今日はいつもより1日早くウィンを週1回のインターキャット注射に連れていってきました。


体重    5.6kg(先週よりも150g増)

体温   38.7度


なんとなく触診でしこりが柔らかくなっているような感じとの事。

私も毎日触っていてココ最近柔らかくなった気がしていたの。。。

なんだか嬉しかったっアップ

ウィンは総合栄養食よりもみんなと同じチャオ缶のほうが好きみたいで、それをいっぱい食べてくれる。

もちろん中間食のささみや牛肉の茹でたものも大好き。ラブラブ

ヤギミルクは前ほど飲まなくなったけど毎日続けています。

このまま治るんじゃないかと思っちゃう。。。

今週の金曜日は大学病院での検査。

どうかちょっとでもいいからいい結果がでますように。。。。キスマーク



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毎週病院の待合室で会う飼い主さんたちとの会話も気持ちが落ち着く。

動物を可愛がっている人との会話はとても癒されるよね。チョキ

お互いに病気の子を持つ気持ちがわかるから。。。

みんな元気になるといいな。。。アップ



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今日はメルモの副腎の検査結果もでていたの。

結果はやっぱり副腎皮質機能亢進症いわゆるクッシングという病気。

副腎に腫瘍も見つからないからたぶん脳からだと思われるとの事。

MRで脳を検査すればすぐわかるんだけど、そこまではしないでクスリの治療となりました。

でもこのクスリ超高いです。。。叫び

10日で6000円。1ヶ月18000円。

それで最初は半分の量から始めることになりました。

これで少しでも数値が改善されるといいな。。。。


今日は長老リディアの検便もしてもらいました。

ちょっと便に血が混じることがあるから念のため。

こちらは問題なし。。。

長老リディアは血液検査も問題ないから、このまま穏やかな暮らしができそうです。


やっぱり年に1回予防注射前に血液検査とか超音波とかをしておくと病気の早期発見に繋がるね。

若い子だと半年のほうがいいのかもしれないけど。。。

10月は元気印クレアの検査をしてもらって予防注射する予定。

去年クレアはアナフィラキシー症状がでちゃったから。。。

自力で治したクレアはやっぱり免疫力のバランスがとても凄いのだと思いました。ドキドキ

ウィンはクスリの効果なのか発作は退院してから1度もなく、食欲もあってとても元気で見た目はFIPには全然見えないくらいデス。チョキ



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そんなちょっとだけ気持ちが安定した日々の中。

Mダックスのメルモが友人とおしゃべりしている最中ソファから飛び降りて爪を根元から折ってしまい流血っあせる

メルモは進行性網膜萎縮症という遺伝性の病気で全盲。

(これはブリーダーが色素の遺伝を考えずに繁殖したためだそうです。日本にはいっている色素の薄いMダックスには結構でている病気です。)

だから着地に失敗したのよね。。。

どうしようか迷ったんだけど友人がメルモの病院につきあってくれるということで病院へ車

爪のほうはたいしたことなかったので一安心。

数日前からメルモの舌の色が妙に暗赤色なのも気になっていたからそれも伝えました。

で。。。時間が遅かったため血液検査だけしたところALPの数値が1447と範囲の4倍以上。



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改めて日曜日に超音波と副腎の検査をすることに。。。。しょぼん

検査結果は心配していた心臓も胆嚢も問題なし。

ということはホルモン系の異常???

副腎の検査結果は水曜日くらいにでるから、またウィンのインターキャットの注射の時に聞くことになりそう。

ホルモン亢進症は脳に腫瘍があって異常にでてしまうこともあるらしいの。

最悪な事態にならないように祈るばかり。。。。


一緒に健康診断に連れて行った13歳の長老リディアはちょっとだけコレステロールが高かったけど、問題なくて安心しました。。。ドキドキ


6日はメルモの結果がでるし、8日はウィンの1ヶ月検査で大学病院。

どちらもいい結果がでるといいなぁ。。。。




週1回のインターキャットの注射にいってきました。ネコ

今日から4クール目

相変わらず原液で2本(20mu)

今日の病院は(9時半)結構空いている。。。と思ったらウィンの診察待ちしている間に次々来たよ。

やっぱりいい病院は人気があるよね。

近所の病院なんていつも誰も来てなかったもん。。。


今日はいい話しとちょっと残念な話しが1つずつ。


いい話はウィンの体重が5.45kgと先週に比べて200g増えていた事。

しこりの大きさは何も言われなかった。

私的にはちょっと大きくなった気がする。

体温は先週と変わらず38.9度

なかなかいい感じで体重は増えています。

食事が美味しくたくさん食べれることは本当に幸せな事だよねっOK


残念な話は、以前から大学病院で調べてもらっていた抗原の検査結果がでていて、数値的にはFIP間違いないであろう的な高さだったとか。。。

コレは私自身がショック受けると前向きになれないといけないからホームドクターが大学から聞いてきても教えなくていいといっていたんだけど、他の子とのことをあるからと言葉を選びながら教えてくれたの。

まあ私的には99%くらいFIPに間違いないんだろうなと思っていたからそれほどのショックは受けなかったけどね。。。。

でもやっぱりな。。。って感じです。

大学側は隔離といっているらしいけど、隔離なんてムリっ

超甘えん坊で他のにゃんずやワンコともベッタリなのに。。。。

隔離のほうがストレスで元気なくなっちゃうよ。。。。

いつも目の届くところにいるためにも他の子と隔離は絶対ムリっ!ムリっ!


もちろん他のにゃんずを守るためには隔離が必須なんだろうけどね。。。

感染力が弱いというほうを信じて、他の子との隔離はしないことにした。。。


その代り出来る範囲で頑張るっ

ごはんの容器は別にする。

水は5箇所に置いてあるけど、ウィンが飲んだらすぐに除菌して入れ換える。

トイレをしたらすぐに除菌スプレーをかける。

トイレの砂はまめに替える。(我が家はにゃんとも清潔のトイレを4つ置いてあります)

床掃除はマメに除菌スプレーする。


長老のリディアが心配だから、リディアだけは今週病院に連れて行って血液検査とかしてもらう予定。


また1ヶ月治療した結果の検査を今のホームドクターのところでするか大学病院でするかは、明日大学病院の勤務の時に先生が聞いてくれるらしい。

やっぱり今のホームドクターにして本当に私たちは心穏やかで何の心配も疑いもなく任せられてラッキーだったと思ったよ。チョキ


今日は先生にいくつか質問をしてきたよ。

・経口のインターフェロンのビムロンのことについて。。。

コレでFIPが治ったということは発表されていないので、ススめることはしないけど使っても支障は  ないとの事。(そもそもFIPとコロナウィルスの判断も難しいんだけどさ。。。)


・サプリについて

コレも使っても支障はないけど、猫にとってストレスになるようであれば与えるのは逆効果。

あくまでも猫にとって負担にならないものを使うのはいいとの事。


・生肉について

元々肉食の動物の生肉からビタミンや酵素を取り入れている。本当は生の内臓とか肉が肉食動物にはいいんだけど、回虫がでるというリスクを考えると、かなりウィンにはキケンだからやめたほうがいいとの事。

きっと元気な子なら生肉はいいと思う。

フィガロは子供のころ生牛肉や馬肉をあげていたんだよね。

だから今でも火が通っている牛肉は食べない。

生は食べようとするよ。。。

元気だったらあげて回虫駆除をマメにすればきっと自然に酵素やビタミンがとれていいんだろうな。。。


・同じFIPドライタイプで目に症状がでていることについて

やぱり目にでている場合は、目薬はいれたほうがいいらしい。

治療方法についてはホームドクターの考え方によって違うからなんともいえないといわれた。

ホームドクターが治療と思ってやっていくのか、延命と思ってやっていくのかで違う。


ウィンの場合は、大学病院の判断でまだ可能性がゼロではないから治療という形。

だから最初に強めのクスリでFIPの進行を抑えて体力をつけて、病気と闘っていくという治療をとっているの。

これは真駒内動物病院で奇跡的にFIPドライタイプを克服したルークちゃんと同じやり方。

ウィンの症状はルークちゃんと同じだしね。

あれからインターフェロンの効き目とかが少しはわかってきたらしく1日置きではなくて週1回にしているの。


決めるのは飼い主さん。

飼い主さんが納得して決断してホームドクターと決めることがその子にとってベストなんだと思う。

クスリは副作用もあるし、効かないということもあるし、最後を楽にするために末期にインターフェロンやステロイドを使うという考え方もあるからね。

飼い主さんが決断したことが一番正しいことだと愛猫は理解してくれると思うよ。


・病気の判断基準について

どんな病気になっているかはっきり知りたい場合は、やっぱり設備と情報と経験のある大学病院で検査をするのが一番近道。

個人病院まで情報が回って来ていないことはいっぱいあるみたい。

まだ学会で発表されていなくて知らない情報がいっぱいあるとか。。。

今回の抗原検査もまだ発表されていないもの。

これをずっと研究していた先生(日本獣医畜産大で研究)が東京農工大にきていたから知ったことらしい。

だからもし、何故ウチの子の症状治らないんだろうと思ったら、すぐに一度大学病院で検査してみて的確に治療するのは治す近道なのかもしれないね。


ただ去年シンバの脳腫瘍の時に、自宅で自分たちで点滴やステロイド、抗生剤の注射を2ヶ月弱していろいろ学んだから、本当に何が正しいのか判断するのは難しいし、リスクとか考えると本当に苦渋の選択。

やっぱり愛猫の状態や年齢とかを飼い主さんが考えて、判断するのが一番なんだと思う。

12歳近いシンバは麻酔も怖かったから大学病院での検査はやめて、10年来の付き合いの獣医さんと相談してこういう延命を行ったの。

その獣医さんも二人目のお子さんの出産を機にしばらくお休み。

そんなこともあって信頼していた獣医さんを失った後のウィンはちょっと可哀想だったなと思います。


もうすぐシンバが亡くなってから1年になるから、区切りをつけるためにも同じような症状の子のためにも、あの時のことを書かなくてはいけないなと思っています。

そして何よりもシンバの病気のお陰で私は強くなったと思います。

あのことがなければウィンの発作のときに、何もできなくて原因不明でウィンを失っていたかもしれない。

そう考えると私たちはラッキーだったのかもしれないね。

だからどんなに残念なことの繰り返しでも私たちは頑張っていくよっアップ