Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々 -7ページ目

防火もコミュニケーションでGo!

昨日、北海道は大雨。


そんな札幌で消防署主催の「防火管理者」100人余りを対象としたコミュニケーションセミナーを行いました。


「防火とコミュニケーション」。一見、共通点がないようですが、防火も含め、いろいろな人災、天災、犯罪では組織や地域でのコミュニケーションが重要なカギになってきます。


防火でも組織の中でうまくコミュニケーションが取れていれば、いざという時に連携がうまくでき、最小限の被害で済むというケースが少なくありません。


対象者は「防火管理者」だけあって管理職の方が多く、最初は「ちょっと堅い雰囲気かな」と思いましたが、私のバカっぽい?演技もあって皆さんに楽しんで聞いていただけたようでした。


もちろん、楽しいだけじゃなくって、コミュニケーションについて理解を深めていただいたようです。


ある方から「いやいや、ほんと、わかっているようで、できてないよね~」と言われました。そのとおりですよね。講師をしていても、いつも自分自身に言い聞かせるように話しています。


またある方からは「須磨さんの話している様子で、態度や声が大事だってことがよくわかりました。すごい迫力で情熱が伝わってきました」。声大きいし、ジェスチャー大袈裟だし、でも講師としてはこれでいいのかな、とうれしい気持ちです。


日本人の文化なのか、「あ・うんの呼吸」とか「察する」なんてことをよく言いますが、じつはやっぱり言わなきゃわからない!ってことがほとんどです。


これを「きっとわかってくれているだろう」なんて期待をするから、そうではないときに人間関係がこじれてしまったりするわけで。自分自身、よみがえる事例は数限りなく…。


今回、滅多にできないかな?という「防火管理者」対象のコミュニケーションセミナー。とても有意義に終えることができました。


こうやっていろいろな方にコミュニケーションについてお伝えできる幸せを感じています。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

プレゼン研修で出し切る!

先日、行政職員対象のプレゼンテーション研修を実施しました。

毎年2回ずつ実施している研修で、ありがたいことにいつもご好評を得ています。

そして今回も!


36名の受講者で、6人で6グループに分かれて、実習ではグループごとにテーマを一つきめて役割分担してプレゼンしていただきます。

2日間の研修ですが、正直、一人一人のプレゼン時間がどうしても短くなり、みなさんに十分に実習していただけないのが悩み。

でもそんな中でもみなさんが一生懸命に努力していろいろなことに挑戦していただいている姿に、私自身励まされます。


1日目の実習と、それを踏まえて改善して行う2日目の実習。この1日目と2日目の違いが歴然です!


日本人はアイコンタクトやジェスチャーが苦手な方が多いですが、これを2日目は頑張って改善している。ものすごいエネルギーです。


私自身は「恥ずかしい」ことに鈍感みたいで、アイコンタクトもジェスチャーもフツーにできてしまうのですが、これは研修講師をしているから職業病のようなものですかね?


通常はなかなかできないことを、「頑張りましょう、チャレンジです!」と伝え、やっていただいています。


やってみると「一線を越えると恥ずかしくなくなる」なんてお声もありました。研修という非日常の練習の場だからこそできること。ここでやっておけば、仕事で実践できる可能性は大きい!とても期待しています。


研修で私自身もパワーを出し切りました。でもほんとうはもっともっと伝えたかったことがたくさんあります。時間などの制約がある中でいかに100%の研修ができるか、これからも考えていきたいと思っています。


最後に記念撮影。みなさん、プレゼン実習を終えてスッキリ、ホッとされているようでした。


Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々

20年の歳月、オットに感謝

きょうはオットと私の結婚記念日。なんと20周年です!


というのに私はいま旭川行きの電車の中で書いています。記念日というのにお仕事。でも記念日を祝うことができるのも仕事があるおかげだわ―と、ポジティブに。



20
年という歳月、いろいろあったなぁ。そのいろいろが、時系列ではなく支離滅裂に思いだされます。印象深いことから思いだしていくんでしょうか。



オットへ

とにかくあなたには感謝です。


日赤での仕事では午前様になるまで私が残業することもあったけど、先に帰ったオットはご飯作ってくれたよね。夜遅く食べて寝るのは不健康だから、翌朝の朝食が麻婆豆腐になったりして。これがまたエンジンかかってよかった!あの味は忘れられない。



日赤での最後の2年余り、毎日夜中の2時、3時に呼び出しの電話がかかって、オット、眠れなかったよね。ごめんね。



日赤を辞めて東京に転職することも、「イキイキしていてほしい」って応援してくれたよね。

私は東京で一人暮らしだったけど、オットは猫1匹、犬5頭と一緒の暮らしだったから、子供たちの世話、大変だったよね。ありがとうね。



こんなわがままなオクさん、いないよね。

オットと結婚できて私は世界一幸せです。



愛するオットともっともっと楽しい人生を歩めますように。もちろん子供たちも一緒に。


ありがとう、オット