先日行われた関東学生1部リーグAブロックの優勝決定戦、不死鳥VS大熊で大熊が仕掛けたトリックプレイについて、2ちゃんねるのスレッドで話題になっています。

久しぶりのルール解説では、このプレイを取り上げてみます。

場面は不死鳥が20-10とリードした第3Qのキックオフ直後の2プレイ目、大熊の攻撃です。

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   大熊の第1ダウンの攻撃が終了し、WR#81はベンチ方向に向かいます。

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大熊の第2ダウンのハドルは10人で組まれており、早々にハドルを解いて超タイトなフォーメーションでセットします。守備側の不死鳥は戻ろうとする大熊#81を交代と見て、ノーマークです。この時#81はフレームアウトしていますが、フィールド内にいます。

アメリカンフットブログ-TP3
ボールがスナップされ、戻ろうとしていた#81は一転ダウンフィールドに向かってフルスピードで走り出します。QBはドロップバックしてこのノーマークのプレイヤーにパスを投げます。

アメリカンフットブログ-TP4
   不死鳥のDBがノーマークだった#81は悠々とパスをキャッチします。

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不死鳥DBのリアクションがよく、この後RACでゲインしますが、TDには至りませんでした。

よく似たプレイは10年程前に、社会人でありました。攻撃側が10人でハドル、そのままセットし、ボールがスナップされる瞬間にベンチからWRがフィールドに入り、パスコースに出てパスをキャッチ、TDになりました。

この後、ルールが改訂され、「攻撃側の交代選手は1度は両9ヤードマークの内側にいなければならない。前のダウンに参加していた攻撃側のプレイヤーは、前のダウン終了から次のスナップまでの間に1度は両9ヤードマークの間にいなければならない」(第7篇第1章第3条2-A)という項目と「交代や交代を装う過程において、明らかに守備側に不利益をもたらそうと攻撃側はスクリメージラインに急いでつきボールをスナップしてはならない」(第3篇第5章第2条e)という項目が追加されました。

では、この大熊のプレイはどうでしょう?パスをキャッチしたプレイヤーは前のダウンに参加しており、両9ヤードマークの内側にいます。大熊ベンチからは交代選手がフィールドに入って来てはいないわけですから、守備側はハドルが10人であるということを確認しておかなければなりません。後段のルールとしてこのプレイを見てみましょう。まずフィールド内のプレイヤーは変わらないので「交代」ではありません。ただ「交代を装う」という見方はできます。ただし、「急いでボールをスナップ」しなければルールには抵触しないことになります。もちろん特殊なプレイですから試合前に審判に申告しておく必要はあります。
一人で飲める? ブログネタ:一人で飲める? 参加中

酒は余り飲めません。親父が下戸だったせいで、自宅で酒を飲むという習性がないのです。そのくせ日本酒が好きです。生まれが神戸で親戚には灘の生一本のメーカーに勤めている人もいます。そういう意味では秋田勤務は私にとってよい環境と言えるのかもしれません。

体育会出身なので酒が強いと思われがちなのですが、酒を飲む雰囲気は好きなのです。

よって一人で酒は飲みません。大勢でワイワイ飲む酒が好きなので酒の席で女性を口説くという芸当ができないのです。そのくせストライクゾーンの女性との合コンは熱烈に希望しています。
大事なことは電話? メール? 直? ブログネタ:大事なことは電話? メール? 直? 参加中

ネットの世界でよくあるトラブルに、文字面だけで相手の真意がわからず、逆恨みになったり、悪質な妨害行為を行うといった話をよく聞きます。私自身については関係者はリアルの私を知っているという点で今のところは文字上の誤解は余りありません。まったくない訳ではないのがブログの難しいところでしょう。

次に言葉のみの場合です。電話でのやり取りだけでは、これも真意が完全に伝わる手段とは言えそうにありませんね。私自身は、まさに文字で伝えるメディアに身を置いていますが、言葉の持つ重要性は理解しているつもりですし、顔の見えない電話での会話には気をつけているつもりです。

こうして考えると人間のコミュニケーション手段としてもっとも誤解を少なく真意を伝える方法は、面と向かっての会話ということが言えそうですね。

最近の若い人は、なんでもメールで済まそうとしますが、それに頼る分だけ誤解を生じる可能性も高いということが言えそうです。私達の頃は長電話をよくしたものです。今思えば、そんな長電話でも様々な誤解があったのでしょうね。先人の知恵とはよく言ったもので、面談すること、相手の目を見て話すこと、などは実は一番大切なことだったのですね。
今年一番聴いた曲は? ブログネタ:今年一番聴いた曲は? 参加中

今シーズンは片道250km超の仙台まで、毎週のように行っていました。私が乗っている車は10年以上前のTヨタ○ークⅡ(走行距離19万キロ)なのですが、さすがTヨタ車、エンジンは今でも絶好調です。

カーナビもETCも付いておらず、CDは私の相川七瀬を取り込んだまま動きません。普段は秋田県内の移動なのでラジオを聞いていますが、県境を越えるといちいち周波数を合わすのが面倒なのでカセットで音楽を聞いています。

同乗者がいると聞かせられないような趣味の歌ばかりです。だいたい90分テープで録音してあるので、仙台までだと高速で2本、下の道だと3本から4本分を聞くことになります。

主なラインアップは「かぐや姫forever」「14番目の月」「人間なんて」「槇原敬之ベスト」「A LONG VACATION」などです。

今シーズンにラインアップに加わったのがテレサテンのベストとプリンセスプリンセスのベストが表裏に入った90分テープです。どなたかの今日の見出しのようなギャップがありますが、ボリュームを大きくして、大声で歌いながら運転しています。

ということで今年一番よく聴いた曲はテレサテンの「時の流れに身を任せ」でした。