お盆休みは稼働減 | 社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

当社では、来月は毎年恒例のお盆休みがあります。

当社は、8月13日、14日、15日はお盆休みとなりますが、

実際は動いている業務もあるため、中には出勤する社員もいると思います。

経営者としては、正直お盆休みは憂鬱です。

それは何故か??

休み=稼働減=売上減=利益減となるからです。

食材流通事業部は、飲食店の繁忙期ですので当社も売上増になるのですが、

物流事業部や人材事業部では、企業が休みとなり物流も人材派遣も稼働が止まります。

つまり売上も利益も減る事になります。

当社クラスでも、1日あたり稼働が止まると売上が大幅に下がるので、経営者としては、

ゴールデンウイークとお盆休みは、本当は避けたいものです。

ただ、食分野の物流や人材派遣は、逆にこの時期が繁忙期となります。

こんな事を考えていると、あっという間に1年が経ってしまいます。

年を取るのも早いですね・・・。

その点、ネット関係の収益は24時間365日休日も関係なく動いているので、

収益がコンスタントに入る仕組みは本当に羨ましく思います。

当社もそのようなビジネスモデルが欲しいものです。