

以下、多少ネタバレあります![]()
こういう色んな作家さんの短編集だと、
いつもは読まない作家さんも混じっていて
新しい出会いがあったりするので
良いですね![]()
↓寺地はるなさんとの出会い
↓額田澪さんとの出会い
飛鳥井千砂さんは、もともと好きです!
成人年齢が18歳になって、
自分が18歳のとき出産した娘が
18歳になって、、
正直な話、
不妊治療していた時期に
簡単に授かるような話は
フィクションでも
自分と比べてしまい辛かったので
今もモヤッとしない訳ではないのです![]()
でも、若くして出産した人は
適齢期(ボリュームゾーン?)に出産した私だと受けることのない扱いを受けたり
私が学生だったり、社会人成り立てで
自分のためだけに時間を使えた時期に
子どものために多くの時間を割かないといけなくて
それはそれでしんどいだろうな、と思います。
寺地はるなさんは、安定して素敵なお話![]()
昔成人式に出なかった主人公が、
主人公の幼馴染の娘を成人式の会場に送ることになってーー
完全にミスリードされてました![]()
あのシーン、めっちゃ泣いたのに!笑
あと、最後の町田そのこさん。
夫を事故で亡くし、葬儀のときに
夫には昔駆け落ちした相手がいて
その相手との間に子どもが産まれていたこと、
相手は出産時に亡くなっていたことを知らされ
毎年命日に、その子との時間を過ごし
少しずつ気持ちの整理をしていくーー
というストーリーなのですが。
号泣しました( ;∀;)
後半、ずっと泣き通しだったのですが
ラスト・・・
え??![]()
主人公同様、
私も気持ちの処理ができない、、
そんな設定辛すぎる![]()
![]()
![]()
↓町田そのこさん、今度
図書館で探してみようかと思います![]()
もう金曜日には12月![]()
今週も頑張りましょう!
↓寒いので温活したいです![]()
↓昨年買った巻きスカート、そろそろ出す?
↓昨冬のルームウェアの定番はこちらでした。
あったかかわいい![]()
