ここのブログには犬好きの人も多いようなので、我が家(留守宅)の愛犬もご紹介します。


そもそも私も家内も犬好きでした。子供の頃には飼っていたのですが、結婚してからは子育てに忙しかったり、住まいでの飼育が禁止されていたりで、なかなか飼えずにいました。


横浜に住んでいた時に、近所の獣医さんから「迷い犬」がいて里親を探している、と言われ引き取ったのが最初の「ナッキー」でした。血統書はありませんでしたが、ヨークシャーテリアのオス。まったく吠えなくて、おとなしい犬でした。その後、私が単身赴任していた岡山に、下の娘が小学校に入学するのを機に家族が集合し、せっかくだからとメスのヨークシャーテリア「レディ」を購入しました。ナッキーが年取っていたため、2世誕生とはならず、今の留守宅であるさいたまに転居。2年ほどしてお隣のヨークシャーテリアが出産した際に、メスを1匹譲り受けたのが「セラ」です。



sera




ナッキーとレディはそれぞれ寿命で天に召されました。


今はこのセラとミニチュアダックスの「ビビ」(♂)、トイプードルの「ブラウニー」(♀)、「シエル」(♀)、名無し(♀)の5匹。3LDKのマンションに娘二人と犬5匹の賑やかな生活を送っています。

Aチームのキックオフ、キッカーA33が蹴る前にキック側のA85がオフサイド、ボールは正式にキックされたが、Bチームの20yd付近でアウトオブバウンズに出た。





                   ↓





Bチーム(レシーブ側)は、最初のオフサイドの反則を受諾すれば、キック側が5yds罰退した後に再度キックオフを行うか、ボールが外に出た地点から5yds罰退して第1ダウンの攻撃権を得ることになる。オフサイドの反則を受諾せず、不正な手段(キックオフのアウトオブバウンズ)の反則を受諾すれば、①キックオフの地点から30yds進んだ地点(Bチームの35yd地点)で第1ダウンの攻撃権を得る②キック側に5yds罰退させてキックオフのやり直し③ボールが外に出た地点(20yd)から5yds罰退して第1ダウンの攻撃権を得る――の中から選択できる。両方の反則とも受諾しなければ、ボールが外に出た地点(Bチームの20yd地点)からBチームの第1ダウンとなる。





【解説】同一のダウン中に起きた片方のチームの複数の反則についての処理は、選択権のあるチームが自分に有利な方を選ぶことができますが、両方の反則を受諾することはできません。キッキングプレイも1回のダウンとして処理されます。特にキックオフの時のキック側のオフサイドについては、ボールが止まった地点からの罰退も選択できるようになりました。


この他に想定されるものとしては、


①攻撃側にイリーガルモーションとホールディングがあった


②攻撃側に2つのホールディングが異なる地点であった


③攻撃側にホールディングとパスインターフェアランスがあった


④守備側にオフサイドとフェイスマスクがあった


⑤守備側にオフサイドとパスインターフェアランスがあった


などなどです。


いずれの場合もライブボール中の反則であることが前提となります。


ライブボール中の反則とデッドボール中の反則が起こった場合には、それぞれについて被反則チームは受諾する権利がありますので、両方を受諾した場合には順番に施行します。



 アメリカンフットボールの日本社会人選手権決勝・ジャパンXボウルは17日、東京ドームで行われ、松下電工(西地区1位)が富士通(東地区1位)を33-13で破り、3年ぶり5度目の優勝を遂げた。5度の優勝はアサヒビール、オービックシーガルズを上回る単独最多記録。

松下は来年1月3日の日本選手権・ライスボウルで学生代表の関学大と対戦する。

 松下は第1クオーター7分32秒にQB高田がWR下川に14ヤードのTDパスを決めて7点を先制。その後も相手ファンブルなどで得た攻撃権を得点に結び付けてリードを広げ、危なげなく逃げ切った。最優秀選手(MVP)には松下のQB高田鉄男が選ばれた。(時事通信)


TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
富士通
6
0
7
0
13
松下電工
17
10
6
0
33


劇的な展開となった第62回甲子園ボウル。両チームのスタッツを掲載します。
ついでに各メディアから拝借した写真も掲載します。
来年は是非規約を拡大解釈して「青VS赤」対決となることを期待しています。


kg4



TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
関西学院大学
0
10
10
21
41
日本大学
7
3
7
21
38


nu


TEAM
Q
TIME
PLAY
PLAYER
YARD
TFP
PLAYER
G/NG
SCORE
日大
1
11:21
PASS
#12平本→#21金
84
KICK
#80中村
G
0-7
関学
2
00:05
RUSH
#2横山
2
KICK
#6大西
G
7-7
関学
2
09:26
FG
#6大西
30


G
10-7
日大
2
10:16
FG
#80中村
42


G
10-10
関学
3
09:23
FG
#6大西
23


G
13-10
日大
3
10:16
RUSH
#12平本
16
KICK
#80中村
G
13-17
関学
3
14:44
PASS
#9三原→#81榊原
19
KICK
#6大西
G
20-17
関学
4
04:54
RUSH
#2横山
1
KICK
#6大西
G
27-17
日大
4
05:08
KOR
#21金
96
KICK
#80中村
G
27-24
日大
4
07:23
PASS
#12平本→#23秋山
94
KICK
#80中村
G
27-31
関学
4
08:39
PASS
#9三原→#1岸
35
KICK
#6大西
G
34-31
日大
4
10:45
RUSH
#23秋山
38
KICK
#80中村
G
34-38
関学
4
14:57
RUSH
#2横山
1
KICK
#6大西
G
41-38


kg6



関学
日大
ファーストダウン(ラン - パス - 反則)
26 ( 11 - 13 - 2 )
14 ( 7 - 5 - 2 )
(パス) 試投 - 成功 - インターセプト
獲得ヤード
39 - 28 - 0
267yds
17 - 9 - 2
250yds
(ラン) 回数 - 獲得ヤード
46 - 189yds
24 - 162yds
(攻撃) 回数 - 獲得ヤード
85 - 456yds
41 - 412yds
(反則) 回数 - 損失ヤード
6 - 55yds
7 - 30yds
(ファンブル) 回数 - 喪失
0 - 0
0 - 0
TIME OF POSSESSION
40:22
19:38



koushien




 
pets

【ニューヨーク16日時事】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)は16日、第15週の13試合を行い、アメリカン・カンファレンス(AFC)東地区優勝を決めているペイトリオッツが地元でジェッツを20-10で振り切り、今季14戦全勝とした。開幕14連勝は、レギュラーシーズンが14試合制だった1972年シーズンに、無敗でスーパーボウルを制したドルフィンズ以来で2チーム目。プレーオフでAFC第1シードも決まった。 
 ペイトリオッツはQBブレイディがTDパスなしに終わったが、インターセプトリターンで先制TDを挙げるなど守備陣やスペシャルチームの奮闘を生かし、寒さと悪天候の中の戦いを制した。次週は今季1勝13敗のドルフィンズと対戦する。
 ドルフィンズの全勝優勝の後、開幕から13連勝したチームでは、98年のブロンコス、2005年のコルツが14戦目で敗れていた。(時事通信)