東北学生リーグ2部の東北工大が、19日開催の第3戦を棄権することが公表されました。
昨年度の2部優勝チームの東北工大ですが、昨年度も11人という最少人数でリーグ戦を消化、卒業生の抜けた穴を1年生で補充し、リーグ戦を迎えていました。
しかしながら、新人を含めても12人という所帯、初戦の秋田大戦を0-26で落とし、ケガ人が発生。2戦目の学院大戦は0-13とされた第2Q、2人目のケガ人が発生して、前半終了を待たずにこの試合を棄権していました。
2人のケガ人で出場可能なプレイヤーが10人となり、19日の第3戦までに復帰が困難という判断だったようです。
これにより、対戦予定だった北里大獣医学部は不戦勝で2勝目、第1試合の山形大VS秋田大は予定通り11時キックオフで開催される模様です。
文化祭の思い出は? ブログネタ:文化祭の思い出は? 参加中
今でこそ進学校として有名な我が母校は、私が通っていた頃は、まだまだ中途半端な学校でした。
中学から入学した300人は高校に進学する頃には250人程になっていていました(成績不良は退学か留年でした)。
中学3年の2学期からは高校の課程が始まるという中高一貫教育なのですが、その当時はまだ高校からの編入生もいて、高校1年から早くも大学受験モードになる学校でした。
そんな高校生にとって、楽しみといえば、秋の学園祭シーズン。学校のある地下鉄東西線沿線には女子校がたくさんあって、付き合っている彼女の学園祭はもちろん、友人の彼女の学校までよく行っていました。
飯田橋のM輪田、K悦、竹橋のK立、九段下のO妻、東京K政。沿線以外でも目白のK村やP女、茗荷谷のA見、渋谷のJ践、赤坂見附のY脇などへも足を延ばしていました。
特徴的なのは、G習院女子やS百合、O蔭、J子学院、F葉といったお嬢さん学校や有名進学校には行っていないという点でしょうか。
とにかくナンパな高校生活を過ごしていました(笑)

※ またブログネタを書き始めましたが、昇格記念品は未だに届きません・・・・
この秋、何ダイエットする? ブログネタ:この秋、何ダイエットする? 参加中
秋田に来て、2年半。高校2年から変化のなかったウエストと体重が見事に増加しました。
それまでは通勤に1時間以上満員電車に揺られ、仕事の移動も電車、バス、週末には審判という生活でした。
秋田では通勤が徒歩3分、メインの仕事場である県庁や市役所まで歩いても5分、10分なのに車で移動。審判こそ続けていますが、かなりの運動不足です。
ウエストは73センチから79センチへ、体重も58キロから63キロになりました。
ってことでネット通販のダイエット薬、TVCMのダイエット薬、薬局のお兄さんに奨められたダイエット薬などを約半年試し、医者からも中性脂肪値を下げる薬の処方を受けましたが、変化なし・・・・

この秋こそ、少し歩いてウエストを引き締めます(笑)

10月13日(祝) 於:宮城・仙台大柴田Gr


第1試合 仙台大シルバーファルコンズ VS 弘前大スターキング


1部、2部とも5チームずつの編成なので、ゲームそのものが2週間に1回、しかも1チームはお休みという試合間隔になっているため、仙台大は2試合目、弘前大も2試合目となっています。初戦で爆発的な得点力を見せた仙台大ですが、今節の戦いぶりはどうでしょうか。U19代表も擁していますが、今の所、攻撃での出場はしていません。走力のあるRBや確実なキャッチをするレシーバー陣は安心して見ていられます。守備も初戦では日工をシャットアウトしていました。全勝優勝に向けて勢いをつけたいところでしょう。対する弘前大は、人数不足が心配です。初戦の「北東北ダービー」では、岩手大に翻弄され、大差がついてしまいました。フルタイムの試合でしたが、少人数ゆえのスタミナ切れで後半に差を広げられた感はあります。長距離の移動というハンデもありますが、奮闘を期待したいですね。


第2試合 岩手大バイソンズ VS 日大工学部クロウジャッケルズ


こちらは両チームとも3試合目となります。初戦引き分け、2戦目は完勝と徐々に調子を上げてきている岩手大は、ミドルレンジのパスとRBのオープン攻撃で相手をかく乱してくるでしょう。両面が多いラインメンですが、弘前大戦の後半には若い選手も出場させていました。今節の得点は、残念ながら得失点差には影響しないものですが、残りを全勝でつなぎたい岩手としては、気を抜かずに臨むものと思われます。片や、初戦こそ前半で試合を棄権した日工ですが、2戦目の東北大戦では、48分のフルタイムを戦うことができました。人数不足は否めないものの、スタミナは十分でしょう。タイミングが合い始めたショットガンからのランに加え、タイミングパスの精度を上げれば、得点チャンスは大幅に増えるものと見られます。

今シーズンの東北学生リーグでにわかに注目を浴びるようになったT.B.S(東京の民放ではありません 笑)について、ルールブックからご説明します。実際には1部、2部ともこのシステムによるオーバータイム(OT)なしに決着がつくことを期待します。





ルールブックの文章を確認しましょう。第3篇「節、競技時間、交代」の第1章「各節の開始」、第3条「超過節」には、こう記載されています。





「優勝者決定をする必要がある場合、タイ・ブレイク・システムを行うことができる。これを採用する場合は、少なくとも試合前日までに主催者から両チームおよび審判員にその旨が通知されていなければならない」





つまりルールブック上では、現在の東北学生リーグ戦の規定に基づいてリーグ戦を実施していても、上記の状況になれば、試合前日までに連盟が通達することでOTを実施できるということです。





想定されるのは、全勝同士の対戦でその試合が引き分けてしまった場合です。


試合の手続きとしては、第4Qの試合終了を宣言します。その後





1.両チームは一度自分のチームエリアに引き上げる。審判員は50yd付近で


  T.B.Sの手順を確認する。


2.試合前のセレモニーと同様に両チームのキャプテン(バイスは不要でしょう)を


  フィールド中央に呼び、コイントスを行う(選択権は試合開始と同様ビジターチーム)。


  コイントスの勝者は、最初に攻撃を取るか守備を取るか、


  OTの開始をどちら側で行うか、の選択をする。


3.コイントスの敗者は勝者の選択の残りの選択を行い、以降偶数回のOTで先に


  選択を行う。





これでOTの準備が整いました。キックオフはありませんので、すぐにOTの「1回表」に入ることになります。





先に攻撃を選んだチームの相手側の25ydライン上にボールを置きます。インバウンズラインの間であれば、攻撃側の希望する位置に置くことができます。





攻撃側が得点するか、連続して1stダウンを獲得できなくなるまでシリーズを続けることができます。TD、FG、ファンブルロスト、インターセプトが発生すれば攻撃のシリーズ終了です。ファンブルロストやインターセプトはボールはまだ生きていますので、リターンすることができます。表の攻撃の時に守備側が得点すれば、OTは終了します(その回の裏の攻撃はすべてニーダウンでよいわけですから、やる必要がないわけです)。


TDで攻撃が終了すれば、TFPも与えられます。ただし、キックによるTFPはOTの2回まで、3回目以降は2ポイントコンバージョンのみになります。


表の攻撃が無得点で、裏の攻撃が得点すればOTは終了です。





チームタイムアウトは1回の表裏につき、各チーム1回ずつで、次回への持ち越しはできません。





連盟の決め事ですので、これが今シーズンから適用されるかどうかはわかりませんが、昨年度順位とか得失点、TD数などよりはチームも観客も納得できる方法とは言えるでしょうね。