相変わらずのご無沙汰でございました。

そして相変わらずのコロナ禍の中、皆さんお元気でしょうか?

 

夏が過ぎ秋になっても相変わらずの自粛生活ですが、そんな中でも少しずつ従来の生活も戻りつつあります。

競馬もその中のひとつと言えるでしょう。

ようやく先週から僅かですがJRAの競馬場に人が入れるようになりました。

声援禁止、アルコール禁止と多くの規制がある中でもリアルに馬が走る姿というのはやはり競馬ファンにはたまらないと思います。

流石にプレミアチケットを手に入れるのは難しいので当面はまだまだネットでの勝負になりますがとりあえず嬉しいニュースです。

 

そしていよいよ無敗のアベック三冠誕生かと期待される京都の秋のGⅠが行われます。

文字通り歴史的な瞬間になるのか?それともまさかの結末が待っているのか?共に楽しみましょう!

 

秋華賞(GⅠ)

◎=⑬デアリングタクト

〇=①ミヤマザクラ

▲=⑧ソフトフルート

△=②リアアメリア

☆=⑪フィオリキアリ

 

⑬は桜花賞とオークスでまるで違う『切れ』を見せて二冠を達成した。

不良に近い重馬場を大外から豪快に突き抜けた桜花章。

そして馬群に包まれながら破格の瞬発力で一瞬で突き抜けたオークス。

休み明け直行が唯一の不安だったが調教を見る限りでは更なる成長が見られ隙は無いように感じる。

そんな馬に逆転を望むにはそれなりの『特殊能力』が必要となる。そしてそれはディープインパクトという血の力が必要に思う。

①の魅力は成長力と距離適性。春の二冠はまだ完成に至ってなかった印象。

ひと夏を超えて馬体にも調教にも成長が感じられ、最内枠を引いた事で本来の先行力が更に生きる。逆転の筆頭に。

②の前走ローズSはようやくこの馬本来のポテンシャルが生きた内容。体調的にも本来の姿に戻ったのだろう。

馬場が良ければ互角以上に渡り合えると思うのだが現在の重馬場のままだと100%の力が発揮できるか微妙な所だ。

むしろ翌週に々中京2000でスローペースながら4馬身ちぎってローズSとコンマ1秒差で走破した⑧の存在が不気味。

春先にはアカイイト(ローズS7着)に完勝。馬群を縫えるセンスと爆発力は魅力に溢れている。

そして大穴にキズナ産駒の⑪を。ローズSでは直線で寄られる不利がありながら最後は再び上位に詰めてきていた。

遡れば桜花賞で直線最後方から7着まで押し上げてきた能力の持ち主。この馬場状態は大きなプラス要素になりうる。

 

馬券は◎〇⇒◎〇▲△⇒◎〇▲△の3連単を中心に、◎〇▲△⇒◎〇▲△⇒☆の3連単も買ってみようと思っている。

いずれにせよ素晴らしいレースでありますように。

 

(追記)秋華賞直前の大原Sも注目。抽選漏れした3歳2騎の一騎打ち。

エピファイネイア産駒VSディープインパクト産駒という本番の前哨戦の意味合いも。