関東学生リーグの入替戦、組み合わせと日程が決まりました。注目の3部とエリアの入替戦では、活動休止中の産業能率大がエリアに自動降格、この1校枠は抽選の結果、エリアBブロックの芝浦工業大が自動昇格になり、同じく抽選の結果、3部Cブロックの杏林大が入替戦を免れ、3部残留が決まりました。


関東学生リーグ入替戦
月日 kick off 会場 Home VS Visitor
12/11

11:00

アミノバイタル

筑波大

(2部A7位)

VS

上智大

(3部A1位)

12/11

13:45

アミノバイタル

日本体育大

(1部A7位)

VS

東京農業大

(2部A2位)

12/11

16:30

アミノバイタル

東海大

(1部A8位)

VS

帝京大

(2部A1位)

12/11

11:00

川崎球場

成城大

(3部A6位)

VS

明星大

(エリアC1位)

12/11

13:45

川崎球場

千葉商科大

(3部B6位)

VS

神田外語大

(エリアD1位)

12/11

16:30

川崎球場

電気通信大

(3部D5位)

VS

高崎経済大

(エリアA1位)

12/12

11:00

アミノバイタル

桜美林大

(2部B7位)

VS

新潟大

(3部C1位)

12/12

13:45

アミノバイタル

立教大

(1部B7位)

VS

学習院大

(2部B2位)

12/12

16:30

アミノバイタル

駒澤大

(1部B8位)

VS

拓殖大

(2部B1位)

12/12

11:00

川崎球場

宇都宮大

(2部A8位)

VS

防衛大

(3部B1位)

12/12

13:45

川崎球場

東京工業大

(2部B8位)

VS

千葉大

(3部D1位)



11月27日 駒沢第二
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
筑波大学(1勝6敗)
7
7
0
14
28
宇都宮大学(7敗)
0
14
0
0
14

なんとかリーグ戦で1勝を挙げたい両チームの最終戦でしたが、地力に勝る筑波が「北関東対決」を制しました。12月11日にアミノバイタルで筑波は3部Aブロック優勝の上智と、宇都宮は12日に川崎球場で3部Bブロック優勝の防衛と入替戦を行います。



11月28日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東洋大学(3勝3敗1分)
14
3
0
0
17
東京農業大学(5勝2敗)
0
0
0
7
7

1部との入替戦出場を決めている東農大は、主力を温存したのでしょうか。東洋は前半が不本意な展開でしたが、後半にきっちり勝ち星を挙げ、伝統校の強さを示しました。


11月28日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
武蔵大学(4勝2敗1分)
10
7
0
13
30
東京学芸大学(3勝4敗)
0
0
0
8
8


我が現役の最終戦。学芸に完勝してくれました。4年のプレイヤー3人とマネージャー2人は本当にご苦労様でした。今年は創部40周年ということもあり、小生もかなり現役諸君と交流させていただきましたが、最終戦の今日はあいにく仕事で観戦できませんでした。今シーズン初の完封か、とも期待しましたが、学芸の粘りはさすがだったようです。ゆっくり休んで、納会でまたお会いしましょう。

11月28日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
帝京大学(6勝1敗)
0
8
0
6
14
東京都市大学(5勝2敗)
10
0
8
7
25

医科歯科リーグを除く、関東学生のレギュラーシーズン最終戦でした。1位で1部との入替戦出場を決めている帝京は若手主体で試合に臨んだようです。都市大はどうだったのでしょうか。今年も優勝候補と位置づけられていた都市大でしたが、中盤から終盤にかけて2敗を喫し、優勝戦線から離脱しました。この勝利で有終の美を飾った形で来シーズンに向かいます。

TEAM

勝敗

帝京 都市 武蔵 学芸 東洋 東農 筑波 宇大 勝点

帝京大学

6-1-0

14●25 34○21 14○0 17○12 21○17 23○13 47○10 18

東京都市大学

5-2-0

25○14 21●24 28○12 35○28 21●38 14○10 55○0 15

武蔵大学

4-2-1

21●34 24○21 30○8 17△17 7●50 43○21 66○6 13

東京学芸大学

3-4-0

0●14 12●28 8○30 26○25 24●35 21○7 21○14 9

東洋大学

3-3-1

12●17 28●35 17△17 25●26 17○7 34○24 35○3 10

東京農業大学

5-2-0

17●21 38○21 50○7 35○24 7●17 27○13 49○20 15

筑波大学

1-6-0

13●23 10●14 21●43 7●21 24●34 13●27 28○14 3

宇都宮大学

0-7-0

10●47 0●55 6●66 14●21 3●35 20●49 14●28 0


2010年12月4日(土)12:00
ブロック 会場 HOME VS VISITOR

西日本

2回戦

長居陸上

関西大

(関西) 

VS

関西学院大

(関西) 



2010年12月5日(日)14:00

西日本

2回戦

王子スタジアム

立命館大

(関西)

VS

南山大

(東海)



2010年12月13日(月)19:00

西日本

決勝

京セラドーム

関大・関学

の勝者

VS

立命・南山

の勝者

関西1部


11月27日 キンチョウスタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
京都大学(4勝3敗)
7
7
7
16
37
甲南大学(2勝5敗)
7
0
0
0
7

京都が3強の次の位置を確保しました。往年のような爆発的な攻撃力ではないものの、コンスタントなオフェンスで得点を重ねました。甲南は昨年より順位を一つ下げ、6位フィニッシュでした。


11月27日 キンチョウスタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
立命館大学(6勝1敗)
14
14
14
14
56
同志社大学(1勝6敗)
0
0
0
0
0


立命館が完勝。28日の関関戦の結果を待つことになりました。同志社は試練のシーズンになってしまいました。リーグ7位で2部との入替戦に臨みます。


11月28日 神戸ユニバ
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
神戸大学(3勝4敗)
7
7
0
7
21
近畿大学(7敗)
0
0
0
7
7

エースレシーバーの抜けた神戸は苦しいシーズンでした。なんとか3勝を挙げて5位を確保、一方の近畿は入替戦で1部残留をかけて戦います。


11月28日 神戸ユニバ
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
関西学院大学(6勝1敗)
7
7
3
10
27
関西大学(6勝1敗)
0
0
0
10
10

伝統の関関戦は終始関学がリード、2ちゃんねる実況によれば、関大は前半ノーフレッシュだったようです。この結果、関西学生リーグ1部は3校が同率優勝となり、先にお知らせしたように順位決定戦ではなく、甲子園ボウルトーナメントに組み入れた形で3校とも甲子園出場の機会が与えられることになりました。

関大 関学 立命 同大 甲南 京大 神戸 近大 勝・負 順位
関西大学 10●27 17○15
40○10
28○9 14○0 42○0 38○6 6-1-0
関西学院大学 27○10 13●20 45○0 52○7 29○0 45○0 56○3 6-1-0
立命館大学 15●17 20○13 56○0 65○10 24○13 35○0 50○3 6-1-0
同志社大学 10●40 0●45 0●56 6●23 14●49 0●31 10○7 1-6-0
甲南大学 9●28 7●52 10●65 23○6 7●37 10●14 21○14 2-5-0
京都大学 0●14 0●29 13●24 49○14 37○7 17○15 26○18 4-3-0
神戸大学 0●42 0●45 0●35 31○0 14○10 15●17 21○7 3-4-0
近畿大学 6●38 3●56 3●50 7●10 14●21 18●26 7●21 0-7-0