5月5日-6日 ファンダイビング天候:快晴
気温:20-25℃
ポイント:和歌山県串本ボートポイント
波:なし 、うねり:なし
風:南東→北西 弱
水温:19-20℃
透視度:8-12m
GW明けの週末は、夏本番を思わせる快晴でした。
水温は思っていた程上がっていませんでしたので、
ドライスーツを着ていてもダイビングの後半は少し寒さを感じました。
そんな寒さも一気に忘れてしまう程、
とっても貴重な被写体に出会うことが出来ました。
その被写体とは・・・
「黒色のクマドリカエルアンコウ」です↓
クマドリカエルアンコウには、赤色×白色や黒色、黄色×茶色などの種類があります。
クマドリカエルアンコウはとても珍しく、滅多に見ることが出来ません。
その中で黒色の個体はさらに珍しく、ダイビングをしている中で
一生に1回出会えるかどうか分からない程のものです。
ですので発見した時、大興奮して胸の鼓動が高まり、
写真を撮る手が震えてしまいました。
黒色のクマドリアンコウは、ピンク色の斑紋が眼から後ろに広がっています。
そして、頭上にはエスカ(疑似餌)があります。
このエスカを振って小魚をおびき寄せ、捕食します。
是非、次はエスカを振っている姿を見たいです。
これから水温も上がり、ウエットスーツでも快適に潜れる季節になってきます。
ぜひ、水中で今まで見たことのない生物を一緒に見ませんか。

















