スマイル会発動!
本日、実質第1回目のスマイル会が開催されました。
「スマイル会」とは昨年の11~12月にかけて札幌商工会議所主催のコーチングセミナーに参加された方々の有志で結成された会。趣旨は『お互いに学び合い、成長していこう!』というもので、もっと単純に言えば、『みんなでワクワクしよう!』というものです。
前回はこの趣旨についての"会議"のような会合でしたが、今回はやっと趣旨に基づいた活動を開始することができました。
参加者13名。
2名の方から最近参加した講演会の報告、感じたことなどを発表していただきました。ゆる~い会なので、和気あいあいといろいろな質問も飛び交い、楽しくも有意義なひと時。
そのあと、もう一人のメンバーが企画したワークショップ。インプロを3種類実施。戸惑いながらも、どんどんのめりこんでいくんですよね。私も含めて。頭を柔らかくして固定観念などに気付くよい機会でした。
ということで、年に3~4回程度の開催を予定しています。
スマイル会は会費などはなく、定例会には飛び入りでも参加は可能です。
入会していただければメーリングリストで会員同士の情報交換ができるという特典?があります。
次回は何をしようかと、目下、世話人の私とJさんで考えています。
スマイル会の皆さんはもちろん、ご興味のある方はぜひご連絡くださいませ~
みんなで『ワクワク』しましょう!
伝えたいことを伝える
5月30~31日のコーチング公開セミナーを無事終えることができました。
参加していただいた方々には本当に感謝です。
12名のご参加をいただき、内容は濃~く行うことができたと感じています。
今回のテーマは「コーチングで自分も相手もパワフルになる!」。
そのためにはまず自分自身の「在り方= Being」が大切であること、
「自分自身を知る」ということを念頭にいろいろなワークを行いました。
企業や行政などの研修ではなかなか実施しにくいワークなどもふんだんに取り入れ、笑いあり、恥ずかしさありの2日間でした。
インプロ(即興でいろいろなことをやって行く)のワークを取り入れ、かなり恥ずかしいことをやっていただきました。また普段は使わない脳細胞の部分を使っていただきました。
1日目にしてみなさん、グッタリ。
でも2日間、非日常を味わっていただき、自分の価値観や固定観念、先入観、偏見といったことを考える場になったと思います。
みなさんに素直に率直に感想や気持ちを場に出していただき、セミナーの場が安全なものになりました。そのおかげでセミナー効果も高まったと思います。
ご参加いただいた方からは、
「自分が頭がカタイことを改めて思い知った」
「恥ずかしいことはやってみるとだんだん快感に変わっていく」
「人の話を聞くのは本当に難しい」
「コーチングの威力を感じた」
などといったことを感想としていただきました。
また「ものすごく疲れたけど、すごく楽しかった!!」という感想も。
「楽しい!」という言葉が私を感動させてくれます。
そして2日間のセミナーで、私自身がたくさんの学びを得ることができたこと。
コーチングの素晴らしさと難しさを実感し、さらに自己研鑽を積む覚悟を決めました。
公開セミナーでは、本当に世の中に私が伝えたいことを伝えていきます。
このような場を作ることができたことに、みなさんに感謝感謝です。
また東京の方から1日目に花束が届きました。
本当はご参加希望されていたのですが、ご事情があり来られませんでした。
でも素敵なヒマワリとバラの花束を贈っていただきました!
もう驚きとうれしさでいっぱいです。Mさん、ありがとうございました。
2日間、この花たちがセミナーを見守ってくれました。
また「伝えたいこと」のセミナーを企画いたしますので、よろしくお願いいたします!
『後悔してもいいんだ』 Jさんからのプレゼント
マックが逝ってしまってからまだ1週間もたたず、日々悲しみを感じています。
そんな昨日のこと。
すると担当者が『先ほどJさんが須磨さんにプレゼントといって、これを持ってきました』とのこと。
担当の方はとても不思議そうでした。Jさんは昨年私の講座を受講された方なので、『須磨さんに借りたものですか?』と聞いたそうですが、『プレゼントです!』とおっしゃったんですよね…と腑に落ちない表情でした。
それは1冊の本。詩集でした。
「最後だとわかっていたなら」。子供を亡くしたアメリカ人の母親が書いた詩だそうです。
「もっとこうしてあげたかった、ああしてあげればよかった…」という想いがずっと続きます。
後悔の念がひしひしと伝わってきます。
でも最後のほうは
「今日を後悔しないように生きていこう」
と締めくくられています。
帰りの電車の中で涙を流しました。人目もはばからず。
そう、私はいま、とても後悔しているんだ。
なんでもっとマックにやさしくしてあげなかったんだろう?
なんでもっとマックをなでなでしてあげなかったんだろう?
なんでもっとペロペロしてもらわなかったんだろう?
押し寄せてはかえす波のようです。
そういう後悔をしている人がほかにもいるんだ。
この詩集が教えてくれました。
「後悔してもいいんだ」という気持ちにさせてくれました。
そして だから 今日 いま を大切に生きる。
きっといくらやっても愛する者との別れのとき、後悔がないことはないのだと思います。
ごく自然な感情なんだと思います。
だからこそ いま 精一杯のことをして生きていく。
私にはそういうメッセージに感じられる1冊です。
素敵な詩集を贈ってくださったJさん、ほんとうにほんとうに ありがとう!
あなたは私の大切な友人です。
「マックはすまちゃんの家族で幸せだったね」


