セラピスト山田です。
先日の坂口憲二さんのニュースといい、昨日の堀ちえみさんのニュースといい、大腿骨頭壊死で大変な思いをされたわけですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/14670112/ ← 「堀ちえみ 大体骨頭壊死の難病告白」の記事です。
もちろん、大体骨頭壊死は、大腿骨の血流が途絶えてしまうのですから最終的には人工関節手術しか方法がありません。
しかし、記事によると、堀ちえみさんは手術後も「足の冷えや、痛み、つり」に困られている様子です。
変形性股関節症の方々と日々過ごしているセラピスト山田にはなんだか他人事に思えなくて、つい記事にしたくなっちゃいました。
変形性股関節症の痛みでも同じことが言えるのですが、「変形性股関節症」そのものから起こる痛みと、「それ以外の要因」から起こる痛みが実はあります。
「変形性股関節症」そのものからくる痛み(例えば、骨頭の軟骨がなくなって、骨同士が直にぶつかった上に体重が加わる、とか、関節唇に亀裂が入っているとか)、は、もしかすると最終的には人工関節にするしか手がないかもしれませんが、「その他の要因」で起こっている痛み(例えば、体の歪みとか、筋肉の位置が変化したおかげで筋肉自体が痛むとか、関節包が窮屈になって痛むとか)に関しては、筋肉や関節、体の調整をすることで改善するはずなんです。
「どこの、どんな理由で痛みが起こっているか」をきちんと把握し、それに応じた対応ができる、信頼の置けるセラピスト(PTなどに限らす、柔道整復師さんでも鍼灸師さんでもマッサージさんでも構いませんが、肝心なのはきちんとした知識を元にきちんとした治療ができる信頼の置ける方ですよ)、が必要なのです。
堀ちえみさんは、「自宅にサウナなどを設置してケア」されているそうですが、ああ、出会う機会があったらなら、セラピスト山田が一度見てあげたい。もしかしたら、僕が何かお役にたてるかもしれない。
そんな風に思っています。
このブログを読んでおられる方で、堀ちえみさんをご存知の方。
「両国にこんなセラピストいるのだけど、一度、試してみない?」ってご連絡いただくことはできないでしょうか?
セラピスト山田からのお願いでした。