当社では、昨年の秋頃から新しい人材の採用を定期的に進めています。
その中で、特に若い人材の成長を見ると経営者としては嬉しく思います。
人は歳を取るごとに、経験、プライド、責任という重荷が増え、保守的になる傾向が
ありますが、20代から30代半ば位の人材なら物事の吸収も早いですし、失敗に対しても
恐れず前向きに仕事に取り組んで頂けます。
残念ながら、40代を過ぎてくると保守的に仕事をする傾向が強くなり、新しい事には
チャレンジしなくなります。
また、経験から「この程度仕事をすれば会社から怒られないだろう」と、
能力を100%発揮しない仕事をするように見えてきます。
もちろん、40代過ぎても積極的にチャレンジし、自分を変革させる行動を取る優秀な人材も
多くいますが、こればかりは宝くじを当てるような人材であるのも現実です。
当社でも、現場では毎月多くの面接をしていますが、きっとその中にも野望を持ち、
やる気にみちあふれた人材もいるのかと思います。
そのような人材をいかに現場に埋もれさせないで上にあげていくのか、この仕組み作りも
必要なんだと思います。
人の採用こそ、外から新しい血液を加える大事な仕事なんだと思います。
その新しい人材が、新しい売上と収益を作りだす大事な血液になっていくのだと、
最近人の成長を見て感じています。
これからも、いい人材がいれば積極的に採用していきたいですね。
人の成長って本当に素敵ですね。