メルモが昨年末に逝ってしまってからなかなか動物病院に行けない私でしたが、いい加減にゃんずのワクチン打って貰わないとねにひひ

1年過ぎてしまっています。(ダメなママです)


とにかくメルモが逝ってから旦那くんの転職や父の看病や自分の病気などなど目まぐるしく日々が過ぎていってしまって。。。(いいわけですね)

旦那くんも土日のどちらかまたは両日会社に出たりしていたので、ひとりで3匹車にのせて連れて行くことができず、動物病院に電話して手術のない休憩時間に我が家に来てもらってワクチン打ってもらうことにしちゃいましたニコニコチョキ


なんといっても我が家のにゃんずは体重があるので1匹でも病院に連れて行くのは大変なんです。

それを3回するのか一度に3匹にするのかいつも気合をいれないとできないダメな私です。

メルモがいたころは月に一度の動物病院が当たり前になっていたから、そのたびに1匹づつ一緒に連れて行ってたんですけど車

それにそのころは小回りのきく私の車があったからね。

今は旦那くんと共有の大きめな車だけ。

これで動物病院の駐車場にいれるのも一苦労なんです。

駐車するのがヘタな私にはですが。。。。えっ


病気の子がいなくなるとサプリメントもあまり買わなくなります。

病気の子が増えると懸命にいいサプリメントを探して試してました。

今はみんな元気だから。。。。


とはいっても耳は季節によってダメな時があるので絶対チェックはかかせません。

そして耳のケアで一番よかったのは、動物病院で手術前に使っている消毒薬

これをコットンに含ませたものをわけてもらっていますが、これが一番嫌がらず耳の状態がいいです。

タレ耳のメルモもほとんど外耳炎を起こしたことがありませんでした。

にゃんずもたまに黒い耳垢が季節ででますが、これで完治します。


下痢も滅多にしませんが、ちょっと緩むくらいなら整腸剤や下痢止めよりもビール酵母がはいったサプリメントですぐに治ります。

うちのにゃんずはおやつのようにカリカリ食べますよ。

そして翌日はいいの出してくれます。

ちなみにアスベルビーンという商品です。


なかなか体重が増えないとか免疫が弱いとか成長中の子には、レバスパンAがオススメ。

人間も動物も肝臓が強いと長生きするといわれています。

これは肝臓と膵臓を強化してくれるのでウィンの闘病中とランボー1歳半になるまで使っていました。

これのおかげでウィンはFIP発症から4ヶ月は普通に走り回っていたように感じます。

ランボーも元気いっぱいで病気は今までしたことがありません。


メルモのようにクッシングや慢性膵炎の子は食べ物に制限があるのでみどりむしを使っていました。

パサパサだった毛並みがよくなったり、口臭もなくなり元気復活してくれます。

元気な子にも絶対いいと思うのですが、我が家のにゃんずは缶詰に混ぜてもバレてダメでした。


メルモは8歳で進行性網膜萎縮症になり目が見えなくなりました。

通常2歳くらいまでに発病するらしいのですが、メルモはとにかく肉より魚を食べていました。

それも鮮魚。

旦那くんが釣り好きで海で釣りをするため魚食べることがかなり多いんですよね。

目には魚に含まれる成分がいいとあります。

たしかメニわんというサプリにもそういう成分がはいっています。

これは眼科専門医の獣医さんに進められてメルモは飲んでいました。

おかげで最期まで強い光ならわかるようでした。

またタウリンは利尿剤ともいわれますが、目にももちろんよくて私もにゃんずも飲んでいます。


あと皮膚病や腸内環境を整えるのによかったのはサプレットPRO

友人猫ちゃんは血便がでてやせていたのですが、これで復活しました。

うちのメルモもウィンも飲んでいました。


効果があったかどうか微妙だったのが酵素

高いし続けるのが大変だったので6ヶ月くらいしか使わなかったんですけどね。

メルモの口臭には効いたような気もします。


我が家のにゃんずもシニアの域に入った子が2匹います。

長生きしてもらうためにまたみどりむし復活しようかなと考えています。