ようやく読めました!![]()
小野不由美さんの、未読だったホラー小説。
中古だと色んな表紙のものがありますね![]()
以下、ネタバレ少なめで
レビューします。
総括
すごい!
怖い!
激しい!
同じホラーでも、
毛色が違う感じです。
怪談、、ではなく。
残穢ともまた違う感じ。
まず、
主人公の設定がすごいんですけど![]()
「母親を亡くし
通夜の晩から泊まり込み始めた母の友人が
新しいおかあさんになったので
家を出たい、と一人暮らしをすることに」
ええ?!![]()
古い小説なので、
固定電話をひいて、、
いたずら電話が、、
(電話線を抜いていても、、)
というような記述もありますが
それ以外は、今でも通用するのでは。
挿絵もないのに
黄色い落書きを見たような気がしてしまう。
火の海に消える姿を
見たような気がしてしまう。
ドキドキハラハラ。
そして哀しい。
激しい展開ですし
画的にも映える、
ホラー映画になりそうです。
ラストにかけての展開も
好きです![]()
心が奪われて
一気読みできます!
ただ、結構怖いので
(注・その建物の、という感じの話のため
後に残る怖さではありません)
ホラーが大丈夫なら
お勧めです!![]()
↓小野不由美さんのお勧めホラー小説
他にもレビューしています![]()
ところで、年明けの
ティッシュの値上げ、
15〜20%って大きいですよね![]()
夫の残りのふるさと納税、
ティッシュにしようかな、、![]()
