『チーズはどこへ消えた?』から『チーズは探すな!』への変化
■最善の方法を、
いかに効率よく最短距離で見つけるか――
2000年に世界2400万部の
大ベストセラー本となった
『チーズはどこへ消えた?』
スペンサージョンソン著
■あれから11年。
日本の震災や原発事故が起こり、
欧州の経済危機が勃発。
そして、働き方も多様になり、
激動の時代に突入しています。
■自分の仕事に不満を持っていたり、
このままでいいのかなと
将来に不安や疑問を感じている人も
多いかもしれません。
■そんな中、先日、
『チーズは探すな!』
ディーパック・マルホトラ著
が発売されましたね。
■この本は、
もしも今あなたが、
現在自分を取り巻く
慣行やさまざまな制約に
固められているとしたら、
一度、客観的な視点で見つめ直してみませんか?
そして、新たな仕組みを自分で創造することに
チャレンジしてみませんか?
と問いかけています。
■世の中が停滞しているときに
自分の仕事の意味や、
会社のあり方について
じっくりと将来を見据え、
新しいことに挑戦してみる、
というのも一つの方法かもしれません。
■『チーズはどこへ消えた?』の
「仕組みの変化に柔軟に合わせる」から
『チーズは探すな!』の
「自分が納得できる形を創り出す」へ。
■外から外部的に与えられたもので
行動するのではなく、
自分の内部的な判断で行動する――この変換の視点、
大事ですよね。
■これからは、ますます
自分のワークスタイル&ライフスタイル
を自身の”行動”でデザインすることが
大事になっていくでしょう。
働きやすい環境を自分で作っていけるような
プロフェッショナルを目指したいですね。◆専門ノウハウをお伝えしています。-------------------
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