12月11日 川崎球場
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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成城大学
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0
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0
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10
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12
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22
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明星大学
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0
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0
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0
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8
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8
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我が4大学の盟友、成城が後半の猛攻で3部残留を決めました。部員数も40人近く揃えて、頭脳派の監督、スタッフに恵まれている同校ですが、このところリーグ戦では苦戦が続いています。来季以降の奮起を期待します。一方敗れた明星は、私が現役の時代にはウィッシュボン体型をいち早く取り入れるなど、少人数ながらリーグ戦を盛り上げていたチームでした。一時は7人制まで部員を減らしましたが、久しぶりのリーグ優勝でした。ひとつひとつ上を目指してください。
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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千葉商科大学
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7
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5
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6
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0
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18
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神田外語大学
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0
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7
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0
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6
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13
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こちらも古豪の千葉商、12人という極少人数でリーグ戦では厳しい展開でした。入替戦も前半は優位に試合を進め、後半の息切れで神田に猛追を受けたようです。一時は1部も狙おうか、という勢いのあった千葉商ですが、学長交代に伴い、スポーツ推薦枠がなくなったことや、単科大学ゆえの一般学生の入部数減少の影響を大きく受けて近年の低迷となってしまったようです。なんだかんだ言ってもアメフトはやはり人数がいないと厳しいものがあります。少しずつでも部員を増やして往時の勢いを復活してください。神田については、このところエリアで優勝が続いており、今後が期待できそうなチームです。まずは3部を目指してチームつくりをしてもらいたいですね。
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1Q
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2Q
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3Q
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4Q
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TOTAL
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電気通信大学
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0
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6
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13
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6
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25
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高崎経済大学
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7
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3
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0
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7
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17
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両チームとも、今季笛を吹かさせていただいたチームの対戦でした。電通はQBのパスに非凡なものがあり、試合後に監督さんともお話しをさせていただいた記憶があります。高経はグランドアタックでゴリゴリ進むタイプのチームでした。試合展開は高経が先制、電通が追いかけるものだったようです。両チームとも今後スピードに磨きをかけて、ランとパスのコンビネーションを考えたオフェンスプランを作っていくと、おもしろい存在になっていきそうです。
この結果、今年のエリアリーグからの昇格は抽選で児童昇格となった芝浦工業大のみになりました。試合時間がエリアは1Q10分、3部は1Q12分なので、その差が体力面で後半に出てしますことは否めません。若者の体育会離れが進む昨今ですが、部員数の確保、スタミナつけが今後のエリアチーム共通の課題でしょうね。