ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は? 参加中

学生の頃に付き合っていた彼女と豊島園(まだあるのかなあ)の流れるプールに行ったついでにお化け屋敷に入りました。もともとお化けは苦手だったのですが、そこは彼女の手前、内心びくびくしながら進んでいたのですが、その彼女が私に輪をかけた怖がりでした。
入って十数メートルほど進んだところで、ついに彼女は泣き出し、一歩も進めない状態になってしまいました。お化け役のバイト君が心配して声をかけてくれたのですが、お化けの扮装のままだったので、彼女の恐怖は倍増・・・・結局通路を逆戻りして、外に出ました。



話は変わって、昨晩発足した第二次福田内閣。顔触れを見ると派閥のトップがかなり入閣している、言ってみれば「挙党一致・戦時体制内閣」。
国民生活を本当に考えてくれる内閣というよりは、いつでも選挙に臨めるぞという感じがしてなりません。政治の世界はまさに魑魅魍魎が跋扈する、永田町の「お化け屋敷」ですね。
ブログネタ:クールビズにひとこと 参加中

クールビズは、地方勤務の場合にはほとんどやってますね。6月末から9月いっぱいは、社の公式行事以外では、ノーネクタイ、ノー上着です。県庁や市役所などで、職員がノーネクタイなのに、上の部長さんや副知事さん、知事さん、市長たちがキチっとネクタイして上着を着ているのは奇異な感じがしますが、まあ、面会する人のレベルでする格好も違うんでしょうねえ

ところで、昨日も書いた桐生第一です。高野連の理事会で犯行を行った部員以外の部員はその犯行に参加していないことから、甲子園出場を認めるという判断を下しました。群馬県は高校野球の強豪が多いところですから、こういったマイナスイメージにとらわれることなく、活躍して欲しいものですね。ただ、犯行を行った部員の処遇、22日以前にも同様手口の犯行が何件か起こっていて、この生徒がそれらに関与していたのかなどなどの点については、今後の警察の調べを待つしかなさそうですね。

一方福田内閣は、起死回生を狙って内閣改造を今夕実施するようです。留任が何人かでていますが、やはり党4役人事で幹事長を受けた麻生氏が注目ですね。幹事長といえば、田中角栄さんが幹事長当時、総選挙の得票を全国の各選挙区ごとにかなり詳細に数字を言い当てたという逸話が残っていますが、総選挙となった場合にはその現場をつかさどる最高責任者という位置づけです。古賀選挙対策本部長というポストはあるものの、次の総選挙で自民がコケた場合には、福田首相もろとも、自身も失脚するというかなりハイリスクなポジションを買って出たことになります。公明党との連携がなければ、選挙で勝てない今の自民党は、実はこの連携がゆえに支持者を減らしているという二律背反的な要素もあるのです。
いずれにしても、次の総選挙後には、自民と民主が中心となって大幅な政界再編になるものと思われますが、とりあえずの政局安定に努力してもらいたいものです。
高校野球の群馬県代表、桐生第一のレギュラーではない部員が強制ワイセツで逮捕されました。学校としてはこのまま甲子園には出場させたい、とのこと。
この期に及んで出場辞退は選手にとってはかわいそうだ、という意見が多いのでしょうね。
高校生だっていっちょ前の男ですから、女性への興味があるのは仕方ないことではありますが、強制ワイセツはまずいですね。報道によれば、22日に犯行を犯したらしいのですが、レギュラーになれなくてヤケを起こした結果であれば、本末転倒なことです。野球で甲子園に行きたくて桐生第一に入学したんでしょうが、こうなると彼は学校にもいられなくなりますね。明日、高野連の理事会で最終判断が示されるらしいのですが、このまま出場できても「あの桐生第一」という呼ばれ方をされる恐れがありますし、出場不可になれば、学校や部員に悔いが残るでしょう。
この時期にとんでもない事件が起きたものです
ブログネタ:オリンピックのメダル、何個獲得すると思う?? 参加中

野球でタイブレイクってどうですか?本場のMLBですら、決着つくまで何時間も延長をやるっていうのに・・・・日本のプロ野球だって、12回打ち切りなんてしないで、決着つくまでやってみたらいいのにね。もっともアメリカのように広大な敷地に何万台って駐車場が完備されていて夜中までゲームをやってもみなさん車で帰宅できるっていう環境に日本はありませんからねえ。

星野監督がタイブレイク導入に異議を唱えてるらしいんですが、彼もやっぱり決着つくまで派なんでしょうね。もっとも、抑えにいい投手を擁している日本にとってはこの制度は有利になるんじゃないかって見方もあるようです。

アメフトのタイブレイクでは、昨年秋の斧VS大熊のリーグ最終戦が、ものすごいタイブレイクだったようです。まだ、千葉マリンでアメフトが行えた頃に、社会人の決勝戦で笛を吹いたことがあります。わたしが主審で、試合前に冗談で「同点でタイブレイクになったりしてね」と話していたら、本当に同点で試合が終了。あわててタイブレイクのやり方を復習して、試合の決着をつけたことがあります。野球の場合には延長という規定があるわけですから、いくら時間を効率的に使って白黒をつけようという趣旨だとしても、今回でしばらくは正式種目から外れる野球で、このドタンバで導入する必要もないような気もします。

あの大気汚染に長時間屋外でさらされる危険を回避したんでしょうかね?ゲスの勘繰りをしたくなるような中国への対応ですよね

ちなみにお題の「オリンピックで日本は何個メダルを獲得するか?」ですが、金10個、銀15個、銅20個の計45個くらいかなあ、と予想します。この数字よりも多く獲得して嬉しい誤算になってもらいたいもんですね
ブログネタ:初告白体験を教えて! 参加中

今回も雉になる前の稲穂の時代のお話です。私が通っていた中・高は前の年の学を修めるという趣旨での「修学旅行」を中一から高二まで各学年で行っていました。中一は日帰り、中二で1泊という感じで宿泊日数が増え、5月の中間試験後の修学旅行週間は最長の高二の6泊7日を優先して、他の学年も自分達の旅行以外は休みになります。

私立の学校が修学旅行で海外に行き始める前の話とはいえ、高二の最長の修学旅行の目的地は、日本史の勉強と称して岡山~姫路~奈良~京都という中学校並みのコース設定でした。朝6時に東京駅に集合、その年に岡山まで延伸になった新幹線の始発に乗り込み、一路岡山へ。くらしきの大原美術館、岡山の後楽園を見るとそのままバスで姫路城まで移動です。姫路滞在もわずか2時間程度で、次の目的地、奈良へ移動。お題の初告白はこの奈良で起きました。

5月の中旬から下旬というのは、気候が安定して各学校にとっては修学旅行に絶好の季節です。奈良の旅館には、我が校以外にも千葉の女子家政高校の3年生が同宿しておりました。
当時の中途半端なワルが多いクラスでは、まだ規制されていなかったアンパン(当時はセメダインがポピュラーでした)、タバコ、紙麻雀などが各部屋で横行していましたが、さすがに宿入りしてすぐにはせいぜい紙麻雀程度のものでした。
私達がチェックインする前に、少しでも旅行の日程を消化しようという教職員の意図のもと、何のためかわかりませんが、若草山を見学してから宿に向かったのです。このときに女子高生の一団とすれ違い、当時ナンパだった私達は、彼女達に手を振ったりしていました。その中で反応してくれて手を振ってくれたグループがいたのでした。

決しておいしいとはいえない夕食が終わり、各部屋でのんびりしていたときに、隣の部屋では早くもアンパンを食らう連中が出始めていました。私はまだアンパンの洗礼は受けていなかったのですが、しっかりタバコは吸っていましたので、「食後の一服」とばかり、板の間と畳の部屋の間仕切りの障子を閉め、マジメな同級生に見張りをさせながら、宿の窓を全開にしてその旅行初の一服をしようとしていました。
考えることは他の連中も同じだったようで、窓を開けて両隣の部屋を見ると、早くも多くの「ホタル」が乱舞しています。私も仲間入りしながら、窓辺の会話を楽しんでいました。

と、そのときです。上の方から「やだぁ、なにしてんおぉ?」という声が聞こえてきました。見上げると先ほど若草山ですれ違った女子高生たち、それも私が手を振ったのに答えてくれた連中が私の部屋の真上の部屋だったのです。ナンパな私は早速話しかけました。
「見ればわかるじゃん、食後の一服だよ」
「え~~、先生に見つかるよ」
「大丈夫、マジメな奴を見張りにしてるから。ところでどっから来たの?
「千葉の外房だよ」
などと会話がはずみ、隣の窓から「おいおい、修学旅行先でまでナンパかい」と
冷やかされながらも、その中の一人と「文通」の約束まで取り付けました。

面と向かって「付き合ってください」なんて言ったことはないんですが、いくら暗がりだったとはいえ、「文通しようよ。住所教えて」なんて大胆な発言をしたのは、後にも先にもこのときだけでした。彼女とはその後いろいろあるんですが、今日はそのきっかけを(-2)としてお届けしました。