京都旅行201204(2日目) | willfreemanのブログ

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no man is an island


京都旅行2日目は、三条から清水寺まで散策した。朝食を食べた後、京阪三条駅を10:00にスタートした。



本日の散策ルート。祇園から含めるとかなりの距離だ。



三条川端通りを渡り、そこから祇園に向かって歩いた。早速、古風な感じの街並みが現れてくる。



昨日の嵐山と同様、祇園も新緑が綺麗だ。



鳥も演出に一役買ってくれている。



四条通りに出てくると、東側の突き当たりに八坂神社が見えてくる。



八坂神社の奥にある円山公園に到着した。



円山公園には学生時代に何度も訪れたが、画像の坂本龍馬と中岡慎太郎の像を見たのは初めてだった。やっぱり歴史もちゃんと勉強しておかないと、観光の良さも半減してしまう。



円山公園の次は「ねねの道」を歩いて高台寺へ向かった。



高台寺に行く途中にあったのが、画像の御陵衛士屯所跡だ。ここは、伊東甲子太郎ら15名が屯所した場所だ。伊東甲子太郎は新撰組の参謀だったが、近藤勇と相反するようになり、新撰組を脱退し御陵衛士となったが、その後新撰組に謀殺されている。



高台寺に入る手前の階段。高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院だ。



こちらは高台寺にあった「マニ車」というもの。チベットの寺院では多く見られるものらしく、一度回すと大蔵経という経典を読むのと同じご利益があるとのこと。大変便利なものだ。



高台寺の次は、翠紅館跡。幕末の頃、ここは勤皇の志士たちの会合の場所で、武市半平太、井上聞太・久坂玄瑞など多数の志士が集まったらしい。



こちらは二年坂。だんだんと清水寺に近づいてきた。もっと人がいるのかと思っていたが、それほどでもない感じがした。



産寧坂にある明保野亭。幕末に志士達の会合がしばしば持たれた料亭で、小説「竜馬がゆく」でも何度か登場する場所だ。



清水寺にやっと到着。かなり歩いたので、入口の時点でかなり疲労している。



舞台に行く手前の回廊。人が多くてザワザワしているが、それでもやっぱり厳かな雰囲気が伝わってくる。



舞台に到着した。人が多くて写真を撮るのも大変だ。



京都の街並みが綺麗に見える。本当に良い景色だ。



清水寺の後、また歩き始めた。清水道から鴨川を渡り、四条河原町に向かって歩いた。この辺りも学生時代によく歩いた場所だ。



四条河原町に着く頃に丁度昼過ぎになってお腹も空いてきたので、近くのタイレストラン「バーン・リムナーム」に入ることにした。



久し振りのタイレストランでとても美味しかった。100円増しで京都名物の「納涼床」のバルコニーで食事ができるとのことだったが、雨がパラついていたので、店内で食べることにした。



食事をした後、まだ時間があったので、バスに乗って金閣寺まで行くことにした。



金閣寺は正確には「鹿苑寺(ろくおんじ)」と呼ばれる寺だ。お寺の鐘と新緑のコントラストが凄く綺麗だ。



拝観料の入口を入るとすぐに金閣寺が現れた。昔、一度だけ観たことがあったが、やっぱりこの建物は素晴らしいと思う。ただ贅沢なだけでなく、周囲の環境をちゃんとマッチしている気がする。



金閣寺を夕方に出て、三条にバスで戻った。一日歩き通しなので今日もかなり疲れた。三条大橋から見える鴨川の床の風景は今日も風情があって良い。この景色は多分、日本の何処に行ってもここにしかないと言えるだろう。なんでこんなに良いと思うのか分からないけど、本当に気持い景色だと思う。



夕食はホテルの近くの居酒屋に行った後に、また京都の老舗ラーメン店へ行った。今回は、新福菜館で、前日の第一旭と同様に京都ラーメンの有名店にした。



ここも第一旭と同じようなテイストのラーメンだが、やっぱりここはここで美味い。



ラーメンに加えて、ここはチャーハンもかなり美味い。しっかりとした味付けで、居酒屋で飲んだ後なのに、ラーメンとチャーハンを完食してしまった。