「絆」――クリスマス2011
■街を彩るイルミネーションがきれいですね。
今年は家族で過ごす人が多いとか。
■海外の仕事仲間や友人たちから
メッセージ入りクリスマスカードが到着し、
この1年にいただいた御縁に感謝しながら、
読んでいます。
■今年、日本はいろいろなことがありました。
来年はぜひいい年にしたいものです。
■2011年の世相を1字で表す
「今年の漢字」に、
“絆”が選ばれましたね。
■“絆”とはどんなものなのか?
案外漠然としていますよね。
曖昧で見えづらいものがあります。
■私は、
“絆”とは基本は
「思いやり」
だと思っています。
■震災直後に
ACジャパンのCMで流れた
「思いは見えないけれど、思いやりは見える」
という埼玉の詩人、宮澤章二さんの
「行為の意味」からの引用がありました。
■それと同じで、
“絆”とは
「思いやりという行動」
なくして成り立たないのですよね。
■時代社会の価値軸はどんどん変化し、
進化しています。
その中で、常に感謝の気持ちを忘れることなく、
相手の立場を慮る
「絆」や「思いやり」。
大切なキーワードだと思っています。
■ビジネスでも
顧客とサービスの提供側の間には、
そういった関係性が必要不可欠。
「相互信頼」を築くための
置換する思考が求められています。
みなさん、よいクリスマスをお過ごしください。