久々の書き込みでやっぱり競馬予想です。

 

凱旋門賞(パリ・ロンシャン競馬場 芝2400m)

◎=⑤スルーセブンシーズ

○=⑬エースインパクト

▲=⑮コンティニュアス

△=⑭ファンタスティックムーン

☆=①シスファハン

注=⑦フクム

 

⑤は3歳時にクラシック戦線にはいたものの結果が出なかったが、今年に入って一気に能力が開花した。

重賞勝ちこそ2走前の中山牝馬Sのみだが前走の宝塚記念は想像以上の走りで現世界最高レーティングを持つイクイノックスを追い詰めた。しかも直線外に出せない所から内に切り替えて伸びて来たのは衝撃的だった。5歳牝馬だが使い詰めしておらずまだまだ上昇は見込める。

馬場適性はステイゴールドの血が期待を増幅させる。オルフェーブルやナカヤマフェスタのように⑤も重馬場の方がより長く良い脚を使える印象。あとは日本ではなかなか背負わない58kgの斥量をどう克服するか。クリアすれば日本の悲願は十二分にある。

強敵になるのは3歳馬だろう。中でもやはり無敗の⑬は一目置かざるを得ない。仏ダービーでは⑮やフィードザフレイムを完封。その相手がその後古馬相手にGⅠを勝っている事からも潜在能力はまだ隠れているように思う。多頭数の競馬が初めてなだけにどこにポジショニングするかが注目。

⑤と共に日本人の注目の1頭になるハーツクライ産駒の⑮。英セントレジャーでは父譲りの一気の末脚で待望のGⅠ馬となった。スタミナ面ではメンバー最上位であり雨が降れば降るほどチャンスは上がる。鞍上のムーアが継続騎乗なのも心強い。

不気味なのは独ダービーを外ラチいっぱいの所から爆発的末脚で差し切った⑭だ。粗削りな部分が多い印象だったが前走のニエル賞では離れた2番手で折り合いフィードザフレイム以下を一蹴。コース経験が出来たのも大きなプラスになる。

馬券的妙味では①。前走バーデン大賞典のシンガリ負けで大きく人気は落としそうだが元々は安定した取り口で好位から粘り強い走りをするタイプ。シムカミルと大差無いレースを続けており紐穴にはおススメ。

あとは更なる天候悪化により馬場が不良になってしまった場合の事を考えて⑦は押さえておく。今年負けたのはドバイシーマクラシック(7着)だけ。イクイノックスを量りにかければ今の充実ぶりも納得。

 

買い方はまだ未定ですがオッズがつかなくても単勝は買っておきたいですね。