今年の世代頂点が決まる瞬間が近づいてきましたね。

圧倒的に4着馬を当てる確率の高いこのレースを予想してみたいと思います!
 

粗品くんのようにいじめないでね。^^;;;

 

5/29 東京11R 日本ダービー

◎=③アスクビクターモア

○=⑮ジオグリフ

▲=⑦オニャンコポン

△=⑫ダノンベルーガ

☆=⑱イクイノックス

✕=⑬ドウデュース

注=⑤ピースオブエイト

注=⑰ロードルゼル

h注=①アスクワイルドモア

 

例年最も悩むのが展開。

逃げ宣言していた馬が出遅れたり、思いもよらない馬が掛かっていってしまったりする為だ。

まして今年は久々の7万人の観衆の前。どの馬も未経験の環境だ。

先週のオークスの時のようにパニックになる馬が出てきても全く驚けない。

そういう意味では泰然自若なレースが出来る馬を狙いたい。

 

皐月賞では好スタートから逃げの手を打った③。

最後の坂で捕まってからも脚が衰える事はなく上位4騎との脚色はそこまで変わらなかった。

今回も内目の好枠を引き当て、ゲートの上手さを考えれば好位はしっかりと取れる。

上位4騎がいずれも外枠からのスタートで内目を回れない可能性は高く距離のアドバンテージも貰える。

東京勝ちが無い事を懸念する声もあるが新馬戦で皐月賞馬⑮と0.3差(上がり33.8)、アイビーSで朝日杯馬と0.1差(上がり34.2)なら十分対応出来ると見る。

3年前のロジャーバローズを想起すれば自身の競馬を貫いた先で大逆転を決める。

 

札幌2歳Sを見た時に搭載エンジンが違うと強く思った⑮。

皐月賞でようやくその秘めたポテンシャルを全開にする事が出来、見事皐月賞を射止めた。

前述した通り新馬戦での東京での勝ちっぷりも見事でコース替わりは問題にしない。

ナタの切れ味はオルフェーヴルを想起させる強いタイプの馬。

前日段階での4番人気は旨味しか感じられず先週同様の2冠馬誕生の可能性も十分だ。

 

その皐月賞で本命に推したのが⑦。

ダービーを予想する上でひとつの大きな要素にしているのが『新馬勝ち』『東京勝ち』『重賞勝ち』『上がり最速経験』の4つ。

今年この条件をクリアしているのが上位4頭とこの⑦。

逃げ差し自在の脚質も加味してレース巧者のイメージが強い。

エイシンフラッシュ産駒の初の重賞馬が若武者を背に爆走する姿に期待する。

 

上位人気の⑫⑱⑬の3騎はいずれも瞬発力が最大の魅力。

それだけに早めに仕掛けるのには勇気がいるだろう。

互いを警戒して踏み遅れる事が無ければいずれも頂点に立てるだけの器は持っている。

 

結局、ここまでチョイスした6頭は皐月賞の1~6着馬。

但し、過去20年で皐月賞組独占のダービーはわずか3例。

他路線組も馬券には入れておきたい。

 

まずは無敗で毎日杯を制した⑤。当然昨年のシャフリヤールが頭に浮かぶ。無敗で単勝40倍は魅力しかない。

次に③と同じく先行出来るディープ産駒という意味で⑰は不気味。『祖父』キングカメハメハは桜花賞以降GⅠ全勝だ。

そして本命の同馬主の①は速い時計勝負になった時に出番があると見ている。

 

馬券はまずは③の単勝。

馬連をメインで買いつつ、3連単も買って帯封も狙っていきたい。

 

 

明日の夕方にはどういう思いになっているのかな?いずれにせよ素晴らしいレースを観たいですね。^^