ブログネタ:5年間コロ助と一緒に過ごした後、ドラえもんとチェンジできるとしたらどうする?
参加中以前、YOU TUBEで「ドラえもんの最終回」という話がありました。漫画なのに、思わず涙があふれそうになった覚えがあります。
あらすじは以下のようなものでした(ウィキペディアより引用)
ある日突然ドラえもんが動かなくなってしまった。未来の世界からドラミを呼んで原因を調べたところ、バッテリー切れが原因だと分かった。しかし、旧式のネコ型ロボット(この場合はドラえもん)のバックアップ用記憶メモリーは耳に内蔵されているが、ドラえもんは既に耳を失っていたので、バッテリーを交換してしまえば、のび太と過ごした日々を完全に忘却(リセット、すなわち消去)してしまうことが分かった。バックアップを取ろうにも方法が分からず、開発者を呼ぼうとするも設計開発者の情報は訳あって絶対に開示されない超重要機密事項となっていた。
のび太は迷いの末、とりあえずドラえもんを押入れにしまい込み、皆には「ドラえもんは未来へ帰った」と説明したが、ドラえもんのいない生活に耐えられず、猛勉強をしてトップクラスのロボット工学者に成長する。工学者になってからしずかと結婚したのび太は、ある日妻となったしずかの目の前で、努力の末に記憶メモリーを維持したままで修理完了したドラえもんのスイッチを入れる。ドラえもんがいつものように「のび太君、宿題終わったのかい?」と言い復活する。
タイムマシンで未来に行って直せばいいとか、電池切れになる前に戻って解決策をドラえもんと考えればいいなどという夢のないことを言ってはいけません。ドラえもんの最終回にはいくつかパターンがあって、私が知っているのは「のび太植物人間説」(ドラえもんは植物人間になってしまったのび太の妄想だった)くらいですが、私はこちらの「のび太ロボット博士説」が好きですね。