私の持論です。男は自分から女性をフってはいけません。どんなに罵倒されようと、自分から別れを切り出してはいけないのです。
ブログネタ:ショックだったフラれ方
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我が敬愛する吉田拓郎の歌に、長く付き合ったカップルが出会ったお店に男が女性を呼び出し、別れを切り出す、という歌があります。女性は男からもらった電話でその店を指定した時点で、別れを予感していて、それがわかっているのに出かける前にシャワーを浴びたと告白するのです。そして涙で汚れた顔を化粧し直して「私のきれいな思い出にして」と言うのです。
こんなことさせてはいけません。と言ってはいますが、私は生涯一度だけ女性をフった事があります。これは今でもトラウマになっているようで、それ以来、女性に接するのが苦手なのです。まあ、すでに枯れかけているので、実害はないのですが、あんなに後味の悪い思いは2度としたくありませんね。
逆にお題の「ショックだったフラれ方」は・・・・・・
もう付き合っていると思っていなかった女性から突然電話が来ました。久しぶりになんだろうと電話に出ると、その女性が今付き合っている男性がいきなり電話を代わり、「お前はなんだ?」みたいな猛抗議を受けたことがあります。自然消滅だったので、電話を受けた私としては「????」だったのですが、大江千里の「カッコ悪いフラれ方」でしたね。