関東2部B


11月27日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
明治学院大学(3勝4敗)
6
7
0
0
13
成蹊大学(2勝4敗1分)
3
0
7
7
17

入替戦回避を狙う成蹊と、順位の上位を狙う明学。このゲームにかける意気込みの差が出た試合でした。先制したのは成蹊明学ゴール前までリズムよく攻め込み、FGを決めます。一方の明学もランを中心に成蹊陣に切り込み、逆転のTDを挙げます。しかし直後のTFPキックをブロックされ失敗。この1点が後々明学に見えないプレッシャーとなって襲い掛かりました。3-13で折り返した後半、成蹊は第3Qに追撃のTDを挙げ3点差とすると第4Q、明学陣15yd付近まで進んだ第4ダウン、同点のFGではなく、逆転を狙うギャンブルに出ます。これを明学Dが止め切れず、このシリーズで再逆転のTDを奪われてしまいます。その後の明学にシリーズも成蹊DBのインターセプトでしのぎ、成蹊は嬉しい入替戦回避を達成しました。

11月27日 駒沢第二
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
拓殖大学(6勝1敗)
6
21
7
7
41
学習院大学(6勝1敗)
0
7
0
0
7


すでに1部との入替戦出場を決めている学習院にとっては、主力温存の消化試合だったのでしょうか。対する拓殖はこの試合に勝たないと、アミノバイタルでの横国の結果を待たねば1部との入替戦出場が断たれてしまうという重要な試合でした。その差が出てしまったようです。観戦していた2ちゃんねらーによると「学習院はメンバーがまったく違って」いたようです。結局拓殖の圧勝、両校が1部との入替戦を決めました。



11月27日 アミノバイタル 
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
横浜国立大学(5勝1敗1分)
6
14
13
20
53
青山学院大学(3勝4敗)
6
0
12
0
18

駒沢第二での拓殖-学習院の試合結果が伝わった後のゲームで、結果に対する一般ファンの興味はかなり削がれてしまっていました。「たられば」ですが駒沢第二で拓殖が負け、この試合に横国が勝てば、横国の1部との入替戦出場が決まったわけですから。試合内容は地力の差で横国が圧勝でしたが、1部復帰へのプログラムは来春以降に再スタートとなりました。

11月28日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
東京工業大学(7敗)
0
0
0
8
8
桜美林大学(2勝5敗)
0
10
0
0
10


この試合も、第1試合で成蹊が勝利したことにより、桜美林の3部との入替戦出場が決まってしまい、興味は東工の初勝利か桜美林がリーグ戦での「両目」を開けるか、に移ってしまいました。両チームとも攻撃に切れ味がなく、相手陣に攻め込むものの、得点には至らないという、観客をイライラ(ベンチはもっとイライラでしょうが)させる内容でした。最後はゴール前15ydから逆転のFGを狙った東工のキックがゴールポスト右にはずれ、残り数十秒を桜美林がEAT THE BALLでタイムアップ。東工にとっても桜美林にとっても残念なレギュラーシーズンが終わりました。



TEAM

勝敗

横国 青学 東工 桜美 明学 成蹊 拓殖 学習 勝点

横浜国立大学

5-1-1

53○18 35○14 30○7 29○14 14△14 13○10 14●17 16

青山学院大学

3-4-0

18●53 16○0 15○8 23●30 31○28 9●20 24●38 9

東京工業大学

0-7-0

14●35 0●16 8●10 7●13 8●16 13●40 14●40 0

桜美林大学

2-5-0

7●30 8●15 10○8 6●27 30○18 18●24 27●31 6

明治学院大学

3-4-0

14●29 30○23 13○7 27○6 13●17 12●14 0●14 9

成蹊大

2-4-1

14△14 28●31 16○8 18●30 17○13 13●29 24●37 7

拓殖大学

6-1-0

10●13 20○9 40○13 24○18 14○12 29○13 41○7 18

学習院大学

6-1-0

17○14 38○24 40○14 31○27 14○0 37○24 7●41 18