本日、50歳になりました。


なかなか思うようにいかない人生だし後悔する事も多いけれど、それでも日々のささやかな『笑』の中で楽しく生きております。


音楽は自分の道標。

その中でも渡辺美里は自分の『幹』であり、

小田和正は『根』だなと感じる。

今は『髭男』『緑黄色』『日向坂』。

レコードからサブスク。カセットデッキから骨伝導。

受け取り方も全て経験している事が幸せだな。


競馬はライフワーク。

一週間の流れは仕事よりこちらが中心。

平日に情報収集して自分のルーティンで予想。

土日に答え合わせをするのは本当に楽しい。

儲かれば言うことないけどね。

それでも下手なドラマよりも感動がある。


水曜どうでしょうは生きがい。

この20年はこの番組に救われたと言える。

馬鹿馬鹿しさとムチャクチャの多幸感。

地方だからこそ出来るという勇気ももらった。

あの4人の空気感こそが旅そのものであり、

共に『一生どうでしょうします』という思いだ。


そして何より今まで色んな形で関わってくれた人。

家族をはじめ兄弟や甥っ子たち。

地元の旧友や大学、社会人時代の仲間たち。

趣味を通じて出会ってくれた新しい友人たち。

心揺さぶられた大好きな女性にも

生きる喜びを与えてもらった事に感謝をしたい。

もちろん、これからも出会いは大事にしたいし、

まだまだ諦めてないこともありますよ。




これからどれくらい人生が続くのかわからないけど、楽しくなくちゃ勿体ないもんね。仕事も無論大事だけど笑顔の絶えない生き方をこれからも邁進していこうと思います。どうぞヨロシクね!