12月12日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
立教大学
0
7
14
14
35
学習院大学
7
3
0
0
10

我が4大学の盟友、学習院と、母校が少なからずお世話になっている立教との入替戦。やはり1部の壁は厚かったようです。前半は学習院のペースでしょうか。10-7とリードして折り返したものの、後半になると立教が地力を発揮、3,4Qにそれぞれ2TDずつ挙げて突き放しました。



12月12日 川崎球場
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
宇都宮大学
0
0
13
7
20
防衛大学校
14
13
7
6
40

今季3部では図抜けた強さと言われていた防衛が戦前の予想通り、宇都宮を退けて1年で2部に復帰しました。昔、ある監督さんが「4年が抜けた翌シーズンの最初は防衛とオープン戦をやってその年の自分のチームの力を計ることにしている。なぜなら防衛は毎年卒業生を出しても戦力が常にバランスが取れているからだ」と言っていた言葉を思い出しました。ベンチワークはこの1年で変化したのでしょうか。来年が楽しみです。一方の宇都宮。2005年の入替戦で2部に昇格して以来、守ってきた2部の座を明け渡すことになりました。


12月12日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
桜美林大学
15
6
20
13
54
新潟大学
0
0
0
0
0

勝ち星を挙げながら対戦成績で入替戦に回った桜美林と2005年の入替戦で3部に落ち、久しぶりにブロックを制覇して2部を目指す新潟の対戦でしたが、桜美林に一日の長があったようです。相変わらず少人数ながらアスリートを揃えている桜美林は私の先輩の息子さんがQB、一方の新潟は私の後輩の奥さんが元マネージャーというどちらも応援したいチームだったのですが、桜美林には来季の上位進出を、新潟には来季も2部への挑戦権獲得を期待します。



12月12日 川崎球場
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東京工業大学
0
7
0
6
13
千葉大学
0
0
0
0
0

今季は白星のなかった東工でしたが、最後の入替戦で勝利を収めました。千葉は肉薄しながら2部復帰はならず。この試合で今年の関東2・3部入替戦は終了、結果は昇格が防衛の1校のみという結果に終わりました。


12月12日 王子St
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
同志社大学
7
3
7
0
17
大阪産業大学
6
0
6
0
12

個人的にご縁のできた同志社ですが、今季は厳しい結果となりました。それを受けての入替戦、結果は辛勝というものでした。なんとか1部残留を決め、来季の巻き返しに期待したいものです。

12月11日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
日本体育大学
10
7
0
14
31
東京農業大学
0
0
6
0
6

今年2部Aブロックに旋風を巻き起こした東農でしたが、1部の壁は厚かったようです。前半は日体Dにランニングプレイがまったく通じず、ショートレンジのパスが通ったくらいでした。その間に日体は着実に加点、前半を17-0としました。後半になって早々と日体は下級生を投入しましたが、これが裏目に出て東農が得点、結局上級生を再投入した日体が圧勝しました。



12月11日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東海大学
3
0
7
7
17
帝京大学
0
6
7
0
13

東海は約60人、対する帝京は30人弱。人数の差が結果に反映されるとよく言われるアメフトですが、内容はそうでもないものでした。双方とも攻撃に精彩を欠き、なかなか得点できなかった前半、FGで先制された帝京は第2QにQBが東海ゴール前からDLのラッシュをかわしてピンポイントでWRにTDパスを通し、6-3と帝京リードで折り返しました。後半は余りの寒さにお先に失礼したのですが、結果を見ると最終Qに逆転をされて彼岸の1部復帰はならなかったようです。4年が中心で2部を戦ってきた帝京ですが、来季は少人数で再び2部での戦いとなります。

12月11日 EXPO
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
岡山大学
0
6
0
7
13
滋賀大学
6
0
7
13
26

元の勤務地である岡山の岡山大、一時は1部にいたこともありましたが、このところリーグ戦は苦戦が続いていました。今年も2部で最下位となり、入替戦へ。3部Bブロックを制した滋賀大と対戦しましたが、常に追いかける試合展開だったようです。滋賀は初の2部昇格でしょうか。国立大は東西を問わずどこでもがんばっているようですね。


12月11日 EXPO
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
京都工芸繊維大学
7
7
0
0
14
兵庫県立大学
7
7
6
0
20

2004年に神戸商科大、姫路工業大、兵庫県立看護大が合併してできた県立総合大学の兵庫県立大。元々神戸商科、姫路工業にはアメフト部があったことから、2チームが一緒になることで、合併直後から強豪チームとして知られていました。キャンパスが6箇所に分散していることから、練習などには苦労しているのでしょうが、新大学となって初の2部昇格、今後が期待されるチームの一つでしょう。