
ホテルからの朝の徳島市内の景色。今日も快晴が期待できそうだ。

朝食は1階のレストランでバイキング形式。シンプルだか美味しい。

徳島市内から南下して海沿いに室戸岬を目指した。途中の道は、信号もほとんどなく、気持ち良い天気の中、最高のドライブだった。

室戸岬に到着。徳島市内からは100km以上ある。

中岡慎太郎先生。

灯台は少し半島を登ったところにある。立ち入りはできないみたいだ。真っ青な海に灯台の白が映えている。

第二十四番札所最御崎寺。お遍路の人がたくさん来ていた。

ランチは室戸岬から暫く走ったところにある道の駅のきらめっせ室戸に行った。その中の「食遊-鯨の郷」というレストランに入った。

眺めの良いレストランで、鯨ユッケビビンバを注文した。鯨ユッケはそれほど美味いものではなかったが、ビビンバ自体は平均的に美味しくて良かった。

夕方に高知に到着。今日の宿は、はりまや橋の隣にある西鉄イン高知だ。

チェックイン後、夕食に出掛けた。お店の名前は「座屋」といって、高知の食材を使った懐石コースを出してくれるらしい。

まずは、ソーヴィニヨンブランで相方と乾杯。相方はもちろんノンアルコールなので、スーパードライZERO。

鰹の藁焼き。明神丸の藁焼きも美味しいが、このお店のは上品で優しい藁焼きの味がした。非常に美味い。

鯛の焼き物。これも上品なのだが、しっかりとした魚の旨味がして美味しい。

ローストビーフ。美味しいけど、これは高知でなくても食べれそう。

〆は卵ご飯が出てきた。黄身の色が薄くて変な感じがしたが、トウモロコシしかた食べさせてない鶏の卵らしく、わざとこれを選んでいるようだ。

この店自慢の卵かけご飯。醤油のかけ方まで指定されて食べたのだが、至って味は普通だった。むしろ家で食べている卵かけご飯のほうが、醤油が美味しくて勝っていると思った。

座屋を会計後、もう一軒寄ることにした。お店は高知市内で有名な屋台の「安兵衛」。

さすが有名店だけあって、次から次への客が流れ込んでくる。

餃子とビールを注文。それぞれ500円。これが有名な餃子らしいが、揚げ餃子で僕的にはイマイチだった。餃子はやっぱり焼きが良いと思った。座屋でかなり飲んでいたのだが、さらにビールを注文してしまって、飲むのがきつかったが、スーパードライはそれでもやっぱり美味しいと思った。