何だかんだでまたしても競馬ブログです。
先週のダービーは何だか感動してしまいました。
コントレイルの強さはもとより多くの人がダービーを待ち望み実現に漕ぎつけた喜びに溢れていたからです。
グリーンチャンネルもずっと無料放送で大変だと思います。
自粛解除されてもまだまだ不安な状況下で今週も競馬を楽しめる事にただただ感謝です。
6/7東京11R 安田記念(GⅠ)
◎=④クルーガー
○=⑤アーモンドアイ
▲=②ダノンキングリー
△=①ダノンプレミアム
☆=⑫セイウンコウセイ
(×=③⑥⑨⑪⑭)
⑤に逆らえない事は百も承知。
それでも穴党として3着以内に食い込める可能性のある人気薄から入りたい。
④はすでに8歳。しかし間違いなく最高潮の状態である。
昨年は多くの時間をオーストラリアで過ごした。
その中でのベストパフォーマンスは当然あのウインクスに迫った昨春の豪クイーンエリザベスSだ。
GⅠ33連勝という不滅とも言える名馬の引退レースであわやの場面を作った。
ちなみにこの時背負ってきた斤量は59kg。安田記念より1kg重かった。
加えて時計のかかるオーストラリアの馬場。時計勝負よりは力勝負の方が向いている。
そこに先ほどのゲリラ豪雨である。
府中は場所にもよるが1時間で50mmもの雷雨があったとの事。
もちろん当日は回復が予想されるが少なくともレコードが出るようなパンパンの良馬場にはならない。
内々に潜り込んで早めに先頭に立てばそう簡単には止まらない。
21時現在で単勝117倍。史上最高のメンバー相手に大きな穴を開ける。
(追記)⑫はおそらく逃げの手に出る。前走京王杯SCも最後もう一度伸びていた。馬場悪化で期待上昇。
⑤は当然相手に。普通に走られたら当然勝つ。2頭軸の3連複がメインの馬券になる。
あとは絶好枠を引き当てたダノンの2頭。逆転の夢まで見て①②④⑤の3連単のBOXを金額差をつけて買う。
明日も素晴らしいレースが観られますように。