ブログネタ:音楽聴きながらスポーツするのは好き? 参加中

北京オリンピックの競技初日、「ママでも金」を目指した谷は準決勝で上背のあるルーマニアの選手に奥襟を掴まれ、痛恨の判定負け。3位決定戦こそ1本勝ちしましたが、「ママでは銅」でした。
彼女のこれまでの実績には敬意を表しますし、すごい選手だとは思いますが、代表選考会を兼ねた全日本では決勝で負けてます。彼女が代表になることで、あの谷を倒して日本一になった選手はオリンピックには行けませんでした。
女子マラソンでさえ、実績のない高橋を代表に送らなかったのに、敢えて谷を代表にした日本柔道連盟。国際スポーツとして、欧州中心にルールが変わってきている柔道に、対応しきれない今の体質が、谷の銅メダルに象徴されているような感想を抱いてしまいました。

ちなみにお題の「スポーツする時に音楽」を聞いていたら、アメフトはできません(笑)ましてや審判が音楽聞いていたら、判定なんぞできません

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東北3大祭りの最後を締めくくる「仙台七夕」が今日から始まります。昨日、仙台で会議があったので、今日の帰りがけに一番町商店街の飾りつけを見ながら駅に向かいました。


仙台は人も車も多くて、緑が街中に少ない分だけ蒸し暑かったです。


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アメリカでは、すでに導入されている40秒計が来シーズンから日本でも運用が開始されます。
プレイ終了のタイミングから計時が開始され、ハドル→プレイコール→セット→スナップまでを40秒以内に行わなくてはなりません。
チームタイムアウト、オフィシャルタイムアウト、節の交代、反則の発生、キックオフの時には25秒計が使われることになります。

運用には注意が必要です。審判側からすれば、40秒と25秒の切り替えを間違えないこと、40秒計スタートのタイミングを統一することが必要になります。
プレイヤー側では、例えばパス失敗の場合も失敗が確認されれば、次の瞬間に40秒計はカウントダウンを始めます。ロングパスでレシーバーが遠くに走っている場合には、ベンチは速やかに交代のレシーバーをフィールドに入れないと間に合いません。ロングパスが成功したり、タッチダウンになっても同様です。

人数の少ないチームは特に対応が大変でしょうね。人数の多寡で計時開始のタイミングを変えるわけにはいかないので、ディレイオブゲーム(ゲーム遅延の反則)が一時的に増える可能性もあります。
ブログネタ:好きな絵本・童話は? 参加中

日本の童話ではないのですが、私の好きなギタリストである高中正義のアルバムタイトルにもなっている「虹伝説」が印象深い絵本です。
山深い緑の鬱蒼とした所に虹が生まれる谷があり、ここにはその虹が大好物の7匹のゴブリンが住んでいました。彼らはそれぞれの好きな虹の色に合わせて、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫という名前がついていました。
ある日、お腹いっぱい虹を食べたいと考えたゴブリン達は虹がかかった時に、その虹の元に行き、大きくかかった虹を全部食べてしまいました。この様子を見ていた神様は、ゴブリン達の行いを怒り、大嵐を起こします。満腹のゴブリン達は動くこともままならず、その嵐に巻き込まれて死んでしまいます。
嵐が去り、とてもいいお天気になった谷には鳥達がさえずり、緑は生き生きと葉を広げます。神様は一計を案じ、その時から虹は地面に届かない所から空にかかるようになりました。

というような内容を高中は音楽で表現し、私の大好きなアルバムの1枚になっています。

ブログネタ:暑い! とにかく文句が言いたい! 参加中


東北に3年住んでいると、首都圏の猛暑がたまらなく我慢できないものに感じます。今年もクーラー使用は1回のみ。朝夕には窓を開けていると肌寒ささえ感じます。

赤塚不二夫さんが亡くなりました。享年72歳。最後は何度も克服してきたガンに負けてしまったようです。おそ松くんに始まり、秘密のアッコちゃん、天才バカボン、モーレツあ太郎など、彼の漫画は私の少年時代そのものでした。あのタモリが博多から上京した時に自宅に居候させ、デビューさせたという話は、意外に知られていません。日本のギャグの中興の祖ともいうべき巨星が落ちてしまった感じです。

片やオリックスの清原。PL時代は強すぎて、いつも対戦相手を応援していましたが、本当に物凄い選手でした。今日から1軍復帰です。おそらく彼にとって最後の1軍になるでしょう。悔いのない打席を過ごしてもらいたいですね。