新時代の潮流を見据え、機会に備える
■アメリカ各地で、
ダイヤモンド社のビジネス情報サイトに
こんな記事が載っていました。
↓ ↓ ↓
◯ある日突然、リストラを言い渡され、
失業保険が4カ月経っても支給されていない
元メンテナンス業の40代の男性。
◯2009年に大手建築会社の職を失ってから
この2年間で約400通の履歴書を送ったが、
面接までこぎつけたのはたった4社。
いまだ再就職できていないという59歳の建築家の男性。
◯突然レイオフされた
勤続33年の新聞印刷工の50代半ばの男性は、
退職金は12週間分の賃金のみで、
会社の健康保険は3カ月後に切れる。
短大と高校に通う子どもたちの教育費が
まだまだ必要……。
◯40代のシングルマザーは、
仕事で使っていた車のローンを払うことができず、
差し押さえられ、同時に職を失った。
◯歯科医の診察をカバーする健康保険に入る余裕がない、
元リーマン・ブラザース社員の30代女性。
などのリアルな状況がレポートされています。
■アメリカは、
失業率は州によってだいぶ差がありますが、
たとえばカリフォルニア州は
12%を突破しているとか。
そして、これらの現状は、
おそらく日本の近い将来に起こりうる
ことでもあります。
■ビジネスパーソンとしては、
当然、今後さらに厳しくなるであろう
ビジネス環境に備えて、
自身の足元を見つめ、
より能力を高めていくことが必要です。
■時代の大きな変わり目を
内向きの視野でとらえるのではなく、
新しい発展としてとらえるべき。
■アジアなどでのチャンスは多いに出てきます。
新たな潮流を冷静に掴むことで、
どこにでも機会は見出せるのです。
