかまたは両日会社に出たりしていたので、ひとりで3匹車にのせて連れて行くことができず、動物病院に電話して手術のない休憩時間に我が家に来てもらってワクチン打ってもらうことにしちゃいましたニコニコチョキ


なんといっても我が家のにゃんずは体重があるので1匹でも病院に連れて行くのは大変なんです。

それを3回するのか一度に3匹にするのかいつも気合をいれないとできないダメな私です。

メルモがいたころは月に一度の動物病院が当たり前になっていたから、そのたびに1匹づつ一緒に連れて行ってたんですけど車

それにそのころは小回りのきく私の車があったからね。

今は旦那くんと共有の大きめな車だけ。

これで動物病院の駐車場にいれるのも一苦労なんです。

駐車するのがヘタな私にはですが。。。。えっ


病気の子がいなくなるとサプリメントもあまり買わなくなります。

病気の子が増えると懸命にいいサプリメントを探して試してました。

今はみんな元気だから。。。。


とはいっても耳は季節によってダメな時があるので絶対チェックはかかせません。

そして耳のケアで一番よかったのは、動物病院で手術前に使っている消毒薬

これをコットンに含ませたものをわけてもらっていますが、これが一番嫌がらず耳の状態がいいです。

タレ耳のメルモもほとんど外耳炎を起こしたことがありませんでした。

にゃんずもたまに黒い耳垢が季節ででますが、これで完治します。


下痢も滅多にしませんが、ちょっと緩むくらいなら整腸剤や下痢止めよりもビール酵母がはいったサプリメントですぐに治ります。

うちのにゃんずはおやつのようにカリカリ食べますよ。

そして翌日はいいの出してくれます。

ちなみにアスベルビーンという商品です。


なかなか体重が増えないとか免疫が弱いとか成長中の子には、レバスパンAがオススメ。

人間も動物も肝臓が強いと長生きするといわれています。

これは肝臓と膵臓を強化してくれるのでウィンの闘病中とランボー1歳半になるまで使っていました。

これのおかげでウィンはFIP発症から4ヶ月は普通に走り回っていたように感じます。

ランボーも元気いっぱいで病気は今までしたことがありません。


メルモのようにクッシングや慢性膵炎の子は食べ物に制限があるのでみどりむしを使っていました。

パサパサだった毛並みがよくなったり、口臭もなくなり元気復活してくれます。

元気な子にも絶対いいと思うのですが、我が家のにゃんずは缶詰に混ぜてもバレてダメでした。


メルモは8歳で進行性網膜萎縮症になり目が見えなくなりました。

通常2歳くらいまでに発病するらしいのですが、メルモはとにかく肉より魚を食べていました。

それも鮮魚。

旦那くんが釣り好きで海で釣りをするため魚食べることがかなり多いんですよね。

目には魚に含まれる成分がいいとあります。

たしかメニわんというサプリにもそういう成分がはいっています。

これは眼科専門医の獣医さんに進められてメルモは飲んでいました。

おかげで最期まで強い光ならわかるようでした。

またタウリンは利尿剤ともいわれますが、目にももちろんよくて私もにゃんずも飲んでいます。


あと皮膚病や腸内環境を整えるのによかったのはサプレットPRO

友人猫ちゃんは血便がでてやせていたのですが、これで復活しました。

うちのメルモもウィンも飲んでいました。


効果があったかどうか微妙だったのが酵素

高いし続けるのが大変だったので6ヶ月くらいしか使わなかったんですけどね。

メルモの口臭には効いたような気もします。


我が家のにゃんずもシニアの域に入った子が2匹います。

長生きしてもらうためにまたみどりむし復活しようかなと考えています。



土曜日は母方の祖母の一周忌でした。

湯島のお寺(お墓があるので)で一周忌の法要をしました。

親戚もみんな集まり、祖母の子供(母達)に孫たち(私たち)そしてひ孫。

父の葬儀にも親戚はみんな来てくれたので、食事の時の会話に尽きませんでした。


毎回思うのですが、お坊さんのお話は心に沁みます。

父の初七日でもあった日なので私たちにはとても心に深くはいった内容でした。


”人はみな歳をとるごとに見えなかったものが見えてきて心優しくなってくる”


たしかにそうだなと思います。


”死を目の前にして最期の言葉を残し逝けるということは幸せなことだ”


この言葉を聞いて母や兄には悔いがあったと思います。

特に兄はあまり会話らしい会話もせずに父をおくったワケですから、この言葉のあとにずっと泣いていました。

その点私は祖母のときも父のときも最期には立ち会えませんでしたが、最期のたくさんのおしゃべりの相手だったので悔いもなくとても幸せ者だと心から思いました。


我が家の子達は今とても元気です。

虹の橋におくった子たちとも闘病中いっぱい会話ができました。

今までおくった子たちはみなけして安らかな最期ではなかったかもしれないです。

はじめてお迎えしたポメラニアンの男の子は心臓肥大で闘病わずか1ヶ月くらいで7歳の若さで亡くなりました。

2匹目のシェルティの女の子は老衰で16歳でした。

結婚していたし、仕事をしていたので立ち会えませんでしたが、寝込むことなくその日の朝はごはんもトイレも済ませて父と母に看取られて眠るように逝きました。


3匹目(結婚してからは1匹目)は最愛の猫メインクーンのシンバは11歳と11ヶ月でした。

この子はこどものころから弱くて、免疫不全といわれたり、巨大結腸になり大学病院で手術してもらったり、最期は脳腫瘍で1ヶ月の自宅闘病後に亡くなりました。

ある日突然旋回して歩けなくなって獣医さんの指示のもと自宅で点滴と注射を自分たちでしていました。

寝たきりのシンバの口にごはんを食べやすくしてあげていました。

うまく食べれないシンバですが、とても食いしん坊だったので必死で食べていました。

おむつでするのがイヤだったシンバ。

それでもしょうがなくオムツでしていました。

この期間がなければたくさんの会話ができなかったように思います。


4匹目は(結婚してから2匹目)シンバと毛色がよく似ていたメインクーンのウィン。わずか1歳半でFIPで逝ってしまいました。

肝臓、貧血、脳炎、最期は心臓でした。

ウィンはそれでも半年も頑張って闘病してくれてその間に一生分の愛情を注ぎました。

できることすべてしました。大学病院で高額治療。それこそ一生分以上の治療費をかけました。

でも今思えば最新治療だけがすべてではないと思っています。

少ない時間の中でどれだけ会話ができるかなのではないかと思っています。


5匹目は(結婚してからは3匹目)メインクーンのリディア。メインクーンの寿命以上の14歳半で眠るように私のいないときを狙って逝きました。

たぶん自然に逝きたかったのに、食欲がないリディアにクスリを飲ませて食欲をだしてもらい1ヶ月の闘病時間をもらって自宅で介護(この時も自宅で点滴と注射を自分でしていました)していました。

歩けなくなったリディアにもシンバと同じ介護をしていました。


6匹目は(結婚してからは4匹目)Mダックスのメルモ。最期は拡張型心筋症で13歳で突然逝ってしまいました。

メルモは8歳で進行性網膜萎縮症になりその後クッシング、慢性膵炎、最期には拡張型心筋症。

メルモとの最期の会話はあまりできませんでしたが、病院に連れて行く前に苦しいのに私の口を何度も舐めてくれました。

8歳から13歳まで毎日朝晩のメルモのクスリ投与や身体や目の洗浄、通院、おトイレはすっかり日常の一部となっていました。

それがなくなった時の喪失感は今でもつらいです。


こうして振り返るとみな死を持っていろいろなことを残された者に教えてくれているのだなと心から思います。

命の尊さを感じて、これからも命と向き合っていきたいと思います。