Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々 -9ページ目

スマイル会発動!

本日、実質第1回目のスマイル会が開催されました。


「スマイル会」とは昨年の11~12月にかけて札幌商工会議所主催のコーチングセミナーに参加された方々の有志で結成された会。趣旨は『お互いに学び合い、成長していこう!』というもので、もっと単純に言えば、『みんなでワクワクしよう!』というものです。


前回はこの趣旨についての"会議"のような会合でしたが、今回はやっと趣旨に基づいた活動を開始することができました。


参加者13名。


2名の方から最近参加した講演会の報告、感じたことなどを発表していただきました。ゆる~い会なので、和気あいあいといろいろな質問も飛び交い、楽しくも有意義なひと時。


そのあと、もう一人のメンバーが企画したワークショップ。インプロを3種類実施。戸惑いながらも、どんどんのめりこんでいくんですよね。私も含めて。頭を柔らかくして固定観念などに気付くよい機会でした。


ということで、年に3~4回程度の開催を予定しています。


スマイル会は会費などはなく、定例会には飛び入りでも参加は可能です。


入会していただければメーリングリストで会員同士の情報交換ができるという特典?があります。


次回は何をしようかと、目下、世話人の私とJさんで考えています。


スマイル会の皆さんはもちろん、ご興味のある方はぜひご連絡くださいませ~

みんなで『ワクワク』しましょう!

伝えたいことを伝える

5月30~31日のコーチング公開セミナーを無事終えることができました。

参加していただいた方々には本当に感謝です。


12名のご参加をいただき、内容は濃~く行うことができたと感じています。


Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々


今回のテーマは「コーチングで自分も相手もパワフルになる!」。


そのためにはまず自分自身の「在り方= Being」が大切であること、

「自分自身を知る」ということを念頭にいろいろなワークを行いました。



Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々      Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々
企業や行政などの研修ではなかなか実施しにくいワークなどもふんだんに取り入れ、笑いあり、恥ずかしさありの2日間でした。



Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々

インプロ(即興でいろいろなことをやって行く)のワークを取り入れ、かなり恥ずかしいことをやっていただきました。また普段は使わない脳細胞の部分を使っていただきました。


1日目にしてみなさん、グッタリ。

でも2日間、非日常を味わっていただき、自分の価値観や固定観念、先入観、偏見といったことを考える場になったと思います。


みなさんに素直に率直に感想や気持ちを場に出していただき、セミナーの場が安全なものになりました。そのおかげでセミナー効果も高まったと思います。



ご参加いただいた方からは、

「自分が頭がカタイことを改めて思い知った」

「恥ずかしいことはやってみるとだんだん快感に変わっていく」

「人の話を聞くのは本当に難しい」

「コーチングの威力を感じた」

などといったことを感想としていただきました。


また「ものすごく疲れたけど、すごく楽しかった!!」という感想も。

「楽しい!」という言葉が私を感動させてくれます。


そして2日間のセミナーで、私自身がたくさんの学びを得ることができたこと。

コーチングの素晴らしさと難しさを実感し、さらに自己研鑽を積む覚悟を決めました。


公開セミナーでは、本当に世の中に私が伝えたいことを伝えていきます。

このような場を作ることができたことに、みなさんに感謝感謝です。


また東京の方から1日目に花束が届きました。
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本当はご参加希望されていたのですが、ご事情があり来られませんでした。

でも素敵なヒマワリとバラの花束を贈っていただきました!

もう驚きとうれしさでいっぱいです。Mさん、ありがとうございました。

2日間、この花たちがセミナーを見守ってくれました。



また「伝えたいこと」のセミナーを企画いたしますので、よろしくお願いいたします!

『後悔してもいいんだ』 Jさんからのプレゼント

マックが逝ってしまってからまだ1週間もたたず、日々悲しみを感じています。


そんな昨日のこと。


研修の仕事をしに札幌商工会議所に行きました。

すると担当者が『先ほどJさんが須磨さんにプレゼントといって、これを持ってきました』とのこと。

担当の方はとても不思議そうでした。Jさんは昨年私の講座を受講された方なので、『須磨さんに借りたものですか?』と聞いたそうですが、『プレゼントです!』とおっしゃったんですよね…と腑に落ちない表情でした。


それは1冊の本。詩集でした。
Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々-最後だとわかっていたなら 「最後だとわかっていたなら」。子供を亡くしたアメリカ人の母親が書いた詩だそうです。


「もっとこうしてあげたかった、ああしてあげればよかった…」という想いがずっと続きます。

後悔の念がひしひしと伝わってきます。


でも最後のほうは

「今日を後悔しないように生きていこう」

と締めくくられています。


帰りの電車の中で涙を流しました。人目もはばからず。


そう、私はいま、とても後悔しているんだ。


  なんでもっとマックにやさしくしてあげなかったんだろう?

  なんでもっとマックをなでなでしてあげなかったんだろう?

  なんでもっとペロペロしてもらわなかったんだろう?


押し寄せてはかえす波のようです。

そういう後悔をしている人がほかにもいるんだ。

この詩集が教えてくれました。

「後悔してもいいんだ」という気持ちにさせてくれました。


そして だから 今日 いま を大切に生きる。


きっといくらやっても愛する者との別れのとき、後悔がないことはないのだと思います。

ごく自然な感情なんだと思います。


だからこそ いま 精一杯のことをして生きていく。


私にはそういうメッセージに感じられる1冊です。


素敵な詩集を贈ってくださったJさん、ほんとうにほんとうに ありがとう!

あなたは私の大切な友人です。

Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々-マックとJさんからのメッセージ


 「マックはすまちゃんの家族で幸せだったね」

 とメッセージが添えられていました。