
片や柔道ですが、またも男子は1回戦で1本負け。勝ち進んだ他国の選手に敗者復活を賭ける有様。女子の谷本が準決勝に進んでいますが、相手にてこずる場面もありました。今朝のコメント返しにも先程書きましたが、いくら日本発祥の武道とはいえ、これだけ国際化されて、スポーツとしてのルールが確立されているのですから、いつまでも「おらが武道」などと固執しないで、ルールを受け入れていかないと柔道での日本の未来はないでしょう。

北京オリンピックの女子バドミントン競技、前回アテネの覇者の中国ペアを日本のスエマエペアが破り準決勝進出を決めました。
あんまりいい写真ではありませんが、勝利した直後の感激が表れている1枚ですね。もっともこのスエマエペアは、人気先行のオグシオペアを全日本選手権で破った日本一の実力保持者です。精進の積み重ねが今回の勝利につながったとしてしますのは、日本人の浪花節的発想なんでしょうね。
一方のオグシオペア、私としては好みではないのですが、アイドルを求めたがる日本のマスコミにうまく乗って、バドミントンへの関心を高めたという功績は認めますが、やはり実力差が出て、準々決勝で敗退しました。才色兼備というのは難しいんでしょうね。
彼女達を見ていて昔の歌手「ジュンとネネ」を連想してしまう私は、やはりオヤジなんでしょうねえ(自爆)
とにかく、すごい、の一言でした。若い頃(今でも十分若いんですが)は生意気なヤツという印象が強かった北島ですが、しっかり結果を出すあたりは、どこかの「お家芸」のママさん選手との大きな違いですね。(やたら、「ママさん」に批判的な私です)
オリンピック前に言われていたアメリカのハンセンはどこに行ってしまったのでしょう。2位に入ったノルウェーのオーエンは、ノルウェーに水泳で初のメダルをもたらしました。4年前には9位で決勝にも進めなかった選手が今春には欧州選手権のチャンピオン、準決勝では驚異的なタイムで1位通過。準決勝後のインタビューを受けている最中に行われた第2レースを、インタビューそっちのけでTV観戦していた北島の食い入るような眼差しが印象的でした。
そして決勝。前半こそオーエンにトップを許したものの、後半は隣の泳ぎを横目で見ながらスパートしたような泳ぎで59秒を切って世界新の優勝。インタビューで「決勝は世界記録の争い」と予言した通りの結果にするあたり、さすがとしか言いようがありませんでした。
秋のリーグ戦に向けた秋田RAMSの決起飲み会が9日開催されました。
参加者は私を入れて6人でしたが、楽しい酒を飲んできました。
HCのI井さんいわく、私のブログはアメフトネタの時の方がページビューが増え、雉ネタはいまいち伸びないそうです(笑)
2次会ではWRのW部の粉雪に始まり、学生唯一参加の県立大・N根がつぶれ、私の天城越えでシメました。F戸の今風の歌、腋毛が薄いS藤寛、N根、私、下野毛のなぜか半分だけが白いというI井HCなど、たった6人なのにいろんな話題があった飲み会でした。
2次会のスナックで、一番うるさかった私達についてくれたお姉さんです。(自己申告では21より若いそうです)ちなみに、もう一人ついてくれていたのですが、彼女の写メは「お父さんに内緒のバイトなのでNG」だそうです。