いつもいっている獣医さんはお盆の期間もお休みをしません。

”動物にお盆は関係ないから。。。。”

そういう心ある病院ばかりだといいのにね。。。


その代り8/13-8/15まで時間を短縮。。。


11:00-13:00のみ


そのために動物病院は今日激混みでした。。。あせる

3つある駐車場もいっぱいで外にもハザードだしている車が待機。

自転車の方、タクシー待たせている方etc。。。。

幸い私は時間よりも開始時間よりも早めにいったのでなんとか駐車場は確保。

待合室も人と動物で溢れんばかり。。。

そんな中でも飼い主さんと会話をしていました。


ラグドールの14歳と12歳の子。

とても大きな子でした。

8.4kgだって。。。。


18歳の洋犬ハーフのワンコはまだまだ元気。

鼻も舌の色も歯も綺麗だったよぉーーーーーっ

耳ダレだけあるんだって。。。


17歳の柴犬くんは後ろ足がもう立たないんだって。

コンドロイチンとグルコサミンで復活したリリコのことを教えてあげたよ。


で。。。。

今日のウィンは


体重     5.7kg

体温    38.5度


先週からは若干だけど増えました。

若干でも減るよりはいいもんね。

今日も車の中では鳴いていたけど、お利口さんにしていました。


会計前にちょっとお話していた方の家の猫ちゃんは、FIPドライタイプのキャリアだとのこと。

FIP発症してなくてドライタイプとかウェットタイプとかのキャリアってどうやってわかるんだろう????

なんでもワクチン接種すると熱がでるから打てないとの事。。。。

そうなんだ。。。。

しらないことはこうやって飼い主さんとの会話の中でも知ることができるんだよね。

日々勉強だな。。。。


帰って来てからのウィンは。。。。


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何気にフィガロは迷惑そう。。。。にひひ

昨日はシンバの1周忌のためにお寺さんにいってきました。

本当は8月14日が命日なんだけど、その日はお盆だし家に帰って来ているだろうし、旦那が一緒にいけないので前倒しで昨日いってきました。



読経をお願いして本堂で待っていると、同じく読経してもらうために何人もの方が本堂に集まりました。

みんなそれぞれ1周忌だったり3回忌だったり。。。。

中には33回忌の方もいました。

亡くなって何年たっても忘れ去られることがなく愛情をかけてもらっているわんちゃん猫ちゃんがいっぱいいます。。。

一緒に家族として暮らしたわんちゃんねこちゃん。

嬉しいときも楽しいときも寂しいときも悲しいときもいつも傍らで見守ってくれていた大切な存在。

みんなそれぞれの想いで手を合わせていました。

私もやっと1年を迎えて、シンバを想って涙することなく過ごすことができるようになりました。

今日はシンバが我が家に来たときから亡くなるまでを記録として残しておこうと思います。

ちょっと目を背けたくなる写真もあるかもしれませんが、頑張ったシンバのためにも載せることにしました。



私が最初に自分の責任で我が子として迎えた最愛の息子シンバ。

思い起こしてみれば、一番可愛いときを私たち夫婦は、仕事の忙しさのせいにして、あまり一緒の時間を過ごせなかったような気がしています。



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2ヶ月足らずで1995年10月に我が家に3ヶ月お姉さんのリディアと一緒にブリーダーのところから来たシンバ。

まだまだ母猫のお乳が恋しくリディアによく甘えていたよね。

そのころは2階の和室があなたたちのお部屋だった。

朝どすんという音で起きて和室をあけるとケージの上に置いてあった毛布のラベルに頭をいれて毛布ごと下に落下しているアナタを見たときどれだけ驚いたことか。。。

ものすごい力でラベルを引きちぎって毛布から開放したとき、元気なアナタを見てどれだけ嬉しかったか。。。

とてもお馬鹿ちゃんだったシンバ。

もしかしてアレが原因だったのかな???


最初から人間大好きなシンバはお客様からも人気者だったね。

カリカリは手から食べたいといって、必ず私の膝の上に乗って甘えながら食べていたシンバ。

子供のころから体が弱くて、免疫不全とかいわれて口内炎がなかなか治らなくていろいろな動物病院に連れて行かれたね。

肉球がボロボロになっちゃったり、よくお腹も壊していたな。。。。

去勢手術した病院もあまりよくなったけど無事で本当に安心したよ。



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肩乗り猫だったシンバ。

8.3kgのあなたが背中や肩に乗ってきたときはさすがにムチウチになるかと思ったよ。

それでも私の言葉を理解して”痛い”というとそっと痛くないように乗ってきた優しいシンバのことをけして忘れないよ。

3歳のときメルモが初めて家にきたときは、生まれて初めてシャーといったのが本当に可愛かったね。

ストレスから皮膚病にもなっちゃったよね。。。

ママ大好きっ子のシンバは最悪なときを迎えちゃったんだろうな。。。



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相性のいい病院が見つかってからは、すべてが解決したよね。

歯石がつきやすいから歯石をとるために何回麻酔をかけたんだろう。。。。

それでも7歳で巨大結腸症となり2年間の自宅での週1回の浣腸。

自力ででないときは、辛すぎて吐き戻したりもしていたよね。

どうしてもでないときは病院へ連れて行かれて掻き出しをされたりしていたシンバ。

それでも病院のスタッフにスリスリして病院スタッフ中でアイドルだったシンバ。

本当に性格がいい子でママは自慢だったんだよ。

どんなに辛いときでも新しく我が家の子になる子には最初から暖かく迎えてくれていたよね。

クレアの時もフィガロの時も最初の日から抱っこして舐めてあげていた。。。

だからあの2匹は未だに甘えん坊で大らかで大胆だよ。。。

シンバがいなくなってからあのふたりはとても寂しそうだったんだから。。。



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カリカリの大好きだったシンバはあまり水分をとらないから余計詰まりやすくて水分を多くとるように工夫したり、イージーファイバーでだいぶいい感じになったりしていたよね。

それでも随分辛い思いをしていた2年だったと思います。

すでに9歳だったけど思い切って大学病院にいって山根教授に手術してもらって命が繋がったことを今でもよかったと思っているよ。

あの時手術しなければ、腹膜炎を起こして逝ってしまってたかもしれない。。。


あの頃から少しずつ体重は落ちていたよね。

8.3kgもあった体重が少しずつ2年間で落ちていって手術後は6kg切っていたな。。。

それでも育ち盛りのフィガロにつられてよく食べるようになったし、排便も楽になったしね。

あれはシンバにとってベスト体重だったのかもしれない。

1年後の大量の血便は正直びっくりしたけど腸閉塞も乗り越えてくれてママは嬉しかったよ。



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元気なシンバともっと一緒にいれると思ったのにね。。。

手術2年後の6月にまた少しずつ便秘っぽくなって、暗いイスの下にいるのをパパが見つけたとき、ママは作品展の作品作りや打ち合わせで外にでることが多くて気づいてあげれなかったの。

本当にごめん。。。

パパに病院連れていってもらったりしていたけど、まさかシンバの頭の中がたいへんなことになっているなんて思いもよらなかったから。。。。


悪夢が始まったのは7月の頭だったよね。

左目がなんとなくウルウルしているから、病院にいって血液検査をしてもらって、どこも異常がないと安心して結膜炎の目薬だけもらって帰ってきたその日の夜中だった。

アナタは突然ヨロヨロして立とうとしても立てなくて、目には眼振がでて何度も何度も繰り返して倒れてしまった。。。

ママはあまりにもビックリしてそのまま逝ってしまうのかと思ったの。

でも本当はあのとき猫の神様はシンバを連れて行くつもりだったんだろうね。

このまま逝ったらママが何も覚悟できなくてダメだと思って頑張ってくれたんでしょ。。。

シンバありがとう。。。



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あれからシンバとママと一緒に頑張った日々は一生忘れることはできないと思う。

翌日に病院に連れて行って”突発性前庭疾患”の疑いがあるといわれて注射をしてもらって様子をみることになったよね。

飲みクスリがイヤでママの指をイヤっていうほど噛んだでしょ。。。

あまりにも腫れちゃったからママも病院に通ってクスリを飲んでいたんだよ。

今でも左指の人差し指にはアナタのキバのはいった痕が残っています。

結局飲み薬がダメで自宅で毎日抗生剤とステロイドの皮下注射をパパがしてくれていたよね。

ママはどうしてもアナタの体に針を刺すことができなかったから。。。


それでも立てるようになったね。

立てるようになったけど、まっすぐに歩けなくてクルクル同じところをまわってしまう。

回るほうにガードするとやっと行きたい方向に進める。

2階にもなんとか登って行けたけど、降りるときは落ちていた感じ。

また3日後にはクルクルが自分で抑えられなくて疲れて倒れて眠るようになった。

ごはんも自分で顔をお皿に向けて食べられなくなったね。

食べたいのに食べれない。。。

それからシンバは毎食ママに抱っこされて少しずつムースや仔猫の離乳食を食べるようになったね。

お水もシリンジですこしずつ、少しづつ飲んでた。

大好きなカリカリはもう食べることができなかったけど、シンバはムースや離乳食を時間をかけてたくさん食べてくれた。。。

とても幸せな時間だったよ。

でも状態は3日置きくらいに悪化していたよね。

目もぜんぜん治らなくてもう見えていないかったし、食べているのに体重も落ちていた。

発病してから2週間でママは違う病気だと内心思っていたよ。



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病院で相談したとき、やっぱり”脳腫瘍”だと思うといわれた。

私も友人が教えてくれていたからそうだと思った。

もちろん大学病院にも予約の電話をいれたんだけど、症状からMRをかけないといけなし、麻酔から覚めないかもしれないといわれた。

予約もいっぱいで7月の最終週の金曜日しかダメだった。

だから大学病院にはいくのを諦めたの。

延命の注射だったけど、シンバは生きたかったんだもんね。

食べたかったんだもんね。

クルクルがとまらなくて、2階の寝室にエアコンいれて私たちのベッドに寝かせると何時間でも大人しく寝てくrていた。

私たちの匂いがして安心していたのかな???

夜もずっとわたしたちの間で寝ていたよね。

何度も手で私たちの存在を確かめながら。。。。


抗生剤はもう効かないことがわかったからステロイドと点滴に替わった。

クスリを貰いにいくたびにシンバをあの暑い夏に車で30分連れて行っていた。

あの夏の思い出はシンバとの時間。。。


体重も病院に行く度に減っていたからクスリの量も減った。。。。

先生も最後のほうは私が驚くと思って体重も教えなくなったもの。

その度にシンバの体の機能もどんどん失われていたよね。

まったく立てなくなった。

トイレが自分でいけなくなった。

オムツをしてもなかなかだせなくなった。

2日でないと病院にいって尿を抜いてもらった。

自力で尿がオムツの中にでているときは嬉しかったっ!

オツムの中に便があったときはもっと嬉しかったっ!

それでも血尿がでたときはもう長くないなと思ったよ。

痩せちゃって一番小さいペット用のオムツも緩くなって。。。。

30分以上かけてももうごはんが食べれなくなった。。。。

1日に何度も小分けにしてシリンジで口にいれてあげても食べれなくなった。

翌日はまだ水分はシリンジからとってくれていたけど。。。

胃がうけつけなくなって動かない体なのに何度も吐いた。。。

どうしてあげることもできない。。。

それからは点滴で水分補給して口が渇かないようにコットンで濡らしてあげることしかできなかったな。

シンバも昏睡状態になっていたし。。。。



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最期の時が近づいていることがママにはわかっていたよ。

その日アナタは昏睡状態だったのにうっすら目をあけてママの胸にモミモミしていたね。

ママはとても嬉しかった。

誰かがカリカリを食べていたら、足を動かしていたね。

亡くなる4時間くらい前、苦しくて右の鼻の穴だけで苦しそうに息をしていたシンバ。

パパは開いている病院に連れて行って安楽死させてあげようといった。

でも最期まで食べたいという気持ちがあったアナタを頑張って息をしているシンバをママは安楽死させることができなかったの。

どんなに苦しそうでもそれができなかった。

そんな言葉を聞きながらシンバは最後の点滴で少し楽な呼吸になったね。

ママは後ろ髪ひかれる思いでアナタの毛にコームをいれてシャワーを浴びにいった。

その間に本当は逝こうとしていたのね。

パパが呼びに来て急いでタオルだけ巻いてでてきたとき、もう苦しみから解放されている顔をしていたよね。

ママが抱っこしてパパが”シンちゃん”というと一瞬目をあけてそして目を閉じて、そして逝ってしまったね。

すぐに鼻から血がでてきたから逝ってしまったんだとすぐにわかったよ。

まるで寝ているかのようなシンバ。

綺麗な綺麗な死顔だった。。。

11歳と11ヶ月。。。

後数日でお誕生日だったのに。。。。


アナタが逝ってしまってからもママは涙が枯れることがなかった。。。

こんなにも涙はでるのだと思ったくらい。。。

それでも日々の生活もあるし、元気をなんとか取り戻しながら今では滅多なことがない限り泣かないようになったよ。

今日は書きながらやっぱり泣いちゃったけど、明日からは大丈夫。

もうじきお盆だから安心して帰っておいで。。。。

シンバは亡くなってもずっとずっとママの可愛いシンバだから。。。。




今日はウィンが大学病院で受診してから1ヶ月後の検査でした。

ホームドクターもこの日は大学病院に行ってます。

だからホームドクターが予約もとってくれちゃった。。。にひひ

9時半の予約だけど早めにはいりました。

もうすでに何匹も連れてきている人がいました。

東京農工大学附属家畜病院は最近とても充実した設備の動物医療センターに生まれ変わっています。

待合室も明るくて気分が凹むことがありません。



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ココで手を洗ったり、飲み水をいれたりしています。

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診察室も元気のでる緑色。。。


今日は循環器科の受信日のため心臓や癌の子が多かったな。。。あせる

みんな見た目はとても元気そう。。。

待合室での長い時間は飼い主さん同士の会話の場でもあります。

心臓で余命を半年と宣告された8歳のゴールデンの子。

メルモと同じMダックスの子は10歳でお腹の癌。。。

実家で飼っていたシェルティのリリコと同じ子は10歳で膀胱癌。

Mシュナウザーの子は7歳で心臓病。

シーズーの子は16歳なのに見た目はとても元気。

でもお腹にしこりがあるそうです。

1歳になったばかりのラブちゃんは生まれつきの心臓病。

みんなみんな飼い主さんの深い愛情に包まれて最後の望みをかけて大学病院に連れてきています。ラブラブ

誰も治療費が高いなんていいません。

むしろ安いといっています。

こうして会話することで待っている間の不安をお互いが緩和できます。



ウィンは今日血液検査とCTをかけました。

本当は麻酔をかけてとるんだけど、怖くてキャリーバッグの中で固まっていたからケース毎CTかけられたんだって。。。。

だから麻酔もなしでした。チョキ

結果は。。。。


おなかのしこり      大きさ変化なし

貧血と黄疸        改善

アルブミン        右上矢印(前回は低すぎでした)

グロブリン        右下矢印(前回は高すぎました)

総蛋白          右下矢印(前回は高すぎました)

肝臓            残念ながら変化なし


総合的に見れば現状維持と改善された部分があるということでクスリは効いているようです。

しこりの固さも少し柔らかくなっています。

そこでステロイドは量を減らすことに決定っOK

後々の副作用が怖いからね。。。

また1ヵ月後大学病院で検査して、クスリの量がかわるようです。 


私たちの担当医は心がある獣医さんです。

だからウィン以外のメルモのことも相談にのってくれます。

メルモの病気も詳しく教えてくれました。

またクスリを飲まないと2.3年後には腎臓肝臓に障害がでて亡くなることも教えてくれました。

高額なクスリのために飼い主さんがそれを行わないケースもかなり多いそうです。


お友達の猫ちゃんがFIPの疑いがあって、その子の治療方法も聞いてみたらちゃんと答えが返ってきます。

なによりも私の事も心配してくれて、言葉を選んで話してくれます。

飼い主さんの不安や恐怖を少しでも取り除こうとしてくれます。

そしてちゃんとホームドクターにも今回の内容をカルテのコピーとともに話し合ってくれます。

ホームドクターも週に1度同じチームとして働いているために充分な話し合いもできるそうです。

人間のカウンセリングの先生よりもずっと私にとっては癒される言葉。。。アップ

元気が数倍でてきます。。。

動物を愛して自分の子供のように思っている人間の気持ちをちゃんと理解してくれる。

1ヶ月に1度の受診は私の受診でもあるかもしれないねっ

ただ上司の准教授は外科医だけあって単刀直入。

私の繊細な心はハートブレイク

今回は話さないですんだからラッキーっ


”FIPの疑い”といわれる猫ちゃんはとても多いそうです。

そしてその検査方法も判断基準も予後も病院によってぜんぜん違う。。。

まだ治療方法も臨床データも少ないから。。。

あと大学病院と一般病院の大きな違いは、飼い主さんの金銭的な負担の面での対応だそうです。

一般の病院では患畜の獲得のためになるべく安くすることをまず考えているそうです。

高いと安いところに逃げられちゃうから。。。

そして安くして薄利多売状態にするため、1匹1匹にかける時間がとれない。

そのため飼い主さんと充分な話し合いをしないでの予後となることが多いそうです。


大学病院にくる飼い主さんはお金がかかっても可愛い子を治したい、穏やかに最期を迎えさせたいと思っている方が多いためそれに見合った治療を試みてくれます。

それでも中には検査毎に金額提示をすると飼い主さんからストップがかかることはあるそうです。

ウィンの場合も、検査毎にだいたいの金額を提示してくれます。

また必要な検査や後々したほうがいい検査も金額提示してくれます。

今のところなんとかなる金額なので私たちはやってもらって治る可能性のある治療を積極的に行っています。

今日はCTと血液検査で16000円弱でした。


FIPの判断はとても難しく、抗体や血液検査の内容だけでは判断できません。

それに加えて症状の合致。

今のところ外科的なものではない検査では抗原検査が一番判断できるそうです。

それらの総合的なもので判断できるものです。

ウィンのようにおなかのリンパ節のしこりはドライタイプの典型です。

でもリンパ節にしこりがあるだけではFIPとはいえません。

目にぶどう膜炎ができていて抗体も高いからといってもFIPでないかもしれません。

もしかするとFIPといわれても違う場合だってあるかもしれないです。

抗原検査は今のところ日本獣医畜産大学でやってくれます。(たしか名前変わりましたよね)

FIPの疑いで予後の積極的な治療がされていないことに不安を感じている場合は、一度抗原検査を受けてみてはどうでしょうか?

抗原でFIPの疑いがなければ違う病気として治療ができる可能性だってあります。

人それぞれ価値観も考え方も経済的にも違うのでおしつけることはできませんが、こういう方法があるということを覚えておいていただければいいなぁ。。。。