少し前のことですが、4月下旬から5月6日まで和歌山県熊野市の
七里御浜海岸に200匹の鯉のぼりが揚がる
「泳げ、鯉のぼりくん」が行われていました。


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1キロにわたり熊野灘を背景に悠々と泳ぐその姿を目にし
思わず車を止めて海岸近くまで行き
その素晴らしい景色に見入ってしまいました。


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このGWの風物詩である「泳げ、鯉のぼりくん」で使用している鯉のぼりは、
各家庭で使わなくなった鯉のぼりを集め、地元の老人クラブの方々が
補修されているそうです。

地元の人たちの力で、この「GWの風物詩」が存在しているんですね。


来年は、ぜひ一緒にこの素晴らしい光景を眺めませんか?
先日、お客様がお気に入りのスイーツをお土産に遊びに来てくださいました。

お客様のお気に入りスイーツとは・・・
「ブールミッシュのシブースト」です

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見た感じはとってもシンプルなケーキですが、
実は大変手がかかっているケーキなんです。

シブーストには4つの層があります。

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一番上から順に・・・
キャラメル状に焼き上げた「キャラメリゼ」
カスタードクリームにゼラチンをあわせた「クレーム シブースト」
クリームとバターでソテーしたリンゴの「アパレーユ エ ポム クリュ」
そしてパイ生地の「パータ フォンセ」
です。

頂いてみると、程よい甘さでパイ生地の食感と上に乗っている
クリームとのバランスがとても良かったです。


私は、一番上のキャラメリゼの部分が一番好きです。
あのキャラメルの焦げの香ばしさは最高です。

S様、美味しいスイーツを有難う御座いました。

ブールミッシュのHP

http://www.boulmich.co.jp/top.html
現在I-FISHにはインストラクターを目指して日々勉強をしている
研修生がいます。

昨日、研修生のダイブマスターコースの講習のため
和歌山県日高郡にあります「白崎海洋公園」へ行ってきました。


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ダイブマスターコースとは、プロへの最初の入り口となるコースです。

ダイブマスターは、実際のOWD講習にインストラクターのお手伝いとして、
お客様にダイビングスキルのお手本を見せることがあります。

その時にお客様に分かりやすいお手本を見せることができるように
スキルのデモストレーションの技を先輩インストラクターから
伝授してもらい、自主練を行います。

今回、プールでそのダイビングスキルのデモストレーションの特訓を
行いました。

まず、先輩インストラクターのお手本を見せてもらい

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実際に自分でやってみます。

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水中で話せない状況の中、お客様にスキルを確実に理解して頂けるように
お手本をお見せするのはなかなか大変です。

「今話すことができれば、もっとお客様に簡単に理解して頂けるのに・・・」
と何度も、もどかしい思いをしたことがあります。

ですから、話せない状況でもお客様にきちんと理解して頂けるように
何度も自主練を繰り返します。


ホバリングの練習中です↓

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何事も、「継続は力なり」ですね。







奈良ダイビングショップが所有しているクラブハウスは
和歌山県串本にございます。

ビーチサイドにある施設のテラスからは
天気の良い日は特に美しい夕日を眺める事が出来ます。


先日のダイビングツアーではあまりに美しい光景でしたので
テラスで落ち行く太陽を眺めながら夕食を頂きました。


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別のダイビングツアーの時の夕日の写真です↓


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上の2枚の写真を比べてみると
太陽が沈む場所が変わっているのがお分かりでしょうか。


クラブハウスのテラスはほぼ真西を向いていますので
左の写真の夕日は南西に沈み
右の写真は北西に沈んでいます。



ご存知の通り地軸は23度ほど傾いていますので
地球には四季があります。

そして冬至や夏至という昼夜の時間が変わるという現象も起こってきます。


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(上記の図は「Yasukute.com 」様のサイトからお借りしました
ありがとうございました)



地軸が傾いているからこそ
太陽が沈む方角も変わってくるのです。



太陽が沈む角度は・・・


5-14-3.jpg   3月の春分に真西


5-14-6.jpg   6月の夏至に最も北寄りの西


5-14-9.jpg   9月の春分に真西


5-14-12.jpg   12月の冬至に最も南寄りの西



となります。



1年を通してダイビングをしていると
海の中だけではなく地球規模での四季の移り変わりも感じることができます。


天気が良い日はテラスで夕日を眺めながら
たまにはこの様な事に考えを巡らすのも良いものですね。







最近奈良市内を車で走っていると
香川の地名を店名にしたうどん専門店を多く見かけるようになりました。

たとえば「丸亀製麺」や「琴平製麺所」などです。

生麺でゆがきたてのうどんを食べられるこれらのお店は
お昼時になるとお客さんが店内に列を成しています。

大繁盛です。

日本人ってこんなにうどんが好きだっけ・・・?

と思ってしまう程、長蛇の列を成しています。



・・・・と言っている私も、実はうどんが大好きです。

実家が四国にあるのを良い事に
帰郷する度に本場のうどんを食べ歩いています。




今日、ご紹介するのは香川にある「山越」です。


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こちらのお店は製麺所ですので
食事が出来るちゃんとしたテーブルがあるわけでもなく、
自宅兼製麺所の軒下(縁台?)にベンチを設置したような作りになっています。

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製麺所内で湯がいてもらった麺にてんぷらなどをトッピングして
支払いを済ませます。

うどんが入ったどんぶりと割り箸を持ってベンチの傍にある出汁を好みで入れます。

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そして軒下のベンチに座って食べるのです。



製麺したてを湯がいているので
こしがあって喉ごしが良く、
何玉でもつるつると食べることが出来ます。

湯がきたてのあつあつの麺に卵を絡めた「かまたま」といううどんが
特にお勧めです。

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麺の風味とこしも味わえ
しかも卵を絡めているのでクリーミーなのです。

これにジューシーなお揚げさんと卵のてんぷらをトッピングすると
最高なのです。


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卵のてんぷらの中は半熟ですので、割って出汁に絡めて食べると
和風出汁と黄身がマッチしてなんとも言い表すことの出来ない風味が
口の中に広がります。



香川にご旅行の際はぜひお立ち寄り下さいませ。

Yahoo!グルメ情報
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005938905/M0037000644/