2週間ぶりに予告通りの登場です。
その前回のヴィクトリアマイルはアーモンドアイの呆れるほどの強さに脱帽。
それでもサウンドキアラもしっかりと走ってくれたので何とか的中!まぁちょいプラス程度ですが。
さて、ダービーです!
まずはこの3か月、無観客ながらもこの大きなコロナ禍で無事にここまで辿り着いた事はある意味奇跡。
競馬関係者各位には心からの感謝の思いを込めつつ予想をしていきたい。
第87回 日本ダービー(GⅠ)
◎=①サトノインプレッサ
○=⑤コントレイル
▲=⑨ダーリントンホール
△=⑫サリオス
×=⑪ガロアクリーク
×=③ワーケア
☆=②アルジャンナ
皐月賞はまさに一騎打ちというのにふさわしい名勝負で上位2頭の強さが際立った。
その後のトライアルも皐月賞惨敗組が巻き返し、その強さは一層光る事となった。
父と同じ枠に入った⑤の2冠の可能性は限りなく高いと思うがそれでも本命を打てない理由はただひとつ。
さぁご一緒に!
「穴党だから!!!」
・・・
すいません。。。
こういう人間なので。。。
①は毎日杯で②を楽々抜き去っての快勝。
この時には皐月賞でもと思ったのだが⑮サトノフラッグとの使い分けで泣く泣くNHKマイルCへ。
そのマイルCは完全な前残り競馬で不利も絡んで全くレースにならなかった。
デビューからの3連勝は全て上がり最速。しかも良馬場ではない数字であるのでまともに追えばどこまで伸びるのか。
体型的にも距離適性は高く、矢作厩舎の僚馬である⑤の最大の敵は身内にいると見た。
⑤はデータ的にも調教的にも血統的にも本当に穴が無い。
唯一気になるとすれば昨年のサートゥルナーリアも同様のステップで4着に負けた点だが今年は幸か不幸か無観客。
昨年のサートゥルのようにイレコミが酷くなるという事は考えられない。
順当なら圧勝まであっても仕方が無い。(アーモンドアイの時と同じ事言ってるな。)
本来なら⑫がここに次ぐべきなのだが、気になるのは朝日杯FS勝ち馬のダービー成績の悪さ。
10年前にローズキングダムが2着に来ているがそれ以外は距離の壁なのか馬券圏内も厳しい状況。
ハーツクライ産駒で距離の克服はあっても⑤に先着までは難しいと見た。
むしろ東京替わりで魅力的なのは⑨。
共同通信杯では⑧ビターエンダーとの長い追い比べを制している。
特筆すべきは今週の最終追い切り。ラスト1ハロン11.3のキレっぷりは目を見張るものだった。
マル外のダービー制覇は解放されて以降まだ達成されておらずデムーロも一発狙っている事だろう。
皐月賞3着の⑪は潜在能力は認めても現時点で⑤に叶う要素は少ない。
母系のスタミナは認めてもどうしてもキンシャサノキセキ産駒という部分が距離適性を危うくする。
それでも切れ味は鋭く連下候補には最適だ。
あとは皐月賞の1、2着馬である⑤⑫の他だとディープインパクト記念からの直行になった③。
そして①や⑤の重賞で2着に食い込んだ②が挙げられる。しっかり押さえておきたい。
ちなみにここまで上げた7頭には3つの共通点がある。それは
①東京コースに勝ち鞍がある。
②重賞勝ちがある。
③新馬戦を勝っている。
④複勝率75%以上
この4つのうち3つを満たしている。このレベルをクリアしているのが過去10年の3着内馬の18頭が該当している事を追記しておく。
馬券としては①⑤⑨の馬連と①⑤⑨⑫の3連複。(BOX)
それに①からの馬単と①⑤1着付けの3連単まで買おうと考えています。
それではダービーをテレビの前で心ゆくまで楽しみましょう!!!!!
あ、でも目黒記念の予算は残しておこうね。^^;;