今日は我が家の長老フィガロ11歳の誕生日です。


メインクーンの男の子の寿命は10歳前後といわれていますが、我が家の男の子はだいたい12歳前後で逝ってしまうことが多いです。



フィガロはおっとりとのんびりと家で暮らしています。

まだ猫じゃらで激しく遊んだり走ったりするので、あと1.2年が平均的な寿命と聞いても信じられない感じです。



ただリディアも14歳のお誕生日を迎えた時はまだまだ元気だったんですよね。

後ろ足がちょっとつっぱり気味でしたが、遊んでいたし、犬のメルモをよく舐めてあげていました。

それから5か月後に亡くなるなんて想像もしなかった。。。。



だからフィガロがいくら元気でも体のことを気遣っています。

そしてかなりわがままもきいているかも。。。w



フィガロは基本自由ねこですが、ランボーにもタルトにもカイエンにも優しいおにいちゃんです。

私が留守をしているとみんな寂しくてフィガロにくっついているみたいw



みんなに必要とされているフィガロ。

毎日夏でも私の頭に自分の頭をくっつけて一緒に寝てくれるフィガロ。

でっかくて甘えん坊でわがままで毛玉ゲ○にいちゃんだけど、そんなことは問題じゃないから、もうちょっと一緒にいようね。



今日は特別ささみをいっぱいあげるからね♪




カイエン手術当日の夕方6時にお迎えに行ってきました。

そんなに時間がかかることなくおなかの睾丸は無事とれました。

おなかの下のほうを2cmほど切って縫ってありました。



大きくてワイルドなカイエンですが、甘えん坊でおしゃべりだから病院内でアイドルだったそうです。

よかったねっ

来週抜糸ですw



家に帰ってきてからはおなかの傷が痛いから、階段や高いところのジャンプがうまくいかず、ごはんも舐める程度でずっと寝ていました。

たまに起きて場所を替えたり、体をさすってほしいのか目で訴えていました。

よく寝たせいか今朝はいつも通りごはんを食べてくれたので抗生剤も一緒に飲んでくれて楽ちんでした。

ボンちゃんの時は、極一般的な去勢手術だけでしたが、大事とって一泊だったような気がしたんですけどね。



あれから4年経っているから進化したんでしょうね。

カイエンは希望であれば日帰りOKということで、慣れない病院でのストレスを考えて自宅に連れて帰って安静にしていてもらいました。

暴れん坊ランボーもカイエンを舐めてあげて大人しくしてました。

今日のカイエンを見る限り日帰りでよかったと思っています。

カイエンはカラーもつけていません。

カラーはストレスですよね。。。。

タルトの病院はカラー必須だからな。。。。

猫の病院のほうはとにかくストレスフリーを考えてくれています。

幸い、カイエンは傷口を舐め壊すこともなく、今日はまったく舐めていないのでよかったなとつくづく思います。



病院でいつも会う猫の保護されている方が子猫を2匹連れていました。

5匹兄弟の中2匹だけごはん食べなかったから入院していたそうです。

とても可愛い兄妹でした。

やっぱり女の子は女の子ならではの可愛さがあっていいなぁ~って思っちゃいました。



リディアもクレアも本当に可愛い子だったなぁ~って思い出しちゃいました。

女の子欲しいな。。。里親会からも預かり頼まれているし、これは旦那くんには内緒で女の子の預かりをしちゃおうかなと企んでいる私ですw





カイエンは今日去勢&腹腔内睾丸摘出手術をしました。

無事終わって麻酔から覚めていると連絡がありました。

そう難しい手術ではないといわれていても不安な時間でした。



寂しん防なので今日日帰りで帰ってくる予定です。

カイエンはとても元気に育っています。

実は大きさでいえばランボーを超えてしまいました。

やっと10カ月になったところですが、体重も6.2kgあります。



相変わらず軟便坊主ですが、すくすく育ってくれています。

今日検便もしてもらっています。

もしかするとおなかの中のタマタマが悪戯していたのかもしれないけど。。。。

とにかくあとは抜糸をすれば一安心なのかな???


FIPで1歳半で逝ってしまったウィンが越えられなかった6kgをカイエンは9カ月で軽々越えてしまったのだからきっとこれからも元気にしてくれると信じています。