今日はタルトを譲渡いただいた団体さんのところに車をとばして、レスキューされた猫たちのシャンプーをしに行ってきました。
ここ最近団体さんではレスキューが続いていて本当にたくさんの子たちが小さな命を救われました。
レスキューに対して賛否両論あるかと思いますが、まずは小さな命を救うということが大切だと思っています。
ペットを飼うということや繁殖するということにあまり規制がないですよね。
飼い犬が噛んでニュースになっても行政は規制をしない。。。
飼う側も繁殖側にも。。。
規制をしないと堂々巡りの気がしますが、まずは目の前にある小さな命をなんとかしたいと切に願う私ができることは、劣悪環境やお手入れされていない子をせめて綺麗にしてあげて、人間のぬくもりを感じてもらうお手伝いくらいです。
いい里親さんを見つけてあげられた一番いいのですが、まだまだ保護犬や保護猫に理解してくれる方が少ないんですよね。
やっぱりみんな子猫や子犬から飼いたいのかな。。。
私は病気やけがに気をつけなくてはいけない頼りない子どもより、性格の出来上がった大人の子が好きです。
そういいながら生後6か月の子(カイエン)を迎えちゃったんですけどねw
保護された中にメインクーンの男の子がいたら、ブリーダーではなくて保護された子から選ぶんですが、そうそう簡単にはいかないのが現実ですから。。。
だいたい放棄されるのは女の子が多い。
我が家のおバカちゃん3兄弟に対抗できる女の子はそうそういないんです。
今日もシャンプーしながら、女の子の体の柔らかさや優しさを感じながら私が癒されていました。
みんな大人しくて優しい子ばかりです。
今猫を飼いたいなと思っていらっしゃる方、一度保護猫さんも候補の中に加えてみてください。
会ってみてもいいかなと思ったら是非お見合いしてみてください。
きっといい出会いがあると思いますよ。
今日団体さんにいってつくづくタイミングだなと思った出来事がありました。
なんとメインクーンの男の子が保護されていたんですよ。
それも4か月くらいの子。
しかも白黒。。。(クレアの生まれ変わりなんじゃないの???)
すでに男の子3匹の我が家ではお迎えは難しい。。。クスン
それに小さな大人のシェルティの女の子まで。。。
シェルティ好きな私たちには本当にお迎えしたい子です。
本当に小さいんですよ。。。
ちょっと大き目のトイプーくらいの大きさです。
タイミングが合わないとダメなこともあるよね。。。あぁ~残念!