現役雉達はなんとか2部残留を決めてくれました。私が2年の時に加盟した旧さつきリーグの各校が今年は8校中6校も週末の入替戦に出場します。

まず登場するのは4大仲間で、現役雉達が最終戦で勝利し、3部との入替戦に出場する目白の将軍。12月13日(土)、アミノバイタルで11:00から三鷹の耶蘇教と対戦します。将軍には稲穂の同期が在籍していたこともあり、4大関係以上に意識する学校でもあります。また、耶蘇教からは雉達の後輩のお嬢さんが来年我社に入社するという縁もあり、結果が楽しみな一戦です。

同じ13日、「聖地」駒沢第2球技場では、草加の緑の怪物が3部昇格をかけて、柏の留傾と11:00から対戦します。一時は1部まで上りつめた緑の怪物でしたが、同好会チームに人が流れ、若者の体育会離れから、少人数で苦戦が続いていました。エリアリーグとはいえ、今年は久しぶりの快進撃、昇格をお祈りしています。

同じグランドで 16:30からは戸塚の聖人が2部残留をかけ、北浦和の桜草と対戦します。聖人は伝統ある強豪チームで、前にも書きましたが、雉達が今季聖人に勝ったのが30年ぶりでした。片や桜草は比較的新しいチームですが、とてもいい雰囲気の学校で、長らく3部では毎年のように雉達と対戦していました。上の娘の彼氏の出身校でもあり、健闘を祈るばかりです。

翌14日(日)はアミノバイタルで13:45から町田の三爪冠が1部昇格をかけて池袋の走り屋と対戦します。雉達はこの三爪冠には未勝利、相性が悪いのでしょうね。このチームには私の稲穂・雉達を通しての先輩であるS條さんのご子息がプレイされており、久しぶりの旧さつきからの1部昇格を目指します。対する走り屋は、日本アメフト発祥の学校でもあり、甲子園ボウルにも出場経験があるのですが、ここ数年は苦戦が続いています。A部総監督には雉達のH監督も大変お世話になっており、どちらを応援するか難しいところです。

同じ14日、大井第2球技場では12:30から伊勢原の橙光線が甲府の飛竜と3部昇格戦を行います。なんと言っても4大仲間、K川監督には「早く2部まで上がってリーグ戦で対戦しよう」と常々言っていました。その第一段階をクリアして、まず3部を目指します。

さてドンジリに控えしは、吉祥寺の欅が 17:30から千葉の海神と2部昇格をかけて対戦します。2年連続となるこのカード、立場は昨年と逆ですが、欅は1部昇格時のメンバーをコーチ陣に揃え、春の4大戦決勝では雉達も苦戦を強いられました。

残りの旧さつきである綱島の雷はリーグ最終戦まで1部との入替戦出場を争う成績でした。並列リーグ時代には東京8、関東8に次ぐ実績を誇ったさつきリーグ。各校の健闘を祈るばかりです。
クラッシュボウルは史上初のタイブレイクで斧の甲子園ボウル出場が決まりましたが、私も過去に1度だけタイブレイクに出くわしたことがあります。確かタイブレイクシステムがルール化された年くらいだったと思います。社会人のゲームで、会場は今では使われなくなった千葉マリンスタジアムでした。

対戦カードは忘れてしまいましたが、まだまだアメフトはタイブレイクにならずに決着がつくという意識が我々審判にも観客にもあり、試合前の打ち合わせでも冗談で「タイブレイクになったりしてね」と談笑していた程でした。

当日レフリーをおおせ付かっていた私が同点で試合が終わった時に一番動転していました(笑)
急いでクルーに確認をしてしどろもどろながら「延長戦」をこなしたという記憶があります。

クラッシュボウルを2ちゃんねる観戦していてこんなことを思い出していたのですが、実はこの話には審判にとっては嫌なジンクスを残すことになった試合でもあったのです。

それは試合前のミーティングで話題になったことはその試合で起こるというものでした。

それ以降、試合前のミーティングでルールの確認などで会話にでてきた反則やプレイは必ずといっていい程その試合で起こるのです。
このジンクスを知っている審判が入ったミーティングは、静かに進行することが多くなりました。
5年間コロ助と一緒に過ごした後、ドラえもんとチェンジできるとしたらどうする? ブログネタ:5年間コロ助と一緒に過ごした後、ドラえもんとチェンジできるとしたらどうする? 参加中

以前、YOU TUBEで「ドラえもんの最終回」という話がありました。漫画なのに、思わず涙があふれそうになった覚えがあります。
あらすじは以下のようなものでした(ウィキペディアより引用)

ある日突然ドラえもんが動かなくなってしまった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。しかし、旧式のネコ型ロボット(この場合はドラえもん)のバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえば、のび太と過ごした日々を完全に忘却(リセット、すなわち消去)してしまうことが分かった。バックアップを取ろうにも方法が分からず、開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報は訳あって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。

のび太は迷いの末、とりあえずドラえもんを押入れにしまい込み、皆には「ドラえもんは未来へ帰った」と説明したが、ドラえもんのいない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってからしずかと結婚したのび太は、ある日妻となったしずかの目の前で、努力の末に記憶メモリーを維持したままで修理完了したドラえもんのスイッチを入れる。ドラえもんがいつものように「のび太君、宿題終わったのかい?」と言い復活する。

タイムマシンで未来に行って直せばいいとか、電池切れになる前に戻って解決策をドラえもんと考えればいいなどという夢のないことを言ってはいけません。ドラえもんの最終回にはいくつかパターンがあって、私が知っているのは「のび太植物人間説」(ドラえもんは植物人間になってしまったのび太の妄想だった)くらいですが、私はこちらの「のび太ロボット博士説」が好きですね。