四国・岡山旅行_20150430 | willfreemanのブログ

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no man is an island


淡路SAで車中泊して、SA内のロイヤルで朝食をとった。今日は最高の天気になりそうだ。



明石大橋。夜も綺麗だが、日中も綺麗だ。



淡路島を通って、鳴門大橋まできた。この橋を渡れば、いよいよ四国上陸だ。天気が最高に良くて、景色がきらきらと光っている。



鳴門北ICを降りて、大塚美術館に着いた。今回の旅行のメインの一つだ。



大塚美術館は、大塚製薬が建てた美術館なのだが、本物は一つもなくすべてレプリカとなっており、しかも入場料が3,150円と日本一高い。しかしとても人気があり、実際に訪れてみるとその値段に納得できる内容だった。



ルノアールの有名な「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」も偽物。だけど立体感があってとても素晴らしい。



大塚美術館は物凄く広くて、全部見終わるのに結局4時間以上かかった。そのせいでランチが14時を過ぎてしまった。今日のランチは徳島ラーメンで有名な「いのたに鳴門店」。



こちらが、徳島ラーメン。正直、スーパーの中華ラーメンをあまり変わらなかった。僕が以前徳島駅近くで食べた「両国」のほうが良かったと思う。



ホテルにチェックイン後、眉山ロープウェイに向かった。今日のホテルは東急REIホテル徳島。画像の右側に写ってる建物だ。こうして見てみると、徳島の街はとても綺麗で歩いていて気持ちが良い。



ロープウェイの発着場に着いた。受付で聞いたみたら、車でも眉山は登れるらしい。でも僕はすでにアルコールを飲んでいたので断念した。



ロープウェイは15分間隔で発進していた。



頂上に着いた。



日没はまだで、徳島市内の景色がはっきりと一望できた。



山だからか虫がたくさんいて、木製の手すりにはイモムシがのんびりと歩いていた。一応、カメラを向けると多少気にしているのか、動きが少し鈍くなった。背中を曲げながら進むこの歩き方は、果たして最も効率的なのかと余計な心配までしてしまった。



眉山からの徳島市街と反対側の景色。丁度、日没の時間帯だった。なんて美しい景色だろうと思った。時々、鳥が鳴く音以外は風が流れる音しか聞こえない。この感情をどのように表現すれば良いのか分からない。自分自身がこの場所に居て、この景色を眺めて、ここに立っていることを一番実感できる瞬間とでも言ったところか。。自分が学生の頃に田舎でいつも見ていた景色が目の前にあった。この景色を僕の子どもにも見せてあげたいと思った。



ロープェイを降りる頃にやっと外の景色が暗くなってきて、徳島市街の夜景がくっきりと見えてきた。徳島の夜景は、先日の札幌の夜景よりも随分と小さいが、何故か僕の心に強くインパクトを与えるものだった。自分の人生にとても身近な何かを伝えてくれる景色だった。夕食の予約が21時から入っていたので、山を降りる必要があったが、本当はもう少しこの景色を見ていたかった。



夕食は徳島駅から徒歩5分くらいのところにある焼鳥屋の「鳥ぼん」へ行った。徳島出張の際にいつもこの店の前を歩いていたのだが、まさか有名店だとは知らなかった。



喉が渇いていたので、先ずはビールを注文。



鹿児島鶏のもも焼き。これはかなり美味い!歯ごたえと味が最高に良かった。鹿児島産はやっぱり良いのかもしれない。



徳島産の焼鳥。こちらも瑞々しくとても美味しい。価格は1本120円程度で、とても東京ではあり得ないレベルだ。



〆の親子丼。これも鶏が良いのかとても美味しかった。



徳島の夕食は大満足だった。この徳島駅の景色も暫く見る機会はなさそうだが、また次回来た時は鳥ぼんへ行ってみたい。