Win Coach 須磨展子 研修講師・コーチの日々 -3ページ目

プレゼンテーション研修 盛り上がりました!

行政職員対象のプレゼンテーション研修を1年に2回ずつ実施しています。

今回は2回目。

今回も大盛り上がりでした!


36名の受講者で2日間の研修はどうしても一人のプレゼン時間が短くて、申し訳ないのですが、みなさんとても積極的に取り組んでいただきました。

1日目と2日目のプレゼンを比較すると、人はこんなにも変わるものなのか!という思いがします。


「恥ずかしくてジェスチャーができない」という方も、2日目はがんばって大きなジェスチャーをして聴衆をひきつけていました。


「アイコンタクトが難しい」という方も、がんばって会場を見渡していました。

みなさん、本当にお疲れ様でした。


「自分で変わろう」とするモチベーションが高ければ、こんなにも変わることができるなんて、人間って素敵です。


また終わってから多くの方にお声をかけていただき、とても励まされました。ありがとうございました。


36人の方々のそれぞれの個性を活かして、ぜひ現場で今回の研修の成果を取り入れていただければと思います。


またプレゼンテーションは自分自身の在り方"プレゼンス"が一番大切。そのことを考えるのは人生そのものを豊かにしていくことにつながります。

みなさんの人生が豊かな充実したものになることを願ってやみません。


今回の研修で私もみなさんからたくさんのエネルギーをいただきました。とても充実した気持ちです。

ありがとうございました!

日本一寒い町 陸別町へ

昨日、陸別町での研修があり、行ってきました。

北海道人にも関わらず、陸別町というと「日本一寒い町」という知識しかありませんでした。

ワインで有名な池田町の近くです。


しかしJRも廃線となり、車がないと生きていけない地域です。北海道は広いなぁと、いまさらながらに感じます。


「寒い」というイメージしかなかったのですが、実際、昨日はとても寒く、朝は5度くらいの気温だったそうです。


聞けば、さすが1月末から2月初めにかけてはマイナス30度くらいの日が続くとのこと。

「どうせならそんな状況を体験したい…」というのは怖いもの見たさですが。そんな寒さでも学校は休校しないそうです。すごい!


こんな話をすると、どうしても暗いイメージが付き物になりそうですが、実際には町役場の職員の方々はとても明るく、雰囲気の良いところでした。


逆に「日本一寒い町」というのを誇りにさえ思っているようでした。


2月初めには寒さを利用したイベントがあるとのこと。日本で唯一の「氷のかまくら」で一晩泊まってもらうというものだそうです。本州からのリピーターが多いとのこと。

北海道ではあまり有名ではないようですが、寒さを体験したい北海道以外の方には人気のようです。


ただ、その「かまくら」を80個作るそうですが、町をあげてボランティアで厳寒の中、水撒きをするそうです。どれほど大変な作業か、想像に余りあります。でも作業が大変なだけに、来てくれた方が喜ぶ姿をみると、達成感を感じるのでしょう。


私は寒さが苦手なので、ちょっと遠慮してしまいますが、みなさん、もし興味がありましたら、ぜひ陸別町のイベントに行ってみてはいかがですか?


北海道の素敵な街をまた一つ発見しました。

諦めずに出る!

今日はドッグ・ショーの日でした。


そこで我が家の末娘のレイがひとつ賞をいただき、ワンランク上のステージに行くことができました。とってもうれしくて、涙が出てしまいました。


まだ1歳半。でも、もう数回ショーに出ているのに、なかなか賞をもらえず、なんとなく諦めかけていました。


今日は行った途端にいろいろな方から『ずいぶん良くなったねぇ』と声をかけてもらいましたが、あんまり期待しないで、とにかくショーを楽しもう!という心構えで臨みました。


実際、リラックスして楽しく走ったり、ポーズをとったりして。レイも楽しそうでした。

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・・・と、選ばれました!賞をとりました!!


人間があまり意気込んで緊張すると、すぐに犬に伝わるようです。リラックスして楽しむことが大事なんだなぁ、とつくづく。


そして諦めずに出ることが大切なのだと。


ドッグ・ショーは一種のスポーツ。勝ち負けの世界ではありますが、楽しくなくっちゃ、やってる意味がない。


レイちゃん、今日は楽しかったね。またショーで遊ぼうね。いろんなお友達にも会えるし。


左がレイ、賞のリボンです。右はお母さんのセイラ。
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