関東3部B

11月20日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
防衛大学校(4勝1分)
0
7
14
0
21
東京外国語大学(3勝1敗1分)
14
7
0
0
21

この試合の勝者がブロック優勝と2部との入替戦出場権を得る、という大事な試合。直接対決で勝利を狙う東外が先制、前半は21-7とリードして終えました。しかし、3部落ちで逆に奮起した防大は3Qに2TDを挙げて追いつき、結局同点引き分けで防大が優勝しました。防大は12月12日(日)川崎球場で行われる2・3部入替戦に出場、2部Aブロック8位の宇都宮と対戦します。



11月28日 埼玉大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
千葉商科大学(5敗)
0
3
0
0
3
高千穂大学(2勝3敗)
0
0
8
0
8

千葉商に元気がありません。旧並列リーグ、1,2部移行後も実力校として存在感を示していましたが、数年前の学長交代以降に部員数も激減、成績も下降線をたどってきていました。今年はこの敗戦でエリアとの入替戦出場が決まってしまいました。高千穂は来年につながる嬉しい2勝目となりました。

11月28日 埼玉大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
埼玉大学(4勝1敗)
6
7
7
7
27
東京国際大学(1勝4敗)
6
0
0
0
6

近年力をつけてきた埼玉が完勝しました。優勝戦線に食い込む力、新入生を勧誘する努力、うちの現役も見習ってもらいたいチーム運営です。東京国際はICCの頃には常勝チームでした。部員の減少からこのところ苦戦が続いています。川越に勤務していたこともあり、監督さんは昔の審判仲間だったり、埼玉協会でお世話になったりとなにかとご縁のあるチームなので、古豪復活を祈念しています。

防衛 東外 埼玉 千商 東国 高千 勝・負 順位 勝点
防衛大学 21△21 21○14

25○7

83○7 92○0 4-0-1 13
東京外国語大学 21△21 13●30 66○12 55○0 86○2 3-1-1 10
埼玉大学 14●21 30○13 20○7 27○6 37○0

4-1-0

12
千葉商科大学 7●25 12●66 7●20 7●9 3●8 0-5-0 0
東京国際大学 7●83 0●55 6●27 9○7 7●12 1-4-0 3
高千穂大学 0●92 2●86 0●37 8○3 12○7 2-3-0 6
関東2部B


11月27日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
明治学院大学(3勝4敗)
6
7
0
0
13
成蹊大学(2勝4敗1分)
3
0
7
7
17

入替戦回避を狙う成蹊と、順位の上位を狙う明学。このゲームにかける意気込みの差が出た試合でした。先制したのは成蹊明学ゴール前までリズムよく攻め込み、FGを決めます。一方の明学もランを中心に成蹊陣に切り込み、逆転のTDを挙げます。しかし直後のTFPキックをブロックされ失敗。この1点が後々明学に見えないプレッシャーとなって襲い掛かりました。3-13で折り返した後半、成蹊は第3Qに追撃のTDを挙げ3点差とすると第4Q、明学陣15yd付近まで進んだ第4ダウン、同点のFGではなく、逆転を狙うギャンブルに出ます。これを明学Dが止め切れず、このシリーズで再逆転のTDを奪われてしまいます。その後の明学にシリーズも成蹊DBのインターセプトでしのぎ、成蹊は嬉しい入替戦回避を達成しました。

11月27日 駒沢第二
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
拓殖大学(6勝1敗)
6
21
7
7
41
学習院大学(6勝1敗)
0
7
0
0
7


すでに1部との入替戦出場を決めている学習院にとっては、主力温存の消化試合だったのでしょうか。対する拓殖はこの試合に勝たないと、アミノバイタルでの横国の結果を待たねば1部との入替戦出場が断たれてしまうという重要な試合でした。その差が出てしまったようです。観戦していた2ちゃんねらーによると「学習院はメンバーがまったく違って」いたようです。結局拓殖の圧勝、両校が1部との入替戦を決めました。



11月27日 アミノバイタル 
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
横浜国立大学(5勝1敗1分)
6
14
13
20
53
青山学院大学(3勝4敗)
6
0
12
0
18

駒沢第二での拓殖-学習院の試合結果が伝わった後のゲームで、結果に対する一般ファンの興味はかなり削がれてしまっていました。「たられば」ですが駒沢第二で拓殖が負け、この試合に横国が勝てば、横国の1部との入替戦出場が決まったわけですから。試合内容は地力の差で横国が圧勝でしたが、1部復帰へのプログラムは来春以降に再スタートとなりました。

11月28日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東京工業大学(7敗)
0
0
0
8
8
桜美林大学(2勝5敗)
0
10
0
0
10


この試合も、第1試合で成蹊が勝利したことにより、桜美林の3部との入替戦出場が決まってしまい、興味は東工の初勝利か桜美林がリーグ戦での「両目」を開けるか、に移ってしまいました。両チームとも攻撃に切れ味がなく、相手陣に攻め込むものの、得点には至らないという、観客をイライラ(ベンチはもっとイライラでしょうが)させる内容でした。最後はゴール前15ydから逆転のFGを狙った東工のキックがゴールポスト右にはずれ、残り数十秒を桜美林がEAT THE BALLでタイムアップ。東工にとっても桜美林にとっても残念なレギュラーシーズンが終わりました。



TEAM

勝敗

横国 青学 東工 桜美 明学 成蹊 拓殖 学習 勝点

横浜国立大学

5-1-1

53○18 35○14 30○7 29○14 14△14 13○10 14●17 16

青山学院大学

3-4-0

18●53 16○0 15○8 23●30 31○28 9●20 24●38 9

東京工業大学

0-7-0

14●35 0●16 8●10 7●13 8●16 13●40 14●40 0

桜美林大学

2-5-0

7●30 8●15 10○8 6●27 30○18 18●24 27●31 6

明治学院大学

3-4-0

14●29 30○23 13○7 27○6 13●17 12●14 0●14 9

成蹊大

2-4-1

14△14 28●31 16○8 18●30 17○13 13●29 24●37 7

拓殖大学

6-1-0

10●13 20○9 40○13 24○18 14○12 29○13 41○7 18

学習院大学

6-1-0

17○14 38○24 40○14 31○27 14○0 37○24 7●41 18


関東3部C

11月21日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
国際基督教大学(3勝2敗)
0
7
0
0
7
首都大学東京(2勝3敗)
0
0
0
0
0

11月21日 東京農工大Gr
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
亜細亜大学(4勝1敗)
0
7
7
0
14
杏林大学(1勝4敗)
7
3
0
0
10

11月27日 駒沢第二
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
新潟大学(4勝1敗)
6
13
20
7
46
文教大学(1勝4敗)
10
7
0
0
17


基督 首都 亜大 新潟 杏林 文教 勝・負 順位 勝点
国際基督教大学 7○0 21●26

14●28

31○0 40○6 3-2-0 9
首都大学東京 0●7 13●21 20●35 45○13 56○6 2-3-0 6
亜細亜大学 26○21 21○13 13●31 14○10 27○7

4-1-0

12
新潟大学 28○14 35○20 31○13 7●14 46○17 4-1-0 12
杏林大学 0●31 13●45 10●14 14○7 0●24 1-4-0 3

文教大学

6●40 6●56 7●27 17●46 24○0 1-4-0 3
2010年11月27日(土)
ブロック 会場 HOME VS VISITOR
関東2部A 駒沢第二

筑波大

(6敗) 

VS

宇都宮大

(6敗) 

関東2部B 駒沢第二

拓殖大

(5勝1敗)

VS

学習院大

(6勝)

関東2部B アミノバイタル

明治学院大

(3勝3敗)

VS

成蹊大

(1勝4敗1分)

関東2部B

アミノバイタル

東京工業大

(6敗)

VS

桜美林大

(1勝5敗)

関東2部B

アミノバイタル

横浜国立大

(4勝1敗1分)

VS

青山学院大

(3勝3敗)

関東3部C

駒沢第二

新潟大

(3勝1敗)

VS

文教大

(1勝3敗)

関西1部

キンチョウスタジアム

京都大

(3勝3敗)

VS

甲南大

(2勝4敗)

関西1部

キンチョウスタジアム

立命館大

(5勝1敗)

VS

同志社大

(1勝5敗)

TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
弘前大学(1部6位)
0
0
7
0
7
東北学院大学(2部1位)
7
0
2
0
9


東北学院大学は1部復帰となりました。



TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
秋田大学(1部5位)
0
0
0
0
0
北里大学獣医学部(2部2位)
7
7
0
0
14

北里大学獣医学部は初昇格となりました。