【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? 参加中
雪へと変わるだろう

が定番ソングでしょうか?
古くはジャクソン5の「サンタがママにキスをした」に始まり、いろんなクリスマスソングがありますね。

山下達郎の「クリスマスイヴ」は、遠距離恋愛の経験のある私にとってJRのCMとともに、最も印象に残るクリスマスソングです。
この歌が流れるホームは新幹線ではいけません。夜行寝台特急のホーム、時間は夜の9時過ぎ、曇りがちな空からはついにちらほらと白いものが舞い始める、というシチュエーションでなければなりません。

ただ、この設定には無理があって、寝台特急が終点に到着するのは午前中の早い時間で夜ではないのです。

それでもこの歌を聞く度に、そんなシチュエーションの駅のホームで私を待ってくれている彼女を想像してしまうのです。

私の持論です。男は自分から女性をフってはいけません。どんなに罵倒されようと、自分から別れを切り出してはいけないのです。


ショックだったフラれ方 ブログネタ:ショックだったフラれ方 参加中


我が敬愛する吉田拓郎の歌に、長く付き合ったカップルが出会ったお店に男が女性を呼び出し、別れを切り出す、という歌があります。女性は男からもらった電話でその店を指定した時点で、別れを予感していて、それがわかっているのに出かける前にシャワーを浴びたと告白するのです。そして涙で汚れた顔を化粧し直して「私のきれいな思い出にして」と言うのです。


こんなことさせてはいけません。と言ってはいますが、私は生涯一度だけ女性をフった事があります。これは今でもトラウマになっているようで、それ以来、女性に接するのが苦手なのです。まあ、すでに枯れかけているので、実害はないのですが、あんなに後味の悪い思いは2度としたくありませんね。


逆にお題の「ショックだったフラれ方」は・・・・・・

もう付き合っていると思っていなかった女性から突然電話が来ました。久しぶりになんだろうと電話に出ると、その女性が今付き合っている男性がいきなり電話を代わり、「お前はなんだ?」みたいな猛抗議を受けたことがあります。自然消滅だったので、電話を受けた私としては「????」だったのですが、大江千里の「カッコ悪いフラれ方」でしたね。



審判をしていると、自分が下した判定が、結果的にその試合の行方を決めてしまったということがあります。NFLでは審判の判定についてビデオで審判にリプレイを依頼できる「チャレンジ」という制度がありますが、アメリカのカレッジはもちろん、日本でもリプレイによる判定の見直しはありません。

それでは、誤った判断を下さないために、審判はどうしているのでしょうか。私が心掛けているのは、まぎらわしいプレイの判定には、一度ゲームを止め、判定した審判と彼の近くにいた審判を呼び、そのプレイの再確認をします。例えば反則のイエローフラッグは、一度出しても取り消すことができますが、アピールを受けてからフラッグを出すことはできません。反則の判定のほかにも、TDか手前でのニーダウンか、独走プレイ中のサイドラインを割ったか割らなかったか、パスの成功・不成功などが試合中最も注意を要する局面でしょう。

TDかニーダウンかの協議を再現してみましょう。普段は聴くことができない会話ですよ。

R(レフリー)は、判定に絡んだHL(ヘッドラインズマン=チェーン側)、LJ(ラインジャッジ=HLの反対側)、U(アンパイア=守備側のLBの後)を呼びます。
R「今のプレイ、ボールがゴールラインを越えるのと、ニーダウンはどっちが早かった?」
U「私の位置からはボールはゴールラインを割ってました」
HL「ランナーの膝がついた後にボールを前に突き出してました」
LJ「私の位置からはブロッカーでランナーの膝は見えませんでしたが、ボールはゴールラインを越えていました」
R「OK、ではニーダウンが先ってことで判定します」

この後、Rはメインスタンドに向かって「ただいまのプレイはランナーの膝が先にグランドについていましたので、次のダウンを行います」と説明、ゲームを再開します。

多少時間がかかっても正確な判定を心掛けることが、ベンチや観客からも信頼されることになるのです。

【追記】

アメフトは1回ずつダウンという攻撃を重ねて試合が進行します。従ってプレイの結果や反則の判定、パスの成功・不成功の判定は1つのダウンで完結する決まりになっているのです。先に書いた通りNFLを除いて終了したダウンを見直すことはありません。いくら場内でリプレイの映像が流れようと、終わってしまったダウンを「巻き戻す」ことはないのです。審判はもとより、プレイヤー、ベンチもそのことは十分承知して試合に臨んでいるのですから、OBや父兄を含めた観客の皆さんもそのことは理解して観戦を楽しんでもらいたいですね。
学生時代に場内放送で「インターフェアっ」と叫んだり、スイッチを切って「一人多いよ」と言ったりしましたが、最近のオフィシエイティングでは、ハドルの段階で人数を確認し、12人ではプレイをさせないようにしています。

今年の東北学生リーグでも「交代違反(プレイ開始前に12人が確認された=5yds罰退)」や中にはプレイをさせてしまった「不正な参加(15yds罰退)」が散見されました。

1つの反則が試合の流れが一変してしまうことはよくあります。もちろん審判ですから自分の目で確認した行為に対して自信をもってイエローフラッグを出してはいます。でもそれが試合の流れを変えたりすると、複雑な気持ちになるのも事実です。

それは関西学生の入替戦でした。審判はレフリーとアンパイア、今年からヘッドラインズマンの3人が攻撃側の人数を、後ろに位置するバックジャッジ、フィールドジャッジ、今年からサイドジャッジの3人が守備側の人数をプレイが始まる前に確認し、OKサインを出します。その試合では私のポジションはサイドジャッジで、当時は人数確認はしなくてよい位置でしたから、普通にプレイを見ていました。ただ守備側の動きが何か変だったのです。(一人余っている)というぼやっとした感覚がありました。第3ダウンで残りが7~8ydsあり、攻めているチームが負けていました。プレイが終了した瞬間、私は叫んでいました「全員ストップっ!」と。

審判の他のクルーはもちろん、攻撃側も守備側のプレイヤーもキョトンとしています。私はおもむろに守備側の人数を数え始めました。「1、2、3・・・・11、12」。
そう、守備側は12人でプレイをしていたのでした。この反則でゴールまでの半分の距離を罰退された守備側はそのシリーズで失点、結局逆転負けを喫してしまいました。

今回のクラッシュボウルのOTで紛らわしい判定があったらしく、2ちゃんねるでは論争になっているようです。いくらリプレイでワンバウンドのように見えても、一番近くで見ていたクルーの判定がパス成功であれば、そのパスは成功なのです。試合後に引き上げる審判に罵声を浴びせたり、物を投げたり、あろうことか唾を吐きかけた観客がいたそうです。身贔屓も大事ですが、度が過ぎると品性を疑われる問題ですよ。