Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々 -5ページ目

近所の夏 生き物探索

しばらく雨模様でぱっとしないお天気でしたが、今日は夏らしく晴れて気温も高め。

やっとここにも夏が来た!

ということで近所を写真を撮りに行ってみました。

残念ながら近所の遊歩道をいつも紫に彩っているラベンダーは、今年は不作。

でもわずかなラベンダーに蝶などの昆虫が戯れています。

いつもはクマンバチがいるのですが、今日は見つけられませんでした。


遊歩道。例年はラベンダーの紫がもっと濃いのですが。


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今日は蝶がいろいろいました。

身近ないろいろな生き物が、短い夏を精一杯生きている、そんな感じがしました。

もっといいカメラがほしくなっちゃいましたにひひ

ありがたや、遠方より不思議な食べ物が・・・

先日、愛知県の友人からたくさんの野菜や果物をいただきました。

たまたま東京のセミナーを一緒に受講した方からです。


大きなスイカやカボチャなどなどたーくさん!北海道では天候不順で野菜が不作です。そんな折、本当にありがたい贈りものです。


そのなかに「なにこれ?」というものがありました。黄色くて楕円形で長さ25センチくらい。ウリのようだけど、よくわからない。北海道では売っていない。


贈り主のF君に聞いたところ、「そーめんかぼちゃ」とのこと。


さっそくインターネットで検索し、食べ方を調べました。輪切りにして茹でると、中の実が糸状になってほぐれる。それを酢や醤油、マヨネーズをかけて食べるらしい。

本名は「金糸ウリ」というようです。


実際に調理してみて、ちょっと感動!まさにきれいな金の糸のように実がほぐれます。

食べるとちょっと甘みを感じるけど、まったクセもなく、大根のツマのようなシャキシャキ感。

ということで今回、金糸ウリと鶏のささみとニンジンを添えて、ドレッシングでいただきました.。


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F君、珍しい野菜をありがとうございました。この流通が発達した時代でも手に入らないものがあるんですよね。全国の方とお知り合いになるのって、こんな副効用が!うれしいです!!

なんだかとっても温かい気持ちになりました。

F君、本当にごちそうさまでした!

おいしかったーーーー!

臨床検査技師と医師の氷を解かす!

7月20日に日本臨床衛生検査技師会で講演しました。


テーマは「医師に好印象を与える話し方」。

とくに輸血検査の部門の方が全国から集まり、3日間の研修会で、その最後の講演でした。

3連休を返上で全国からお集まりの方々に、本当に頭が下がります。


今回このテーマにした理由を主催者に伺うと、「医師に対して検査技師は専門用語を並べたて、『最終判断は先生ですから!』といったやり取りが散見される」とのことでした。

医療の世界では外から見るとタテ割り社会のように見えますが、まさにそうした意識が見え隠れする状態のようです。


医師の側からは「検査技師は何だか怖い」という感想があるようです。一方的に結果をまくしたてて、質問するスキを与えない、または質問しても「決めるのは先生です!」と言われれば、そう感じるのも無理はないでしょう。


ただそこには「患者本位」という医療現場の本来の目的が失われているように感じます。

Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々 ということで、最初にこの最悪事例をロールプレイで披露し(かなりの笑いを誘っていました)、「まさかそんな!でもひょっとすると近いことをしているかも…」という気持ちを持っていただき、本題に入りました。


内容は一般的なコミュニケーションの話に医師との事例を織り交ぜて、という感じで進めましたが、みなさんかなり熱心に聴いてくださっていたのが印象的でした。臨床検査技師という職業柄か、あまりコミュニケーションの研修などを受講した経験がない方が多いようです。新鮮だったのかもしれません。


最後に好印象のコミュニケーション例を披露して終了しました。
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アンケートではかなりご好評をいただいたようでした。


ただ1名だけ、「この話は医師にこそするべきだ!」というご意見があったそうです。


たしかにそういうこともあります。コミュニケーションは双方向のものですから、お互いに学んでこそ効果が倍増するのだと思います。


ただ相手に求めていてもはじまらないのも現実。臨床検査技師のほうからよりよいコミュニケーションをとって氷を溶かしていけたらいいな、と思います。


日臨技のみなさん、ぜひ医師とのコミュニケーションをよりよく円滑にして、患者さんのために頑張りましょう!